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無印アルバムの写真整理方法|ズボラでも続く使い方と収納のコツ

暮らしの工夫
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📷 読了目安:3分


「アルバムを買ったけど結局使いこなせていない」

「どのアルバムを選べばいいか分からない」

そんな方向けに、我が家で実際に使っている無印良品のアルバムの

選び方・使い方・収納場所までまとめています。

結論:無印アルバムに家族単位×年度ごとで入れるだけ

難しい整理は必要ありません。

無印のポリプロピレンアルバムを使って、

家族全員の写真を年度ごとにまとめて差し込むだけです。


この方法にしてから、写真整理の負担がかなり減りました。

※考え方から知りたい方はこちら

→ 写真整理がめんどくさい人へ|ラクに続く仕組みまとめ

なぜ無印のアルバムを選んだか

アルバム選びで重視したのは、丈夫さ・シンプルさ・扱いやすさの3点です。


ポリプロピレン製なので汚れても拭くだけで済み、紙製と違ってカビの心配が少ないです。

子どもが触ることも多いので、耐久性は特に重視しました。

デザインがシンプルなので複数冊並べたときに統一感が出やすく、

年度ごとに1冊ずつ増えていっても棚がごちゃごちゃしません。


サイズはL判を選んでいます。

一般的なプリントサービスの標準サイズなので、

しまうまプリントで印刷した写真もそのまま入ります。

他の人からもらった写真も追加しやすいのが便利です。


スクエアタイプはおしゃれですが、一般的なL判プリントが入らないため用途が限られます。

普段使いにはL判対応を選ぶ方が無難です。

容量の選び方

264枚用と132枚用の2種類があります。

1年分を1冊にまとめたい場合は264枚用がおすすめです。

家族4人で年間を通して撮影すると、厳選しても200枚前後になることが多く、

余裕を持って収められます。


家族が少ない場合や、撮影枚数が少ない場合は132枚用でも十分です。

コンパクトなので棚に並べたときにすっきりします。


大容量タイプ(264枚用)

コンパクトタイプ(132枚用3冊)

実際に使ってみて感じたこと

ポケットタイプなので写真を差し込むだけで済み、のりやテープが不要です。

集合写真など少し大きめのプリントもポケットに入るので、サイズを気にせず使えます。


透明フィルムのポケットなので写真がそのまま見え、

アルバムを開かなくても表紙越しに中身が確認できます。

子どもが自分でページをめくって見ることも多く、丈夫さが実用的に活きています。


「これでいいや」と思って選んだアルバムですが、

使い続けるうちにこだわらない方が続くと実感しました。

整理のやり方

家族全員の写真を1冊にまとめています。

子どもの写真も夫婦の写真も日常のスナップも、すべて時系列で差し込むだけです。

どちらのアルバムに入れるか迷う必要がないので、作業がほぼ「差し込むだけ」になります。


完璧を目指さないことが続けるコツです。

抜けている月があっても気にしません。

年度ごとに1冊増えていくので、後から見返したときに時系列がわかりやすいです。

→ 家族単位アルバムの考え方はこちら

収納場所はリビングが正解

アルバムは棚の奥や押し入れにしまうと、ほぼ見返さなくなります。

我が家ではリビング中央の棚に入れていて、

子どもが自分で取り出して見られる場所にしています。


すぐ手に取れる場所に置くだけで、日常的に見返す回数が増えます。

来客時に自然と話題になることも多く、アルバムが生活の中に馴染んでいる感覚があります。

→ アルバム収納場所の詳しいコツはこちら

まとめ

• 無印のポリプロピレンアルバムは丈夫・シンプル・扱いやすく長く使える

• L判対応を選ぶと一般的なプリントサービスの写真がそのまま入る

• 1年分を1冊にまとめるなら264枚用、少なければ132枚用

• 家族全員の写真を時系列で差し込むだけで整理が続く

• リビングのすぐ手に取れる場所に置くと見返す回数が増える


アルバム選びに迷ったら無印のポリプロピレンアルバムで十分です。

こだわらずに始めることが、一番長続きする方法です。

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