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無印アルバムの写真整理術|132枚・264枚入りの選び方と収納方法

家での暮らし
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<strong>ガチペン</strong>
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子どもの写真をアルバムにするなら、きちんと整理して残したいよね!

<strong>ラクペン</strong>
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でも、アルバム選びで悩みすぎたり、細かく分類したりするのは面倒……。

<strong>ガチペン</strong>
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せっかくなら、あとから見返しやすいアルバムにしたいところだね。

<strong>ラクペン</strong>
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それなら、シンプルなアルバムに家族みんなの写真をまとめちゃおう!

子どもの写真を印刷しても、アルバム選びや写真の整理方法に悩むことはありませんか?

我が家では、無印良品のポリプロピレンアルバムを使い、家族みんなの写真を年度ごとにまとめています。

以前は132枚入りを使っていましたが、下の子が生まれて残したい写真が増えたため、264枚入りに変更しました。

この記事では、実際に使っている無印良品のアルバムについて、132枚入りと264枚入りの選び方や、写真を整理する方法、収納の工夫を紹介します。

無印良品のアルバムは132枚入りと264枚入り、どっちがいい?

我が家で使っているのは、無印良品のポリプロピレンアルバムです。

シンプルなデザインで、家族写真をまとめて保管するのに使いやすいと感じています。

アルバムを選ぶときに考えたいのが、収納できる写真の枚数です。

比較項目132枚入り264枚入り
収納できる枚数132枚264枚
向いている人写真を少なめに残したい人1年分をまとめて残したい人
メリット1冊が比較的コンパクト1冊に多くの写真をまとめられる
注意点写真が多いと複数冊必要になる写真が少ないと余白ができることも

※収納枚数は商品名・仕様を確認して記載してください。サイズや仕様、販売状況は変更される場合があるため、購入前に公式の商品情報も確認しましょう。

132枚入りは、写真を厳選して残したい人向け

132枚入りは、アルバムに残す写真を少なめにしたい人や、コンパクトに保管したい人に向いています。

写真を厳選して残すなら、1冊の枚数が少なくても十分な場合があります。

ただし、家族写真や子どもの写真をたくさん残したい場合は、1年分を収納しきれず、複数冊に分かれる可能性があります。

写真を厳選して残したい方や、少なめの枚数でアルバムを作りたい方は、132枚入りも選択肢になります。

商品のサイズや仕様を確認して、自分の収納スペースに合うものを選んでみてください。

264枚入りは、1年分の写真をまとめたい人向け

我が家では、以前は132枚入りを使っていました。

ところが、下の子が生まれてから残したい写真が増え、264枚入りに変更しました。

1冊に入れられる写真が増えたことで、年度ごとにまとめて管理しやすくなりました。

写真をたくさん残したい場合や、アルバムの冊数を増やしたくない場合は、264枚入りが候補になります。

一方で、写真をあまり印刷しない人には、容量が余ってしまうこともあります。

我が家では、子どもが増えて残したい写真が多くなったため、264枚入りを使うようになりました。

1年分の写真をまとめたい方や、アルバムの冊数を増やしたくない方は、こちらもチェックしてみてください。

※264枚入りのアルバムは、外寸約314×298×15mmと132枚入りより奥行きがあるので、収納棚の奥行もチェックしておくのがおすすめです。

どちらを選ぶか迷ったら、印刷する枚数で決めよう

アルバム選びで迷ったら、まずは1年間に何枚くらい印刷したいかを考えてみるのがおすすめです。

  • 写真を厳選して少なめに残すなら132枚入り
  • 1年分の写真を多めに残すなら264枚入り

我が家では、下の子が生まれて写真が増えたことが、264枚入りに変更した理由でした。

最初から大容量のものを選ぶ必要はありません。残したい写真の枚数に合わせて選べば十分です。

無印良品のアルバムに写真を整理する方法

我が家では、子ども別やイベント別にアルバムを分けず、家族みんなの写真を年度ごとにまとめています。

1.写真は年度ごとにまとめる

我が家では、4月から翌年3月までを1年度として整理しています。

保育園や学校の年度と合わせることで、子どもの成長を振り返りやすくなるからです。

アルバムの背表紙には「2025年度」のように表示しています。

年度で分けておけば、あとから見返したい時期のアルバムを探しやすくなります。

2.印刷する写真を選ぶ

スマホにある写真を全部印刷するのではなく、残したい写真を選んでいます。

似た写真が何枚もあるときは、お気に入りを選びます。

ピントが合っていない写真や、ほかの写真で思い出を残せているものは、無理に印刷しません。

全部を残そうとすると、写真もアルバムも増え続けてしまいます。

あとから見返したい写真を中心に選べば、整理の負担も減らせます。

3.写真は時系列で入れる

印刷した写真は、撮影した順番にアルバムへ入れています。

子ども別やイベント別に細かく分けることはしていません。

家族旅行や日常の写真が混ざっていても、時系列で並んでいれば、その時期に何があったのかを振り返れます。

細かく分類する手間を減らし、家族の思い出をまとめて残す方法です。

アルバムの背表紙に年度を表示する

アルバムには、年度が分かるように背表紙にラベルを貼っています。

我が家ではテプラを使い、「2025年度」のように表示しています。

年度を表示しておけば、棚に並べたときにも、どの時期の写真が入っているか分かりやすくなります。

ラベルのデザインにこだわりすぎず、見てすぐ分かることを優先しています。

アルバムはリビングに収納する

我が家では、アルバムをリビングに収納しています。

普段過ごす場所に置いておけば、わざわざ別の部屋へ取りに行かなくても、気が向いたときに見返せます。

子どもが自分でアルバムを手に取れる場所に置いておくのも、我が家では大切にしているポイントです。

ただし、アルバムは年々増えていきます。最初に収納場所を決めるときは、今ある分だけでなく、これから増える分も考えておくと安心です。

無印良品のアルバムを使うときに気をつけたいこと

アルバムは少しずつ増えていく

写真を印刷して残す以上、アルバムの冊数は増えていきます。

保管場所が限られている場合は、1年に何枚くらい印刷するかを決めたり、写真を厳選したりするのも方法のひとつです。

写真を入れたあとに並べ替えるのは大変

ポケット式のアルバムは写真を入れやすい一方、あとから順番を大きく変えたいときには手間がかかります。

我が家では、印刷する段階で撮影順に並べてからアルバムに入れるようにしています。

最初から細かく分類する必要はありませんが、時系列だけはそろえておくと、あとから見返しやすくなります。

まとめ|写真の枚数に合ったアルバムを選ぼう

無印良品のアルバムで写真を整理するなら、まずは残したい写真の枚数に合わせて選ぶのがおすすめです。

我が家では、子どもが増えて残したい写真が多くなったため、132枚入りから264枚入りに変更しました。

写真は年度ごとにまとめ、時系列で入れ、背表紙に年度を表示しています。

細かく分類しすぎず、家族が見返しやすい形にすることを大切にしています。

写真整理は、完璧にやろうとすると大変です。

自分たちに合う容量のアルバムを選んで、無理なく続けられる方法を見つけてみてください。


写真整理の全体像や、データの保存方法については、こちらの記事も参考にしてください。

▶︎子どもの写真整理術|子ども別に分けない、家族みんなのアルバム管理

▶︎写真データ管理の方法|iPhone×Macでラクに続けるシンプルな整理術

写真を印刷してアルバムにする手順はこちら。

▶︎写真アルバムの作り方|しまうまプリントで無理なく続ける方法

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