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子どもの写真整理術|子ども別に分けない、家族みんなのアルバム管理

家での暮らし
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<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

子どもの写真って、どんどん増えるよね。

子ども別にアルバムを作ったほうが、あとから見返しやすいんじゃない?

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

でも、子どもが2人ならアルバムも2倍。

分類できる自信がない……。

<strong>ガチペン</strong>
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とはいえ、せっかく撮った写真だし、きちんと残してあげたいよね。

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

だからこそ、頑張らなくても続けられる方法にしたい!


スマホで気軽に写真を撮れるようになった分、気づけば写真が何百枚、何千枚と増えていませんか?

子どもの成長を残したいと思う一方で、写真を選んだり、印刷したり、アルバムに入れたりするのはなかなか大変です。

我が家も子どもが2人いるので、写真はどんどん増えています。


そこで決めたのが、子ども別にアルバムを分けず、家族みんなの写真を時系列でまとめる方法です。

この記事では、我が家で実践している写真整理の仕組みを紹介します。

完璧に整理することより、無理なく続けられることを大切にしています。

我が家の写真整理ルール

我が家では、写真を次のように管理しています。

  • スマホで撮った写真は、SDカードにコピーして保存する
  • 写真データは年度ごとに整理する
  • 印刷する写真を選び、年に1回を目安にプリントする
  • 印刷した写真は無印良品のアルバムに時系列で入れる
  • アルバムはリビングに置き、家族がいつでも見られるようにする
  • 整理した写真データは、外付けHDDにもバックアップする

細かく分類しすぎず、写真を保存する場所とアルバムにする流れを決めています。

毎月必ず整理する、といった厳しいルールはありません。多少遅れても、まとめて作業できればOKです。

子ども別ではなく、家族みんなのアルバムにする理由

我が家では、上の子と下の子でアルバムを分けていません。

子ども別に分ける方法もありますが、我が家には家族全員の写真をまとめる方法が合っていました。

アルバムが増えすぎるのを防ぎたい

子ども別にアルバムを作ると、子どもが増えたときに管理するアルバムも増えます。

さらに、家族旅行やお出かけなど、兄弟一緒に写っている写真をどちらのアルバムに入れるか悩むこともありそうです。

我が家では、そうした分類の手間をできるだけ減らしたいと思いました。

家族みんなの思い出として残したい

アルバムには、子どもの写真だけでなく、夫婦の写真や家族旅行の写真なども入れています。

子どもが小さいころの写真だけを残すのではなく、家族みんなで過ごした時間をまとめておきたいからです。

アルバムを開けば、年度ごとの家族の思い出をまとめて振り返れます。

もちろん、将来子どもがそれぞれ自分の写真を欲しがる可能性はあります。

そのときは、必要に応じて写真データを渡せばいいと考えています。

写真は全部印刷しない。残したい写真を選ぶ

スマホには、似たような写真や、何となく撮った写真もたくさんあります。

それらを全部印刷していたら、アルバムも保管場所もどんどん増えてしまいます。

そのため、我が家ではスマホに保存する写真と、アルバムに残す写真を分けています。

スマホに写真が残っていても、すべてを印刷する必要はありません。


印刷するときは、子どもの成長が分かる写真や、家族で出かけたときの写真など、あとから見返したいものを中心に選んでいます。

似た写真が何枚もあるときは、気に入ったものを選べば十分。

ピントが合っていない写真や、ほかの写真で思い出を残せているものなどは、無理に印刷しません。

「全部残さなきゃ」と考えず、アルバムに残したい写真を選ぶようにしています。

写真データは年度ごとに整理する

印刷する写真だけでなく、スマホにある写真データも整理しています。

我が家では、iPhoneの写真をSDカードにコピーし、年度ごとに管理しています。

年度で分けるのは、子どもの保育園や学校の進級・進学と時期が合いやすく、あとから振り返るときにも分かりやすいからです。

ただし、毎月きっちり整理しているわけではありません。写真が増えてきたタイミングでコピーし、年度ごとに整理しています。

写真データは、SDカードだけでなく外付けHDDにもバックアップしています。

大切な写真を1か所だけに保存するのは避けたいからです。

なお、データをコピーしただけですぐにスマホから削除するのは避けましょう。

別の保存先にきちんとコピーできているか確認してから判断するのがおすすめです。

SDカードへのコピー方法やHDDへのバックアップなど、詳しい手順はこちらにまとめています。

▶︎写真データ管理の方法|iPhone×Macでラクに続けるシンプルな整理術

印刷した写真は無印良品のアルバムにまとめる

印刷した写真は、無印良品のポリプロピレンアルバムに入れています。

アルバムは子ども別やイベント別に分けず、年度ごとにまとめる方法です。

背表紙には年度を表示しているので、どの時期の写真が入っているか分かります。

保管場所はリビングです。家族が手に取りやすい場所に置いておけば、気が向いたときに見返せます。

ただし、アルバムの容量や収納場所は、写真の枚数によって変わります。

我が家では子どもが増えて写真を残す枚数も増えたため、以前より大容量のアルバムを使うようになりました。

アルバムの選び方や容量、写真の入れ方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎無印アルバムの写真整理術|132枚・264枚入りの選び方と収納方法

写真の印刷は年1回を目安にまとめて

我が家では、写真を年に1回を目安にまとめて印刷しています。

スマホから直接注文する方法もありますが、我が家ではパソコンで写真を選んでから、しまうまプリントで注文しています。

パソコンなら画面が大きく、似た写真を見比べやすいのが便利です。

毎月少しずつ印刷する方法もありますが、我が家では年度ごとにまとめるほうが管理しやすいと感じています。

もちろん、1年分をまとめて作業するのが大変な場合は、数か月ごとに分けても問題ありません。自分が続けやすいペースを選ぶのが大切です。

写真の選び方から注文、アルバムに入れるまでの流れはこちらで紹介しています。

▶︎写真アルバムの作り方|しまうまプリントで無理なく続ける方法

「写真を選んで、印刷して、アルバムに入れる作業自体が面倒……」という方は、フォトブックも選択肢のひとつです。

▶︎フォトブックで写真整理をラクにする方法|アルバムが続かない人の選択肢

写真や思い出の品は、全部残さなくてもいい

写真を整理していると、昔のアルバムや手紙、子どもの作品なども気になってきます。

でも、思い出の品をすべて残そうとすると、保管場所が足りなくなってしまうこともあります。

我が家では、残したいものと手放すものを考えながら、無理のない量に整理しています。

写真やアルバム、手紙などをどう整理するか迷ったときは、こちらの記事も参考にしてください。

▶︎思い出の品の整理方法|写真・アルバム・手紙を残す基準

また、結婚後に実家からたくさんの子どものころのアルバムを受け取り、収納に困った経験もあります。

古いアルバムをどう整理したか、実際に困ったことや写真を残す基準はこちらにまとめています。

▶︎実家のアルバムどうする?結婚後に困った理由と整理・収納の現実解

写真整理についてよくある質問

Q
子ども別にアルバムを作らなくても大丈夫?
A

家庭によって合う方法は違いますが、必ずしも子ども別に分ける必要はありません。

我が家では、兄弟や夫婦の写真も含めて家族みんなの写真を時系列でまとめています。

将来それぞれの写真が必要になったら、データを渡す方法も考えています。

Q
スマホの写真は全部印刷したほうがいい?
A

全部印刷する必要はありません。

我が家では、スマホにはデータとして保存し、その中からアルバムに残したい写真を選んで印刷しています。

印刷する枚数を決めておくと、アルバムが増えすぎるのを防ぎやすくなります。

Q
写真整理はどのくらいの頻度ですればいい?
A

正解はありません。

我が家は年1回を目安に写真を選んで印刷していますが、毎月整理する方法や、数か月ごとに分ける方法でも大丈夫です。

大切なのは、無理なルールを決めて続かなくなるより、自分の生活に合うペースを見つけることです。

Q
アルバム作りが面倒な場合はどうすればいい?
A

写真を選んで印刷し、1枚ずつアルバムに入れる作業が負担なら、フォトブックを検討する方法もあります。

写真をどのように残したいか、どこまで手間をかけられるかで選ぶとよいでしょう。

▶︎フォトブックで写真整理をラクにする方法|アルバムが続かない人の選択肢

まとめ|完璧に整理するより、続けられる方法を選ぼう

子どもの写真は、気づけばどんどん増えていきます。

だからこそ、最初から細かく分類したり、すべてを印刷したりする必要はありません。

我が家では、子ども別にアルバムを分けず、家族みんなの写真を年度ごとにまとめています。

写真データを保存し、残したい写真だけを印刷して、リビングで見返せるようにする。

これが、我が家に合った写真整理の仕組みです。

家庭によって、残したい写真の量も、整理にかけられる時間も違います。

全部をきれいに整理しようと頑張りすぎず、自分たちが続けられる方法を選んでみてください。

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