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注文住宅の間取りの決め方|住んで1年で分かった後悔しないポイントとチェックリスト

注文住宅の体験談
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

注文住宅の間取りを考えるとき、

「どんな間取りにしたら暮らしやすい?」

「収納はどのくらい必要?」

「ランドリールームって作ったほうがいい?」

「後悔しないためには、何を考えればいい?」

と悩む人も多いのではないでしょうか。


私も家を建てる前は、SNSや間取りの事例を見ながら、あれこれ考えていました。

でも、実際に住んで1年経って思うのは、間取りは「欲しいもの」を並べて決めるだけではうまくいかないということ。

大切なのは、

「それが欲しいのは、どんな暮らしをしたいからなのか?」

を考えることでした。


我が家は、35坪の土地に31.62坪の家を建てました。

夫婦+2人の子どもで暮らしています。

この記事では、実際に間取りを決めて、1年間暮らしてみて分かったことをまとめます。

これから注文住宅の間取りを考える人の参考になれば嬉しいです。

  1. 我が家の間取りで最初に考えたこと
  2. 「ランドリールームが欲しい」から考え方を変えた
  3. 収納は「収納を増やす」より「何を入れるか」を考える
    1. 収納する物を具体的に考える
  4. 「隠せる収納」はズボラな私にはかなり合っていた
  5. セカンド冷凍庫を置く場所も、間取りを決める段階で考えておいてよかった
  6. 冷蔵庫の場所は、住んでみて意外なほど便利だった
  7. 子ども部屋は大きくしすぎなくてもよかった
  8. 専用の部屋を作らなくても、使い方は変えられる
  9. 畳スペースは「なくて正解」だった
  10. コンセントはかなり考えたけれど、それでも足りなかった
  11. 間取りの打ち合わせは3回。プロの意見を聞いてよかった
    1. 1回目:希望を伝える
    2. 2回目:ほぼ理想の間取りに
    3. 3回目:細かい調整
  12. 他の間取りを見ると「こっちもいいな」と思うことはある
  13. 今から間取りを決めるなら、この5つをやる
    1. ①「欲しいもの」ではなく「欲しい理由」を考える
    2. ② 朝・昼・晩の生活をシミュレーションする
    3. ③ 収納する物を具体的に考える
    4. ④ 複数の間取りを見る
    5. 無料で複数の間取りプランを比較してみる
    6. ⑤ プロの意見を聞く
  14. 間取りを決めるときのチェックリスト
    1. 暮らし
    2. 収納
    3. 家事
    4. コンセント
    5. 最後に
  15. まとめ|間取りは「欲しいもの」より「どんな暮らしをしたいか」
  16. あわせて読みたい(関連記事)
    1. 注文住宅でいらなかったもの・もっとこうすればよかったもの
    2. 注文住宅の収納は「分け方」で決まる
    3. 注文住宅の体験談まとめ
    4. 注文住宅の後悔・失敗談まとめ

我が家の間取りで最初に考えたこと

我が家が間取りを考えるとき、特に優先したかったのはこの5つでした。

  • ランドリールーム
  • 食洗機
  • 収納
  • 子ども部屋
  • 乾太くん

ただ、今振り返ると「ランドリールームが欲しかった」というより、

「洗濯を少しでもラクにしたかった」

というのが本当の希望だったと思います。


ここは、間取りを考えるうえでかなり重要だったと感じています。

「○○が欲しい」と考えるだけではなく、

「なぜ欲しいのか?」

まで掘り下げて考える。

これをやっておくと、本当に必要なものが見えてきます。

「ランドリールームが欲しい」から考え方を変えた

最初は、広めのランドリールームがあったら便利そうだと思っていました。

でも、よく考えてみると、私が欲しかったのは「広いランドリールーム」ではありません。

洗濯物を洗って、乾かして、片付けるまでの作業をラクにしたかったんです。


そこで、我が家では

脱衣所+ランドリールーム+ファミリークローゼット

をひとつにまとめました。

広さは1820×2730mm、約3畳です。


中央を通路にして、

  • 左側:洗濯・乾燥・作業・収納
  • 右側:衣類などの収納
  • 中央:ホスクリーンを使って洗濯物を干したり移動したりするスペース

という使い方をしています。

決して大きなスペースではありません。


それでも、住んで1年経った現在、「もっと広くすればよかった」とは思っていません。

むしろ、限られたスペースの中で洗濯に必要なものをまとめられたので、使いやすいと感じています。

そして、洗濯をラクにするために取り入れたのが「乾太くん」です。

「ランドリールームを広くする」だけが洗濯をラクにする方法ではありません。

家事をラクにするために何が必要なのか

というところから考えてよかったと思っています。


我が家の洗濯動線やランドリールームについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

👉洗濯動線を考えた我が家のランドリールームの間取りはこちら

収納は「収納を増やす」より「何を入れるか」を考える

注文住宅では、「収納は多いほうがいい」と考えがちですよね。

私も最初はそうでした。

でも、実際に考えてみると、「収納を増やしたい」よりも、

「何をどこに収納する?」

と考えたほうが、間取りが具体的になりました。


例えば、

「掃除機はどこに置く?」

と考えたところから、リビングに掃除機を収納する場所を作りました。

スティック掃除機とクイックルワイパーを立てて収納できるようにして、さらに収納の中にコンセントを付けています。

そのため、掃除機を収納したまま充電できます。

こういう小さな工夫は、住み始めてからの使いやすさにかなり影響します。

収納する物を具体的に考える

収納を考えるときは、

「収納をたくさん作る」

ではなく、

  • 掃除機
  • 日用品
  • 子どものもの
  • 食品
  • ストック品
  • 季節用品

など、実際に収納するものを具体的に想像するのがおすすめです。

「何を入れるか」が決まれば、必要な場所や奥行き、コンセントの有無も考えやすくなります。


我が家の収納の考え方や、脱衣所・ファミクロ・パントリーなどの使い分けについては、こちらに詳しくまとめています。

👉注文住宅の収納は「分け方」で決まる|脱衣所・WIC・パントリー・シューズクロークの役割分担

「隠せる収納」はズボラな私にはかなり合っていた

我が家では、キッチン前の収納を扉付きにしました。

これが、住んでみるとかなりよかったです。

細かいものをきれいに並べて収納するのは、私はあまり得意ではありません。

でも、扉を閉めてしまえば、中が多少ごちゃごちゃしていても外からは見えません。

「片付けるのが面倒。でも散らかって見えるのも嫌」

という私には、扉付き収納が合っていました。

注文住宅では、見せる収納も人気ですが、家族の性格によって向き不向きがあります。

「おしゃれに見えるか」だけではなく、

自分がその収納を10年使い続けられるか

を考えることも大切だと思います。

セカンド冷凍庫を置く場所も、間取りを決める段階で考えておいてよかった

我が家では、セカンド冷凍庫を置くことも想定してスペースを確保しました。

その上には棚を作って、パントリーのように使っています。

家を建てる前は、

「今は必要ないから、なくてもいいかな」

と思うものもあります。

でも、冷凍庫のように後から置き場所に困りそうなものは、最初からスペースだけでも確保しておくと安心です。

特に、

大型家電は「買ってから考える」より「置く場所を先に考える」

ほうが失敗しにくいと感じました。


我が家は注文住宅を建ててから、セカンド冷蔵庫を導入。常に冷凍でストックがあることで暮らしが激変しました。

👉セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論

冷蔵庫の場所は、住んでみて意外なほど便利だった

我が家の間取りで、住んでから「ここ便利だな」と特に感じているのが冷蔵庫の場所です。

冷蔵庫は、ダイニング・玄関・キッチンに近い、オープン階段の下に置いています。

この場所には少し迷いもありました。

というのも、来客時に生活感が出やすい場所ですし、冷蔵庫の中が見えてしまう可能性もあります。


でも、実際に暮らしてみると、それ以上に便利でした。

買い物から帰ってきたら、荷物をダイニングテーブルに置いて、そのまま冷蔵庫へ。

料理中も、冷蔵庫から出したものをすぐ近くのテーブルに置けます。

逆に、食事中に冷蔵庫から何かを取り出すのも簡単。

「見た目より、毎日の使いやすさを優先してよかった」

と思っています。

間取りを考えていると、どうしても「来客時にどう見えるか」を気にしてしまいます。

もちろん見た目も大切ですが、

毎日使うのは自分たちです。

実際の生活で何度も使う場所ほど、動線を優先して考えるのも大切だと感じました。

子ども部屋は大きくしすぎなくてもよかった

我が家の子ども部屋は、2部屋とも4.5畳です。

家を建てるときは、

「4.5畳で足りるかな?」

と少し不安もありました。

でも、今のところ問題ありません。


ベッドや机を置くことを考えても、子ども部屋として必要な広さは確保できています。

その代わり、子ども部屋以外にも使えるフリースペースを作りました。

子どもが小さいうちは、広い個室が必要とは限りません。

成長すれば使い方も変わるので、

「今必要な広さ」だけでなく「家全体でどう使うか」

を考えるようにしました。

専用の部屋を作らなくても、使い方は変えられる

夫には、

  • 本棚
  • ゲームをする場所
  • 運動する場所

が欲しいという希望がありました。

ただ、限られた広さの中で、夫専用の部屋を作ることはしませんでした。

本棚はフリースペースと寝室に分けて設置。

ゲームは寝室にテレビ台を置き、リビングでも寝室でもできるようにしました。

運動は、現在はフリースペースや子ども部屋のひとつを使っています。

一見すると「専用スペースがない」と不便そうですが、実際にはそうでもありません。

子どもの成長や生活スタイルによって、空間の使い方は変わります。

だからこそ、

ひとつの部屋にひとつの役割を固定しすぎない

という考え方も、我が家には合っていました。

畳スペースは「なくて正解」だった

間取りを考えているとき、最後まで迷ったのが畳スペースです。

「畳があったら子どもが遊ぶのに便利そう」

「ちょっと横になれる場所があったらよさそう」

と思っていました。

でも、最終的には畳スペースを作りませんでした。


そして、住んで1年経った今は、

なくて正解だったと思っています。

理由は、子どもが想像以上に汚すから。

畳はフローリングとは違って、汚れたときの掃除やメンテナンスが気になります。

将来的に表替えや交換などを考えるのも、私にとっては少し面倒でした。

とはいえ、畳のような「柔らかい場所」は欲しかったので、代わりに厚手の撥水マットを敷いています。

汚れたら洗ったり、買い替えたりできます。

「畳が欲しい」のではなく、

「子どもがゴロゴロできる柔らかい場所が欲しい」

と考えれば、別の方法もあります。

これも「欲しいもの」ではなく「欲しい理由」を考えてよかった例です。

コンセントはかなり考えたけれど、それでも足りなかった

コンセントは、家を建てるときにかなり考えました。

「ここにも必要かな?」

「将来使うかもしれない」

と、かなり多めに付けたつもりです。

それでも、住み始めてみると、

「ここにもコンセントが欲しかった」

と思う場所が出てきました。


反対に、

「ここはほとんど使ってないな」

という場所もあります。

図面上では生活を想像しているつもりでも、実際に家具を置いて、人が動いて、家電を使ってみないと分からないことがあります。

だからこそ、コンセントは「数」だけではなく、

家具・家電を置いた状態まで想像する

ことが大切だと思います。


コンセントやスイッチの配置は本当に難しいですよね。我が家のコンセント計画はこちら。

👉注文住宅のコンセントとスイッチ配置で後悔しないために|実際に住んで分かった正解

間取りの打ち合わせは3回。プロの意見を聞いてよかった

我が家の間取りの打ち合わせは、全部で3回でした。

1回目:希望を伝える

最初に、

「こうしたい」

「これが欲しい」

という希望を伝えました。

2回目:ほぼ理想の間取りに

2回目には、かなり理想に近い間取りができていました。

3回目:細かい調整

3回目は、細かい部分を調整する程度でした。


ここでよかったのが、工務店がこちらの希望をそのまま全部採用するだけではなかったことです。

「こうしたほうがいい」

「これはやめたほうがいい」

と、プロとしての意見も出してくれました。

もちろん、最終的に決めるのは自分たちです。

でも、家づくり初心者が自分たちだけで考えていると、どうしても「欲しいものを詰め込む」方向になりがちです。

そこにプロの視点が入ることで、

「本当にそのスペースが必要なのか?」

「もっと使いやすい方法はないか?」

と考え直すことができました。

私は、間取りを決めるときはプロの提案をベースにしながら、自分たちの暮らしに合わせて調整するくらいがちょうどいいと思っています。

他の間取りを見ると「こっちもいいな」と思うことはある

家を建てた後でも、SNSなどで他の人の間取りを見ると、

「収納が多くていいな」

「リビングがもっと広いのもいいな」

と思うことがあります。

これは正直、今でもあります。

でも、それと同時に、

「我が家も十分暮らしやすいな」

とも思います。


我が家は35坪の土地に、31.62坪のコンパクトな家です。

もっと広い土地や大きな家にすれば、収納を増やしたり、リビングを広くしたりすることもできたと思います。

でも、限られた土地・広さの中で必要なものを考えたからこそ、コストを抑えながら今の暮らしを実現できました。

他の家を見て「いいな」と思うことと、自分の家に満足していることは、両立します。

だから、

「他の人の間取りより優れているか」ではなく、「自分たちの暮らしに合っているか」

を基準にすることが大切だと思います。

今から間取りを決めるなら、この5つをやる

住んで1年経った今、もしもう一度間取りを決めるなら、次の5つを特に意識します。

①「欲しいもの」ではなく「欲しい理由」を考える

「ランドリールームが欲しい」

ではなく、

「洗濯をラクにしたい」

と考える。

「収納が欲しい」

ではなく、

「何をどこに収納したい?」

と考える。

理由まで掘り下げることで、本当に必要な間取りが見えてきます。


② 朝・昼・晩の生活をシミュレーションする

間取りを見るときは、図面だけを見るのではなく、

実際の1日の生活を想像する

のがおすすめです。

例えば、

  • 起きる
  • 着替える
  • 洗面所を使う
  • 朝食を作る
  • 子どもの準備をする
  • ゴミをまとめる
  • 洗濯する

  • 掃除する
  • 洗濯物を片付ける
  • 食事をする
  • 荷物を受け取る

  • 帰宅する
  • 食事を作る
  • 食器を片付ける
  • お風呂に入る
  • 洗濯する
  • 子どもを寝かせる

というように、実際に人が動くところまで考える

「この部屋が欲しい」ではなく、

「朝、この場所からここへ移動する」

と考えると、動線の問題にも気づきやすくなります。


③ 収納する物を具体的に考える

「収納は多めに」

ではなく、

  • 掃除機はどこ?
  • トイレットペーパーのストックは?
  • 子どものおもちゃは?
  • 食品のストックは?
  • 冷凍庫は?
  • 季節用品は?
  • 帰宅後の荷物は?

というように、実際に家に入ってくる物を考える

さらに、

「ここに収納するならコンセントは必要?」

まで考えておくと、より具体的になります。


④ 複数の間取りを見る

自分たちだけで考えていると、どうしても発想が限られます。

SNSや住宅展示場、工務店・ハウスメーカーの事例など、いろいろな間取りを見てみる。

すると、

「こんな方法があるんだ」

「この収納の位置いいな」

「これは我が家には必要なさそう」

と、自分たちの希望や優先順位も見えてきます。

他の間取りをそのまま真似する必要はありません。

比較することで、自分たちの家に必要なものを見つける

という使い方がおすすめです。

実際に複数の間取りを見てみたい人は、無料で間取りプランを比較できるサービスを利用する方法もあります。


※以下のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

無料で複数の間取りプランを比較してみる

複数の住宅会社から間取りプランを提案してもらうことで、

  • 自分たちでは思いつかなかった間取り
  • 収納の配置
  • 動線の違い
  • 同じ希望でも会社によって変わる部分

などを比較できます。


「この間取りが正解」と決めるためではなく、自分たちの希望を具体的な間取りに落とし込むための材料として使うのもおすすめです。

👉【無料】複数の間取りプランを比較してみる


⑤ プロの意見を聞く

家づくりが初めてなら、間取りのプロに相談することも大切です。

自分たちでは気づかなかった、

  • 動線
  • 収納
  • 採光
  • 家具の配置
  • 将来の使い方
  • スペースの無駄

などを指摘してもらえることがあります。

我が家も、こちらの希望を聞いてもらいつつ、プロから「これはこうしたほうがいい」と提案してもらえたことで、スムーズに間取りを決めることができました。

間取りを決めるときのチェックリスト

最後に、間取りを決める前に確認しておきたいことをまとめます。

暮らし

  •  朝・昼・晩の生活をシミュレーションした
  •  家族がどこを通るのか考えた
  •  帰宅してから寝るまでの動線を考えた
  •  将来の家族構成や生活の変化も考えた

収納

  •  収納する物を具体的に考えた
  •  掃除機など大型の物の置き場所を決めた
  •  日用品のストック場所を決めた
  •  冷凍庫など後から増える可能性のある家電の場所を考えた
  •  収納内のコンセントが必要か考えた

家事

  •  洗濯の一連の流れを考えた
  •  食器洗いの動線を考えた
  •  ゴミを捨てる動線を考えた
  •  掃除しやすいか考えた

コンセント

  •  家電の位置を想定した
  •  掃除機を充電する場所を考えた
  •  将来使いそうな場所にも検討した
  •  家具を置いた状態で確認した

最後に

  •  「欲しい理由」を考えた
  •  複数の間取りを比較した
  •  プロの意見を聞いた
  •  家族の希望を整理した
  •  本当に必要なものの優先順位を決めた

まとめ|間取りは「欲しいもの」より「どんな暮らしをしたいか」

注文住宅の間取りを決めるときは、

「広いリビングが欲しい」

「大きな収納が欲しい」

「ランドリールームが欲しい」

と、欲しいものから考えてしまいがちです。

でも、住んで1年経った今思うのは、

「何が欲しいか」より「なぜ欲しいのか」を考えることが大切だった

ということ。


我が家の場合、

「ランドリールームが欲しい」

「洗濯をラクにしたい」

「乾太くん+コンパクトなランドリー兼ファミクロにしよう」

というように、理由を掘り下げることで、限られたスペースでも暮らしやすい間取りにできました。


畳スペースを作らなかったことも、

「畳が欲しい」

「子どもがゴロゴロできる場所が欲しい」

「それなら洗えるマットでいい」

と考えた結果です。


家を建てた後に他の家の間取りを見て、「こっちもいいな」と思うことはあります。

それでも、我が家の暮らしは十分快適です。

完璧な間取りを作ることより、自分たちの暮らしに合った間取りを作ること。

そのために、

  1. 欲しい理由を考える
  2. 朝・昼・晩の生活をシミュレーションする
  3. 収納する物を具体的に考える
  4. 複数の間取りを見る
  5. プロの意見を聞く

この5つを意識しておくと、間取りを考えるときの迷いが少なくなると思います。

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