結論:狭いけど“これで正解”
我が家のパントリーは約1畳の壁収納タイプです。
正直に言うと、
👉 広い方が便利なのは間違いない
ただ、それでも今はこう思っています。
👉 狭いけど、この形で正解だった
理由はシンプルで、
👉 収納より居住スペースを優先したからです
この記事でわかること
この記事では、実際に住んで分かった以下をまとめています。
- 1畳パントリーのリアルな使い方
- ストックと使用棚の分け方
- 狭くても成立する収納設計
- 後悔ポイントと対策
👉 収納全体の考え方はこちらで詳しくまとめています【注文住宅の収納は“分け方”で決まる】
設計前の理想と現実
建てる前は、
👉 ウォークインタイプの広いパントリーが欲しかった
ただ最終的には、
👉 壁収納タイプを採用
理由は、
👉 限られた床面積の中で居住スペースを優先したかったから

我が家のパントリー構成(全体像)
パントリーは以下の構成です。
- 幅765mm × 奥行450mm × 高さ2000mm
- 天井までの壁収納タイプ
- 冷凍庫上に可動棚
- 吊り戸棚あり
- キッチン横の壁収納
👉「収納を分散させる設計」です

収納の基本ルール(かなり重要)
我が家のパントリーは2層構造です。
上段=ストック倉庫
中段=日常使用棚
👉 「ストック」と「使用」を完全に分離しています

上段(ストック専用)
- ティッシュ
- おしり拭き
- キッチンペーパー
特徴は、
- 月1〜数ヶ月単位のストック
- すぐ使わないもの
- 在庫補充用
中段(メイン使用棚)
- ティッシュ
- おしり拭き
- キッチンペーパー
- ゴミ袋
特徴は、
- 毎日ここから取る
- 手が届く高さ
- キッチン動線の中心
上段と中段を分ける理由
👉 毎回上段から取るのが面倒だから
そのため、
- 上段=倉庫(補充用)
- 中段=使用棚(メイン)
と完全に分けています。
運用の流れ
- 普段は中段だけ使う
- 減ってきたら上段から補充
- 常に中段を使いやすく保つ
👉 「使用棚」と「補充棚」を分けることで迷わない設計
👉上段はロールスクリーンで隠しています

ストック量のリアル
例:ティッシュ
👉 約半年分ストック
ただし、
- パントリーだけでは入りきらない
- 吊り戸棚にも分散
可動棚の注意点
- 高い位置は使いにくい
- 脚立が必要になる
そのため、
👉 上段=完全ストック専用
実際に感じた後悔ポイント
正直に言うと、
👉 広いパントリーへの憧れは残る
理由は、
- 高い場所が取りにくい
- 一括管理には向かない
- 余裕は少なめ
それでも満足している理由
- 居住スペースを優先できた
- キッチン収納を強化している
- 吊り戸棚も活用している
- カップボードも十分な容量
👉 パントリー単体に依存しない設計
パントリーの考え方まとめ
我が家の考え方はシンプルです。
- 上段=倉庫
- 中段=使用棚
- 吊り戸棚=補助ストック
- キッチン収納=メイン
👉 1か所に集約しない設計
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まとめ
我が家の結論はこれです。
👉 狭いパントリーでも成立する
👉 ただし“役割分担”が必須
👉 1か所完結にしないことが重要
最終結論
👉 パントリーは広さより使い方



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