はじめに:玄関は広い方がいいと思っていた
注文住宅の玄関といえば、
👉 広くて開放感がある空間
をイメージしていました。
ですが我が家は👇
- 土間:1.5P × 1.5P(約136cm × 136cm)
- ホール:1.5P × 1P(約136cm × 91cm)
- シューズクロークあり
という、ややコンパクトな玄関です。
正直、最初は👇
👉「ちょっと狭いかも?」
と感じるサイズ感でした。
結論:玄関は広さより“設計”で決まる
実際に住んでみて感じたのは、
👉 玄関は広さよりも「設計」で満足度が変わる
ということです。
- 動線
- 収納の配置
- 設備の選び方
👉 これが整っていれば、狭くても困りません。
玄関にいる時間はかなり短い
👉 出るとき・帰ってきたときだけ
👉 基本は数十秒〜数分
👉 「長くいる場所ではない」
👉 だから広さの優先度は低い
正直レビュー:横並びはやっぱり厳しい
👉 大人+子どもで横並びはやや狭い
- 一緒に座って靴を履かせる
- 横並びでお世話
👉 これはやや厳しいです。
ただし👇
👉 日常的に困るレベルではない
子どもがいると玄関はバタバタする
👉 リアルなシーン
・抱っこしながら出る
・子どもに靴を履かせる
・荷物を持つ
👉 正直、広い方がラク
ただし👇
👉 「広くないと無理」ではない
👉 動線でかなりカバーできる
ベビーカーはシューズクロークに収納
👉 これがかなり正解
・玄関が散らからない
・出し入れしやすい
👉 玄関の広さ不足をカバーできる
雨の日は玄関がびちゃびちゃになる
👉 これはリアルなデメリット
・靴の水
・傘の水滴
👉 普通に濡れる
ただし👇
👉 土間がコンパクトだからこそ
👉 掃除はすぐ終わる
👉 「広すぎないメリット」もある
帰宅動線で使いやすさは変わる
👉 一番重要
我が家の動線👇
👉 玄関 → シューズクローク → 室内
実際👇
・上着を脱ぐ
・荷物を置く
👉 玄関で完結
👉 リビングが散らからない
👉 「これはかなり良かった」
客のために広さはいらなかった
👉 我が家の来客頻度
・親:月1回
・その他:年1回あるかどうか
👉 「ほぼ使わない」
👉 そのために広くする必要はなかった
動線設計で使いやすさは変わる
👉 玄関で一番大事なのは「帰宅動線」
我が家は👇
👉 玄関 → シューズクローク → 室内
この流れにしています。
👉 荷物・上着を玄関で完結
👉 リビングに持ち込まない
玄関ドアは断熱性能がかなり重要
👉 YKK ヴェナートD30(断熱ドア)を採用
実際に感じたのは👇
- 夏:ひんやりする
- 外気の影響を受けにくい
👉 体感レベルで違います
※デメリット
・扉はやや重い
玄関ドアは断熱性能が重要
👉 YKK AP ヴェナートD30 を採用
実際👇
・外気の影響を受けにくい
・夏でもひんやり感あり
👉 体感で違う
デメリット👇
・やや重い
デザインはシンプルで正解
👉 掃除のラクさ重視
・凹凸が少ない
・汚れ・蜘蛛の巣がつきにくい
👉 維持がラク
玄関に窓なしでも問題なし
👉 不便なし
理由👇
・滞在時間が短い
・照明で十分
👉 むしろ掃除が減る
圧迫感を減らす工夫(ニッチ)
👉 空間に抜けができる
👉 小さいけど満足度高い
全身鏡は“後付け前提”が正解
👉 下地補強のみ実施
👉 後から選べる状態がベスト
シューズクロークは“補助設備”
👉 あるとかなりラク
👉 玄関の使いやすさを底上げ
やっておけばよかったポイント
👉 外用フック
・傘
・一時置き荷物
👉 小さいけどかなり便利
まとめ:玄関は「広さ」より「設計」
👉 コンパクトでも問題なし
重要なのは👇
・動線
・設備
・使い方
結論
👉 玄関は広さより「設計」
👉 生活スタイルに合うかがすべて
👉収納も含めて考えるともっとラクになる
玄関の使いやすさは👇
👉 シューズクロークの使い方で大きく変わります


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