PR

トクラス エブリィのお風呂で後悔した?1616サイズを1年使ったリアルな評判と本音レビュー

家づくりの話
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

注文住宅のお風呂選びで、

「トクラス エブリィって実際どう?」
「1616サイズって狭くない?」
「使ってみて後悔したところはある?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。


我が家は、トクラスのシステムバス「エブリィ」の1616サイズを採用しました。

実際に1年間使ってみると、「これは選んでよかった!」と思うところもあれば、「もう少し考えておけばよかった」と感じるところもあります。


<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

とにかくお風呂掃除が大嫌い!

なるべく、掃除がラクになるお風呂がいい!!

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

じゃあ、思い切ってカウンターも鏡もなくしちゃおう!


ということで、カウンターなし・鏡なし・開き戸にしました。

一方で、1616サイズの広さやシャワーハンガー、浴室リモコンの位置、濃い色の壁には少し後悔があります。


この記事では、トクラス エブリィを1年間使った我が家が、実際の使い心地や後悔したポイントを正直に紹介します。

我が家のトクラス エブリィ

我が家が採用したのは、トクラス エブリィの1616サイズです。

項目我が家の場合
システムバストクラス エブリィ
サイズ1616
家族構成夫婦+子ども2人
使用期間約1年
カウンターなし
ミラーなし
浴室ドア開き戸
手すりあり
浴室乾燥機あり

※実際の仕様やサイズは、時期によって変更される可能性があります。

最新の仕様を確認したい方は、トクラス公式サイトもあわせて確認してみてください。

▶︎トクラス公式サイト

結論|トクラス エブリィを1年使ってみて

結論からいうと、我が家はエブリィを選んでよかったと思っています。

特に「なくしてよかった」と感じているのが、カウンターと鏡。

掃除もしやすく、子どもと使うときも洗い場を広く使えています。

また、乾太くんがあるので最後まで付けるか迷った浴室乾燥機も、実際に使ってみると付けて正解でした。


一方で、

  • 1616サイズは「広々」という感じではない
  • シャワーハンガーの位置は考えればよかった
  • 濃い色の壁は水垢が目立つ
  • 浴室リモコンの位置も、もう少し考えればよかった

という後悔もあります。

「トクラス エブリィは後悔する?」と聞かれたら、大きな後悔はないけれど、細かい後悔はあるというのが正直な感想です。

トクラス エブリィで後悔したこと・デメリット

① 1616サイズのお風呂は、広々とはしていない

我が家のお風呂は1616サイズです。

大人2人で入ると狭いことは、賃貸のお風呂でも同じサイズだったので、建てる前から想像できていました。

それでも1616サイズを選んだのは、そもそもお風呂でゆったり優雅に過ごすことより、掃除をラクにすることを優先していたからです。

広々としたお風呂への憧れが、そこまでなかったんですよね。

今は子どもと一緒にお風呂に入るので、どうしても狭く感じることはあります。

でも、子どもとぎゅうぎゅうで入るのも、これはこれで悪くないかなと思っています。


いつか子どもたちが大きくなれば、一緒に入る機会も減って、ひとりで入ることが多くなるはず。

そう考えると、我が家にとっては広さを優先する必要はありませんでした。

もちろん、家族みんなでゆったり入浴したい人や、お風呂でのんびり過ごしたい人なら、もっと広いサイズを検討してもいいと思います。

我が家は、広さよりも掃除のラクさを優先。何を大切にしたいかで、お風呂の広さの選び方も変わると思います。

② シャワーハンガーの位置は考えればよかった

これは地味に後悔していることのひとつです。

我が家では、シャワーヘッドを掛けるシャワーハンガーを固定式にしました。

手すりとしても使える可動式のシャワーバーとも悩みましたが、バーの部分に汚れがたまって掃除が大変そうだし、そんなに高さを変えることもないだろうと思ったからです。


ところが、実際に使ってみると、ちょうどいい高さがありませんでした。

私は身長158cmなのですが、上側のシャワーハンガーは少し高く、下側は少し低いんです。

特に困るのが、子どもと一緒にお風呂に入るとき。

我が家では立ったまま体や頭を洗うことが多いのですが、低い位置にシャワーヘッドを掛けると、子どもが触ってしまいます。

そのため、高い位置のシャワーハンガーを使うことが多いのですが、掛けるたびに少し背伸びをしなければいけません。


賃貸のときは、高い位置のシャワーハンガーもちょうどいい高さでした。

その感覚があったので、新居でも特に高さを確認せず、そのまま採用してしまいました。

今は、マグネットタイプのシャワーホルダーを追加しようかと考えています。

これから家を建てるなら、シャワーハンガーの高さも確認しておくのがおすすめです。

ショールームでは実際に立ってみて、

「自分の身長なら、この位置で使いやすい?」

と確認してみてください。

子どもと一緒にお風呂に入る予定なら、子どもが触りにくい位置も考えておくと安心です。

また、希望する高さに変更できるかどうかも、設計担当者に確認しておくといいと思います。

③ 濃い色の壁は、足元の白い水垢が目立つ

我が家のお風呂は、壁の一面を濃いネイビーにしました。

見た目は気に入っていますが、実際に使ってみると、足元に白い水垢が目立ちます。

濃い色なので、白い汚れがどうしても目につくんですよね。


ただ、我が家のお風呂に入るのは基本的に家族だけ。

来客が入ることもないので、週に1回の掃除の時にキレイにしようと放っておいています。

むしろ、汚れている場所が分かりやすいので、掃除する場所を見つけやすいかもしれません。笑

もちろん、白い水垢が気になるのは事実です。

これから選ぶなら、見た目の好みだけでなく、水垢の目立ちやすさも考えて壁の色を決めると思います。

濃い色の壁は水垢が気になりやすい。でも、汚れが目につくからこそ、必要なところだけ掃除する我が家には、意外と合っているのかもしれません。

④ 浴室リモコンの位置は、もう少し考えてもよかった

我が家の浴室リモコンは、浴槽の足元側にあります。

子どもと一緒にお風呂に入っているとき、浴槽内から操作しようとすると、少し体を起こさないと届きません。

毎回困るほどではありませんが、もう少し使いやすい位置にできたのかな?と、ふと思うことがあります。

設計段階で位置を変更できたのかは分からないので、これから家を建てる人は、希望する位置に設置できるか担当者に確認してみるといいと思います。

トクラス エブリィで「やってよかったこと」

① カウンターをなくした

個人的に、一番やってよかったことです。

お風呂のカウンターって、シャンプーなどを置くには便利ですが、掃除するときにはどうしても邪魔になります。

我が家はカウンターなしにしたことで、洗い場が広く使えます。

掃除するときも、床や壁を一気に洗いやすい。


子どもが小さい今は、洗い場で子どもの体を洗ったりするので少しでもスペースが広いと助かります。

「お風呂にカウンターって本当に必要?」

と迷っているなら、一度なくす選択肢も考えてみてほしいです。

収納は、あとから工夫できます。

我が家では、マグネット収納や、物干しバーに引っ掛けられるカゴなどを使っています。

② 鏡をなくした

これも、なくして正解だったと思っているポイントです。

賃貸のお風呂には鏡が付いていましたが、入浴中は結局曇ってしまって、ほとんど使っていませんでした。

「これ、なくてもよくない?」と思い、我が家は鏡なしに。


実際に1年間使ってみても、まったく困っていません。

むしろ、鏡がない分、掃除する場所がひとつ減ってラクになりました。

髭を剃るなど、鏡が必要なときだけマグネットタイプの鏡を付けています。

「とりあえず付いているから付ける」のではなく、本当に使うか考えてから決める。

これを実感した設備のひとつです。

我が家で使っているような、必要なときだけ取り付けられるマグネットタイプの鏡もあります。

③ 開き戸にした

以前住んでいた賃貸のお風呂は折れ戸でした。

折れ戸は、折れる部分にホコリや汚れがたまりやすく、掃除が面倒でした。

また、子どもの指を挟まないかも気になっていました。


そのため、我が家は開き戸を選択。

開けたときに洗い場側へ少し出っ張るので、スペースとの兼ね合いはありますが、掃除のしやすさを考えると開き戸にしてよかったと思っています。

ドアに付けたタオルバーもとても便利。

使い終わったバスマットを掛ける場所として使っています。

④ 手すりを付けた

手すりは、子どもと一緒にお風呂に入るときにかなり役立っています。

赤ちゃんを抱っこして浴槽に入るときも、手すりがあると安心感があります。

今では、お風呂のおもちゃを一時的に置いて乾かす場所としても使っています。

⑤ 浴槽の形が使いやすい

エブリィの浴槽は、丸みのある独特の形をしています。

実際に入ってみると、思っていたよりゆったり感じました。

子どもと一緒に入るときも使いやすく、浴槽の横にある段差部分は、子どもが浴槽に出入りするときにも使っています。

浴室の物干しバーは「洗濯物を干す」以外にも使えた

浴室の物干しバーは、洗濯物を干すためには一度も使っていません。

乾太くんを導入しているので、洗濯物は基本的に乾太くんで乾かしています。

それでも、物干しバーは付けておいてよかったと思っています。


シャンプーなどを入れたカゴや、掃除用品を入れたカゴを引っ掛けて収納するのに使っているからです。

子どもが小さいうちは、床や低い位置に物を置くと触られてしまうこともあります。

そんなとき、マグネットで壁につけたり、物干しバーに掛けて、子どもの手が届きにくい場所に収納できるのが便利。

「洗濯物を干さないなら、物干しバーはいらないかな?」

と思っている人にも、収納目的で付けておく方法はおすすめです。


我が家では、こんなものを使って収納しています。

こういった「浮かせる収納」を使うと、床やカウンターに物を置かずに済むので、お風呂掃除もラクになります。

浴室乾燥機は「付けて正解」だった

浴室乾燥機は、最後まで付けるか悩みました。

というのも、我が家には乾太くんを導入する予定だったから。

「洗濯物は乾太くんで乾かすし、浴室乾燥機はいらないんじゃない?」

と、かなり迷いました。


でも、結果的には付けて正解でした。

洗濯物の乾燥には一度も使っていませんが、

  • 冬の浴室暖房
  • 入浴後の浴室ブロー

に使っています。


普段は24時間換気を入れていて、入浴後にブローを使って浴室を乾かしています。

浴室乾燥機を「洗濯物を乾かすための設備」と考えると必要性を迷いますが、我が家ではお風呂を快適に保つための設備として役立っています。

風呂フタは今ほとんど使っていない

我が家は、断熱仕様の風呂フタを採用しました。

ただ、今は家族がお風呂に入る時間が近く、流れ作業のように順番に入っているので、ほとんど使っていません。

お湯が冷める前に次の人が入るので、今のところ「風呂フタをしないと冷めてもったいない」と感じることもなく……。


結果、風呂フタは脱衣所に置きっぱなしになっています。笑

でも、子どもが大きくなって入浴時間がバラバラになったら、話は別。

その頃には、風呂フタがなければお湯がどんどん冷めてしまって、追い焚きが必要になると思います。

今は使っていなくても、家族の生活リズムが変わったときのことを考えると、断熱仕様にしておいてよかったと思っています。

「今使うか」だけではなく、子どもが成長したあとの使い方まで考えるのも大切だなと感じました。

お風呂の掃除はラクになった?

正直にいうと、

「ものすごく掃除がラクになった!」というほどではありません。

床は水はけがよく、今のところ大きなカビや汚れはありません。

ただ、以前の賃貸のお風呂と比べて「劇的に違う」とまでは感じません。


排水口も、髪の毛は以前より取りやすい気はします。

ただし、ぬめりは普通に出ます。

我が家では、排水口のカバーなどを外して週1回くらい掃除しています。

「掃除が不要になるお風呂」ではありません。

ただ、カウンターも鏡もなくしたことで、掃除するもの自体を減らせたのは大きなメリットでした。

お風呂の窓は付けなかったけど後悔なし

我が家は浴室に窓を付けませんでした。

以前の家では「お風呂に窓があるのが普通」という感覚でしたが、実際に暮らしてみると特に困っていません。

窓がない分、掃除する場所も増えません。

今のところ、窓なしで後悔はしていません。

ショールームではここを確認した

我が家がショールームで確認したのは、浴槽の形や入り心地、ドア、カウンターなしの見た目、手すりの位置、壁や浴槽の色などです。

これから選ぶなら、次の点も確認しておくのがおすすめです。

  • 自分の身長にシャワーハンガーの高さが合っているか
  • 浴槽に入った状態でリモコンを操作しやすいか
  • 壁の色は水垢の目立ちやすさも含めて納得できるか

見た目だけでなく、実際に毎日使う場面を想像して確認しておくと安心です。

もし今もう一度選ぶなら?

カウンターなし・鏡なし・開き戸など、掃除をラクにするために選んだ仕様は、基本的に今と同じものを選ぶと思います。

一方で、見直したいのはシャワーハンガーの高さ、浴室リモコンの位置、壁の色です。

実際に暮らしてみて、見た目や掃除のしやすさだけでなく、毎日使うときの動きやすさも大切だと感じました。

まとめ|トクラス エブリィを1年使った本音

トクラス エブリィを1年間使ってみて、我が家は「選んでよかった」と思っています。


特に気に入っているのは、

  • カウンターなし
  • 鏡なし
  • 開き戸
  • 手すり
  • 浴室乾燥機
  • 断熱仕様の風呂フタ

です。

カウンターも鏡もなくしたことで掃除するものが減り、物干しバーやマグネット収納を使えば、子どもの手が届きにくい場所にも収納できます。


一方で、

  • 1616サイズは広々ではない
  • シャワーハンガーの位置は要確認
  • 濃い色の壁は水垢が目立つ
  • 浴室リモコンの位置も事前に確認したい

という後悔もあります。


お風呂は毎日使う場所だからこそ、ショールームでは見た目だけではなく、「自分が毎日使ったらどうなるか」を想像して確認するのがおすすめです。

我が家も、完璧なお風呂を選べたわけではありません。

それでも、掃除するものを減らし、収納を工夫し、子どもと使いやすくしたことで、「ラクに暮らすためのお風呂」にはできたと思っています。

あわせて読みたい

▶︎注文住宅の住宅設備まとめ|キッチン・お風呂・洗面台・トイレのリアルな選び方

▶︎トクラスBbの評判は?コラージアとの違い・後悔を1年使った本音レビュー【子育て家庭の実体験】

▶︎トクラス エポックはどう?1200幅を1年使ったリアルな感想

▶︎注文住宅でやってよかったことまとめ|住んで1年で実感した家づくりのポイント

▶︎注文住宅の後悔・失敗談まとめ|住んで気づいたリアルな注意点と対策集

コメント