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「写真が溜まっているのに、なかなか手がつけられない」そんな方に向けて、
我が家で実践しているラクに続く仕組みをまとめました。
完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
結論:「ちゃんとやる」をやめると続く
写真整理が続かないのは、やり方が複雑になっているだけです。
「完璧に分類する」「全部残す」をやめて、
シンプルな仕組みに絞ると一気にラクになります。
この記事では、我が家で実践している写真整理の流れを
8つのステップでまとめています。
気になるところだけ読んでもOKです。
写真整理が続かない3つの理由
写真整理が途中で止まってしまう原因はほぼ共通しています。
• やることが多すぎる
• ルールが決まっていない
• 完璧にやろうとしてしまう
この3つが重なると、写真はどんどん溜まる一方です。
逆に言えば、仕組みをシンプルにするだけで解決します。
写真整理の8ステップ
① データ管理(保存)
② アルバム整理(考え方)
③ アルバム整理(実践)
④ ラベル(テプラ)
⑤ アルバムの収納・置き場所
⑥ 写真印刷
⑦ フォトブック
⑧ 実家のアルバム整理
順番通りでなくても大丈夫です。
今一番困っているステップから読んでください。
① 写真データ管理(保存)
まず大事なのは、データをためすぎない仕組みを作ることです。
我が家のルールはシンプルです。
iPhoneの写真をSDカードへ移動し、
年度ごとにまとめて、年1回だけHDDへバックアップする。
細かく分けようとするほど続かないので、
「年度単位でまとめる」だけを徹底しています。
② 子どものアルバム整理(考え方)
アルバム整理でいちばんつまずくのが「どう分けるか」という考え方の部分です。
子ども別に分けるべきか、きょうだいをまとめるべきか。
この迷いが続かない原因になります。
まずは分け方の考え方を整理しておくと、実際の作業がスムーズになります。
③ 子どものアルバム整理(実践)
考え方が決まったら、実際にアルバムを作ります。
我が家では無印良品のアルバムを使って、時系列で写真を入れるだけにしています。
凝った装飾や手書きコメントはしません。
「続けられる形」を最優先にした結果、これが一番長続きしています。
④ ラベル(テプラ)で見返しやすくする
アルバムは作るだけでなく、「見返しやすくする工夫」も大切です。
背表紙にラベルを貼るだけで、
どの年度のアルバムか一目で分かるようになります。
我が家でもラベルを貼るようにしてから、
探す手間がなくなり、見返す回数が増えました。
⑤アルバムの収納・置き場所
アルバムは「作って終わり」ではなく、見返してこそ意味があります。
収納場所が遠いと自然と見なくなるため、
リビングなど手に取りやすい場所に置くのがおすすめです。
我が家では置き場所を変えただけで、
子どもが自分からアルバムを見るようになりました。
⑥写真印刷(アルバム作り)
データが整理できたら、年1回まとめて印刷してアルバムにします。
スマホよりパソコンで写真を選ぶ方が格段に選びやすく、
しまうまプリントを使えばコストも抑えられます。
細かく分類せず時系列で入れるだけなので、作業時間は思ったよりかかりません。
⑦フォトブック(最もラクな選択肢)
アルバム作りが面倒に感じる時期があっても大丈夫です。
そんなときはフォトブックがおすすめです。
写真を選んでアップロードするだけで1冊にまとまり、
そのまま本として手元に残ります。
友人の結婚式でもらったフォトブックが想像以上に本格的で、
普通のアルバムより見返す機会が多いくらいでした。
⑧実家のアルバム整理
実家に大量のアルバムがある場合は、完全に別の問題として考える必要があります。
結婚を機に子どもの頃のアルバムを大量にもらったとき、
カビや量の多さでかなり困りました。
思い出の整理は感情も絡むので、
「捨てる・残す」の基準を先に決めておくことが重要です。
よくある質問
年1回で十分です。
それ以上こまめにやろうとすると続かなくなります。
イベントごとではなく「年度末にまとめて」と決めてしまう方がラクです。
最初は分けなくて大丈夫です。
続けることの方が大事なので、まずは1冊にまとめる形からスタートするのがおすすめです。
慣れてきたら分け方を考えましょう。
まずSDカードかクラウドへ移動するだけでOKです。
完璧に整理しようとせず、「移動するだけ」を習慣にすることが最初の一歩です。
まとめ
写真整理は、頑張るより仕組みを作る方がうまくいきます。
• データはシンプルに年度単位で保存
• 印刷は年1回まとめてアルバム化
• 余裕がなければフォトブックで十分
完璧を目指さない方が、結果的に一番きれいに思い出が残ります。



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