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写真アルバムの作り方|しまうまプリントで“続く仕組み”を作る方法

注文住宅での暮らし
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📷 読了目安:3分


「写真を印刷しようと思って、結局そのままになっている」という方は多いと思います。

スマホで印刷しようとすると手間がかかり、

どこから手をつければいいか分からなくなりがちです。


この記事では、

我が家が実践しているシンプルな印刷からアルバム化までの流れをまとめています。


「完璧に整理する」のではなく、  

「無理なく続けること」を優先した方法です。  

この方法は、家の中の動線をシンプルにすることで続けやすくしています。

結論:SDカードから選んでパソコンで注文するだけ

難しい作業は一切ありません。

SDカードの写真をパソコンで選んで、

(※写真データの管理方法はこちら )

しまうまプリントで注文して、

届いたらアルバムに差し込む。

この流れにしてから、アルバム作りが無理なく続くようになりました。

なぜアルバム作りが続かないのか(作業動線の問題)

続かない原因はほぼ共通しています。

スマホで印刷しようとすると画面が小さくて写真が選びにくく、時間がかかります。

どこから整理すればいいか分からず後回しになり、

気づいたら1年以上放置していた、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

印刷の作業が複数の場所や手順に分かれていると、

それだけでハードルが上がり、後回しになりやすくなります。


解決策はシンプルで、パソコンを使うことと、年1回まとめてやると決めることです。

この2つだけで作業の負担が大きく変わります。

全体の流れ

① SDカードをパソコンに接続する

② 写真を見ながら印刷するものを選ぶ

③ しまうまプリントにアップロードして注文する

④ 届いた写真をアルバムに差し込む


我が家では実際に300枚ほどを年1回まとめて注文していますが、  

この流れなら1回の作業で完結するため、無理なく続けられています。

この流れは「選ぶ→注文→しまう」を1回で完結させることで、

作業を途中で止めないようにしています。

スマホではなくパソコンがおすすめな理由

以前はスマホから印刷していましたが、

画面が小さく写真を比較しにくいため、

選ぶだけで時間がかかっていました。

パソコンに変えてから、複数の写真を並べて見比べながら選べるようになり、

作業時間が体感で半分以下になりました。


SDカードをそのままパソコンに挿して

しまうまプリントのサイトにアクセスすれば、

そのままアップロードして注文まで完結します。

データを別の場所に移し直す手間もありません。

しまうまプリントを使っている理由

価格の安さと仕上がりのバランスが良い点が一番の理由です。

L判プリントは最安プランでも品質に大きな問題はなく、

数年経った写真でも劣化は気になりません。

普段の記録用であれば最安プランで十分だと感じています。


注文の操作もシンプルです。

サイトにアクセスして写真をアップロードし、

枚数とサイズを選んで注文するだけです。

アカウント登録が必要ですが、

一度登録すれば次回から住所入力などは不要です。

初めてでも10〜15分あれば注文まで完了します。


※一方で、写真の枚数が多い場合は  

アップロードに少し時間がかかる点はデメリットに感じました。

アルバムへの差し込み方

届いた写真は時系列でアルバムに差し込むだけです。

細かく分類したりコメントを書いたりする必要はありません。

「とりあえず入れる」だけで十分形になります。


我が家では無印良品のポケットアルバムを使っています。

シンプルなデザインで統一感が出やすく、ポケットに差し込むだけなので作業が早いです。

表紙にラベルで年度を書いておくと、見返したいときにすぐ取り出せます。

→ 無印アルバムの整理方法はこちら

差し込んだアルバムはそのままリビングに置ける状態にしておくと、

見返す→戻すまでの流れが自然にできます。

それでも面倒な場合(さらにラクにする方法)

印刷して差し込む工程も手間に感じる場合は、フォトブックという方法もあります。

写真を選んでアップロードするだけで完成品が届くので、作業工程をさらに減らせます。


また、印刷せずデータのまま保存しておく方法でも問題ありません。  

無理に形にするより、続けられる方法を選ぶ方が大切です。

→ フォトブックでラクに残す方法はこちら

作業工程を減らすことで、さらに動線をシンプルにできます。

まとめ

・スマホではなくパソコンで写真を選ぶと作業が速い  

・年1回まとめてやると続けやすい  

・しまうまプリントは価格と手軽さのバランスが良い  

・完璧を目指さず「とりあえず残す」でOK  


アルバム作りは完璧を目指すほど続きません。

「最低限でも残せればOK」くらいの感覚の方が、  

結果的に長く続けやすいです。 

👉 写真整理をラクに続ける工夫は、こちらにまとめています

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