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無印アルバムの写真整理術|リビング収納×生活動線でズボラでも続く仕組み

注文住宅での暮らし
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読了目安:4分


「写真が大量にあって、どこから整理すればいいか分からない」

「無印のアルバムを使いたいけれど、何枚入るものを選べばいい?」

「子どもの写真を毎年どうやってまとめればいい?」

そんな方に向けて、我が家で実践している無印アルバムを使った写真整理の方法を紹介します。


我が家は子どもが増えて写真の枚数もかなり増えました。

それでも続けられているのは、

  • 家族別に細かく分けない
  • 年度ごとにまとめる
  • 大量の写真を全部整理しようとしない
  • リビングの取り出しやすい場所に置く

という、できるだけ迷わない仕組みにしているからです。

結論|大量の写真は「無印アルバム×年度ごと」で整理する

大量にある写真を整理するとき、最初から

「これは長女」
「これは次女」
「これは家族」
「これはイベント」

と細かく分類すると、整理するだけで疲れてしまいます。


我が家では、家族全員の写真を年度ごとに1冊へまとめる方法にしています。

写真を選んだら、基本的には時系列でポケットに入れるだけ。

これなら写真が大量にあっても、整理方法に迷いにくくなります。


写真整理で大切なのは、

「きれいに整理すること」より「途中で嫌にならないこと」

だと実感しています。

写真整理の全体的な流れや、データ管理・印刷・収納まで知りたい方はこちら。

👉 写真整理がめんどくさい人へ|ラクに続く仕組みとやり方を完全解説

大量の写真整理に無印アルバムを選んだ理由

写真が大量にある家庭では、アルバムそのものが扱いやすいことも重要です。

我が家が無印良品のポリプロピレンアルバムを選んだ理由は、

  • 写真を差し込むだけで整理できる
  • シンプルで複数冊並べてもごちゃつかない
  • ポケット式なので作業が簡単
  • L判写真をそのまま収納できる
  • 子どもが触っても扱いやすい

という点です。

特に良かったのが、「貼る」「書く」といった作業がほとんど必要ないこと


大量の写真を整理するときは、この「差し込むだけ」がかなり重要です。

アルバム作りに時間をかけすぎると、次の年の写真整理がどんどん後回しになってしまいます。

無印アルバムは何枚入りを選ぶ?

我が家で使っているのは、L判対応のポリプロピレンアルバムです。

大きく分けると、264枚用と132枚用があります。


264枚用132枚用
収納枚数264枚132枚
向いている人写真が多い家庭写真が少ない家庭
1年分をまとめる
アルバムの冊数少なくできる増えやすい
収納のしやすさすっきりコンパクト

写真が大量にあるなら、まず264枚用を検討するのがおすすめです。

我が家では家族4人分の写真をまとめているので、1年分をできるだけ1冊に収められる大容量タイプが使いやすいと感じています。


反対に、

「年間の写真がそこまで多くない」

「アルバム自体をコンパクトにしたい」

という場合は132枚用でも十分です。

大容量タイプ|264枚用

👉 1年分をできるだけ1冊にまとめたい人向け

コンパクトタイプ|132枚用

👉 写真が少ない人や、アルバムを小さくまとめたい人向け

大量の写真を全部残す必要はない

ここは、写真整理で一番大事だと思っているポイントです。

写真が大量にあると、

「全部プリントしないと」

と思ってしまいますよね。

でも、我が家では全部をアルバムに入れようとはしていません。


似た写真が何枚もある場合は、その中から残したいものを選びます。

例えば、

  • 同じ場所で撮った似た写真
  • ほとんど同じ構図の写真
  • ピントが合っていない写真
  • 何を撮ったのか分からない写真

などは、無理にプリントしません。

一方で、

「この表情は残したい」

「この日の思い出は残しておきたい」

と思う写真は、多少多くても残します。

「何枚まで」と厳密に決めないことも、続けるコツです。

写真を家族別に分けないのがラク

子どもが2人、3人と増えると、

「子どもごとにアルバムを分けた方がいい?」

と迷います。

我が家では、家族全員を1冊にまとめています。


長女の写真、次女の写真、夫婦の写真、家族写真をすべて時系列で入れています。

これなら、

「これはどっちのアルバム?」

と考える必要がありません。

写真が大量にある家庭ほど、分類ルールを増やさないことが重要だと思っています。


家族別に分けるか迷っている方はこちら。

👉 写真整理が続かない理由は「分けすぎ」|家族アルバム×リビング収納で解決

実際の整理方法|年度ごとにまとめるだけ

我が家のルールはシンプルです。

① 写真を選ぶ

スマホやパソコンから、その年に撮った写真を見返します。

② 残したい写真だけ印刷する

似た写真は減らしますが、無理に枚数を絞りすぎません。

③ 時系列でアルバムに入れる

月ごとに細かく分けたり、イベントごとにページを作ったりはしません。

基本的には撮影した順番に入れていきます。

④ 年度ごとに1冊にまとめる

「2025年度」「2026年度」のように、あとから見返したときに分かるようにします。

この方法なら、写真が大量にあっても整理のルールで迷いません。

「大量の写真を整理する」のではなく「増え続けない仕組み」を作る

写真整理で一番大変なのは、何年分も溜めてしまってから一気に整理することです。

大量に溜まってしまった場合は、最初から完璧に整理しようとしなくても大丈夫。

まずは、

「今年分から始める」

でも十分です。

過去の写真は余裕があるときに少しずつ整理していけばOK。


我が家も「全部完璧に整理する」という考え方ではなく、これから増える写真をラクに管理できる状態にすることを優先しています。

無印アルバムはリビングに収納

アルバムは、収納場所もかなり重要です。

我が家ではリビング中央の棚に収納しています。

理由は単純で、

すぐ手に取れるから。


押し入れやクローゼットの奥にしまってしまうと、アルバムを見返す機会が減ってしまいます。

リビングに置いておけば、

「この頃の写真見たい」

と思ったときにすぐ取り出せます。

子どもが自分でアルバムを出して見ることもあります。

写真整理は「しまうところ」まで考えて初めて完成だと思っています。


収納場所について詳しくはこちら。

👉 アルバム収納は場所が9割|リビング動線で見返す回数が増える理由

家づくりの段階で「アルバム置き場」を決めておく

注文住宅を建てるなら、写真整理は家づくりの段階から考えておくと便利です。

我が家では、

  • リビング収納の一角
  • 子どもでも届く高さ
  • アルバムをまとめて置ける奥行き

を確保しています。


アルバムは毎年増えていくので、最初から「今後も増えるもの」として収納場所を考えておくのがおすすめです。

「収納を増やす」だけではなく、

使う場所の近くに収納する

ことを意識すると、写真整理も続きやすくなります。

無印アルバムを使って分かったメリット・デメリット

メリット

  • 写真を差し込むだけなので簡単
  • 大量の写真をまとめやすい
  • 年度ごとに管理しやすい
  • デザインがシンプル
  • リビングに置いても生活感が出にくい
  • 子どもでも扱いやすい

デメリット

  • 写真が増えるとアルバムも増える
  • 大量の写真を全部残すと冊数が増える
  • ポケット式なので、あとから順番を大きく入れ替えるのは面倒

だからこそ、我が家では

「全部残す」「完璧に並べる」ことをやめています。

大量の写真整理に無印アルバムを使うなら、最初から完璧を目指さない

写真が大量にあると、整理するだけで疲れてしまいます。

でも、

家族全員でまとめる

年度ごとに分ける

時系列で入れる

リビングに置く

というシンプルなルールにすると、かなりラクになります。


無印アルバムは、凝ったアルバム作りをしたい人よりも、

「大量の写真をできるだけ簡単に整理したい」

という人に向いていると感じています。

まとめ|大量の写真整理は「迷わない仕組み」が大切

我が家で実践している方法をまとめると、

  • 大量の写真は無印の大容量アルバムにまとめる
  • 家族別に細かく分けず、家族全員で管理する
  • 年度ごとに1冊を基本にする
  • 写真を全部残そうとしない
  • 時系列で差し込むだけにする
  • リビングの取り出しやすい場所に収納する

という方法です。


写真整理は、きれいに完成させることよりも、毎年続けられることの方が大切

「写真が大量すぎて、どこから整理すればいいか分からない」という方は、まず今年の写真から無印アルバムにまとめてみるのがおすすめです。

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👉 写真整理がめんどくさい人へ|ラクに続く仕組みまとめ


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👉 写真整理が追いつかない人へ|家族別アルバムでラクになる方法

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