はじめに
脱衣所を「毎日使うものを集めた場所」にしている一方で、ウォークインクローゼットは“保管庫”として役割を分けています。
場所は寝室の横に配置しています。
👉 収納全体の考え方はこちらで詳しくまとめています【注文住宅の収納は“分け方”で決まる】
ウォークインクローゼットの役割は「保管専用」
我が家のウォークインクローゼットは、日常的に使う収納ではなく、使用頻度が低いものをまとめる保管庫として使っています。
脱衣所が「毎日の動線収納」なら、こちらは「ストック・保管専用」です。
ウォークインクローゼットの中身
中に入れているものはこんな感じです。
- 布団類(予備・緊急用)
- 季節外の服
- コート・アウター
- 喪服・礼服・スーツ
- アルバム
- たまにしか使わないカバン
- テーマパーク用アイテム
- 休日用の服
👉 「日常的には使わないけど必要なもの」をまとめています。
布団は“立てて収納”で管理しやすく
布団は収納袋に入れて、そのまま立てて収納しています。
積み重ねるのではなく立てることで、
- 取り出しやすい
- どこにあるか分かる
- スペース効率がいい
奥行きのある収納では特に有効です。
ほぼ“かける収納”で完結
ウォークインクローゼット内の服は、ハンガー収納中心です。
バーを多めに設計したことで、
- アウター
- スーツ
- 休日服
- ワンピース
はほぼ吊るすだけで管理できています。
👉 たたむ収納を減らして管理負担を軽減
子ども服はためないルール
子ども服はサイズアウトしたものを基本的に残していません。
理由は、
- 保管スペースが増え続ける
- 見返す頻度が低い
👉 「ためない前提」の収納運用
ウォークインクローゼットの位置づけ
この場所は日常使いではなく、
- すぐ使わないけど必要なもの
- 季節で入れ替えるもの
- 緊急用・予備
をまとめる場所です。
脱衣所との役割分担
我が家では収納を明確に分けています。
- 脱衣所=毎日使うもの
- ウォークインクローゼット=保管・ストック
この分け方により、
- 物を探さない
- ため込まない
- 動線が迷わない
状態が作れています。
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まとめ|収納は“役割分担”が一番ラク
収納は「全部を便利にする」のではなく、役割を分けることが一番ラクです。
- 脱衣所=生活動線の中心
- WIC=保管庫
この分け方により、家の中がシンプルになりました。



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