セカンド冷凍庫を買ってから、我が家の冷凍庫はかなり変わりました。
肉、魚、冷凍野菜、食パン、うどん……。
冷凍できるものは、とりあえず冷凍。
と言っても、きっちり整理整頓しているわけではありません。
むしろズボラなので、「探さなくていい」「考えなくていい」くらいのざっくり収納です。
今回は、実際に我が家のセカンド冷凍庫に何を入れているのか、どうやって分けているのかを紹介します。
我が家のセカンド冷凍庫
我が家で使っているのは、Haierの135L冷凍庫。
キッチン横のパントリーに置いています。

冷蔵庫の冷凍室とは役割を分けていて、セカンド冷凍庫は主に「ストック置き場」として使っています。
▶︎セカンド冷凍庫おすすめ3選|2児ママが実際に使って分かった選び方
我が家の冷凍庫は「ざっくり4分類」
最初はもっと細かく分けようかと思いました。
でも、細かく分類すると、収納すること自体が面倒になりそう。
そこで我が家は、
- 肉
- 魚
- 野菜
- その他のストック
くらいのざっくり管理。
引き出しにはテプラでラベルを貼っています。
「鶏肉」「豚肉」「魚」「野菜」くらい。
これだけでも、どこに何があるか探しやすくなります。

せっかくの冷凍庫を買ったし、きっちり分類して整理整頓しよう!

きっちり分けるなんて、続けられる自信がない!笑
ざっくり分けて、在庫さえ分ればいいよ〜。

たしかに。
ラクペンには、ざっくり分類の方が合ってるかもね!
……ということで、我が家はラクに続けられることを優先しています。
①お肉ストック
一番多いのは、やっぱりお肉。
- 鶏肉
- 豚肉
- ひき肉
などをまとめて買って、冷凍しています。
以前は冷凍庫に入りきらないことがありましたが、セカンド冷凍庫があるとまとめ買いもしやすくなりました。
特に助かるのが、ふるさと納税。
お肉や魚など、冷凍で届く返礼品も入れやすくなりました。
冷凍庫を開けて、
「肉がない!」
となることが減っただけでも、かなりラクです。
②魚ストック
魚も冷凍しています。
我が家では、
- 鮭
- サバ
- ホッケ
- イカ、エビなどの魚介類
など。
魚は「焼けば一品になる」ので、疲れた日の助けになります。
肉を解凍して、野菜を切って……と考えるより、
「今日は魚焼こう」
で済む日があるだけでラク。
エビやイカ、タコなどの魚介類を入れていることもあります。
ちょっと豪華にしたい日のためのストックです。
③冷凍野菜
野菜もセカンド冷凍庫に入れています。
よく使うのは、
- 冷凍ブロッコリー
- コーン
- ミックス野菜
- きのこ類
など。
特に冷凍野菜は便利。
必要な分だけ取り出して使えるので、
「野菜を買ったけど、使い切れなかった……」
ということが減りました。
コーンは冷凍がラク
コーンは冷凍のものをよく使います。
缶詰と違って、
- 必要な分だけ使える
- 開けた後に全部使い切らなくてもいい
- 缶のゴミが出ない
というのが、ズボラな私にはありがたい。
こういう「ちょっとしたラク」が積み重なっています。
きのこも冷凍
しめじ、えのき、しいたけなども冷凍しています。
余ったときに冷凍しておけば、味噌汁や炒め物などにそのまま使えます。
「使い切らなきゃ」と考える回数が減るので、これも地味に便利。
野菜が余ったときは、まとめてカレーに入れてしまいます。
④パン
パンも、我が家では重要なストックです。
安いときにまとめて買って、食べる分を残して、残りは冷凍。
子どもはそのまま食べることが多く、大人はトースト。
食べるペースに合わせて冷凍しておけるので便利です。
冷凍庫に余裕があると、
「安いけど、買っても入らないな……」
と諦めることも減りました。
⑤冷凍うどん
そして、我が家の「困ったときの保険」が冷凍うどん。
- 疲れた日
- 時間がない日
- 何も考えたくない日
に助けてもらっています。
冷凍うどんがあるだけで、
「今日はもう無理!」
という日の選択肢がひとつ増えます。
こういう非常用ではないけど、疲れた日のためのストックがあるのも、セカンド冷凍庫のいいところです。
冷蔵庫の冷凍室には何を入れている?
セカンド冷凍庫を使うようになってから、冷蔵庫の冷凍室との役割も分かれてきました。
冷蔵庫の冷凍室
- お弁当のおかず
- アイス
- 調理なしで食べられる冷凍食品
セカンド冷凍庫
- 肉
- 魚
- 野菜
- 食パン
- うどん
- まとめ買いしたもの
ざっくり言えば、
冷蔵庫=調理なしで食べられる冷凍食品
セカンド冷凍庫=食材のストック
という感じです。
もちろん毎回きっちり分けているわけではありません。
そのくらいのゆるさがちょうどいい。
正直、いつもある程度パンパンです
「冷凍庫の中身を公開!」というと、きれいに整理された冷凍庫を想像するかもしれません。
でも、我が家はそんなにキレイではありません。
基本的に、ある程度パンパンです。
ただ、どこに何を入れるかは決めているので、探すのに困ることはあまりありません。
肉を探すなら肉の場所。
魚なら魚の場所。
野菜なら野菜の場所。
このくらい分かれば十分。
「見た目をキレイにする収納」ではなく、使うときに迷わない収納を目指しています。
ラベリングは意外と便利
我が家では引き出しにテプラでラベルを貼っています。
といっても、
「鶏肉」
「豚肉」
「魚」
「野菜」
くらい。
これだけでも、家族が見ても何が入っている場所なのか分かります。
細かく管理するのが苦手な人ほど、こういう「ざっくり分かる仕組み」は便利だと思います。
▶︎セカンド冷凍庫で変わる間取りと家事動線|我が家の1週間ストック生活
セカンド冷凍庫があると「買っておける」が増えた
セカンド冷凍庫を使って一番変わったのは、冷凍庫の中身そのものより、
「買っておいても大丈夫」と思えるようになったことかもしれません。
以前は、
「冷凍庫に入らないから、今日はやめておこう」ということがありました。
今は、「冷凍できるなら買っておこう」と思える。
もちろん、買いすぎて食べきれなくなったら意味がないので、そこはほどほどに。
でも、冷凍庫に余裕があることで、食材の持ち方に選択肢が増えました。
置き場所もかなり大事
我が家はキッチン横のパントリーに置いています。
これが今のところかなり使いやすい。
料理中に肉や野菜を取りに行くのもラクだし、買い物から帰ってきたときも収納しやすいです。
セカンド冷凍庫は大きな家電なので、置いてみてから「やっぱり遠かった」となると結構面倒。
家づくり中なら、置き場所とコンセントまで考えておくと安心です。
▶︎セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論
我が家のセカンド冷凍庫は「ストック基地」
我が家のセカンド冷凍庫に入っているのは、特別なものではありません。
肉、魚、野菜、パン、うどん。
よく使うものを、使いたいときに使えるようにストックしているだけです。
でも、この「いつでもある」が思った以上にラク。
毎日の献立を完璧に決めなくても、
「肉がある」
「魚もある」
「野菜もある」
「うどんもある」
となれば、なんとか一食作れます。
我が家では、セカンド冷凍庫が「毎日ちゃんと考えなくても食事を回せるためのストック基地」になっています。
ズボラだからこそ、頑張って管理するのではなく、そもそも考えることを減らす。
これが、我が家には合っていました。



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