はじめに:寝かしつけ、しんどくない?
寝かしつけって毎日のことなのに、かなりしんどいですよね。
- なかなか寝ない
- 何度も起きる
- 気づいたら深夜
我が家もかなり悩みました。
我が家の地獄期:寝室に行っても寝ない
以前は「20時には寝室へ」と決めていました。
しかし現実はこうでした。
- 20時 → 寝室
- 気づいたら24時
4時間いても寝ないことも普通にありました。
- 走り回る
- 遊び始める
- どんどん元気になる
👉 「寝室=寝る場所」になっていない状態でした
一番しんどかった日:ワンオペで崩壊
- 「早く寝て!」と怒る
- ギャン泣き
- 下の子も起きる
👉 完全に悪循環
この時に思ったのは、
寝かしつけは“気合いの問題じゃない”ということでした。
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結論:寝かせるのをやめた
無理に寝かせるのをやめました。
👉 「眠くなるのを待つ」スタイルに変更
我が家の寝かしつけの流れ(現在)
① 先に“寝られる状態”を作る
- お風呂
- 歯磨き
👉 ポイント
いつ寝てもいい状態だけ作る
これは注文住宅の間取りでも重要で、
「お風呂→寝室の動線」が短いほど夜はラクになります。
② 眠くなるまではリビングで過ごす
- 自由に遊ぶ
- テレビは大人用
👉 ポイント
寝かせようとしない
③ 「寝る」と言ったら寝室へ
だいたい22時前後に「寝る」と言い出します。
👉 タイミングは子どもに任せる
④ 寝室では“何もしない”
- トントンしない
- 寝かしつけしない
- ただ見守る
👉 気づいたら寝ています
⑤ 0歳は流れで寝る
- ミルク後に自然に就寝
- 起きていても無理に寝かせない
👉 無理に揃えないのがポイント
やめたこと(ここが一番効果あり)
- 時間で寝かせる
- 無理に寝室へ連れて行く
- 寝かしつけを頑張る
👉 全部やめました
代わりにやったこと
- 眠くなるのを待つ
- 流れだけ作る
- 放っておく
👉 これだけです
時期によって変えたこと
- 抱っこじゃないと寝ない時期 → リビングで対応
- 寝室拒否の時期 → 寝室にこだわらない
👉 柔軟に変える方がうまくいきました
「遅く寝て大丈夫?」問題
最初は不安でした。
でも実際は、
- 保育園で昼寝あり
- 朝は固定時間起床
👉 生活リズムは大きく崩れませんでした
※ただし休日は調整が必要です
変化:親が圧倒的にラクになった
- イライラが減る
- 無駄な時間が減る
- 精神的余裕ができる
👉 一番の変化は“親のストレス減少”でした
注文住宅との関係(重要)
寝かしつけのしんどさは、実は
👉 家の間取り・生活動線にも影響されます
例えば我が家では
- お風呂→寝室の動線
- リビングと寝室の距離
- 子どもが自由に動ける空間
これで夜の負担がかなり変わりました。
「寝室に行ったら即寝る環境」を作るのは、
家づくりでもかなり重要な視点です。
正直な話:合う・合わないはある
- 早く寝かせたい家庭
- 生活リズムを厳密に管理したい家庭
👉 この方法が合わない場合もあります
まとめ:寝かしつけは“頑張らない方がうまくいく”
- 寝かせようとしない
- 眠くなるのを待つ
- 流れだけ作る
これだけでかなりラクになります。
完璧にやる必要はありません。
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