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写真アルバムの作り方|しまうまプリントで無理なく続ける方法

家での暮らし
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<strong>ガチペン</strong>
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子どもの写真、せっかく撮ったんだからアルバムに残したいよね!

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

でも、写真を選んで、印刷して、アルバムに入れて……

って考えると、なかなか手が動かないんだよね。

<strong>ガチペン</strong>
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じゃあ、毎月少しずつ整理するのはどう?

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

毎月やるって決めたら、それはそれで面倒になりそう……。

我が家は年に1回続けられるかな?


子どもの写真って、気づけばスマホの中にどんどん増えていきますよね。

私も、撮った写真を全部印刷しているわけではありません。

我が家では、1年分の写真から残したいものを選び、しまうまプリントで印刷して、無印良品のアルバムに入れるという方法に落ち着きました。

今回は、我が家で実際にやっている写真アルバムの作り方を紹介します。

「写真を印刷したいけど、なかなか続かない」という方は、参考にしてみてください。

我が家の写真アルバムの作り方

我が家では、次の流れで写真アルバムを作っています。

  1. SDカードに保存した写真をパソコンに取り込む
  2. 残したい写真を選ぶ
  3. しまうまプリントで写真を注文する
  4. 届いた写真をアルバムに入れる
  5. 年度ごとにまとめて保管する

毎月決まった日に作業するのではなく、基本的には1年分をまとめて整理しています。

印刷するのは、年間で約300枚。

写真を選ぶ作業は少し大変ですが、やり方を決めておけば、毎回どう整理するか悩まずに済みます。

写真の印刷は「しまうまプリント」を利用

我が家では、写真の印刷に「しまうまプリント」を利用しています。

写真を印刷する方法はいろいろありますが、我が家は自宅のプリンターで印刷するのではなく、ネットで注文する方法を選びました。

自宅で1枚ずつ印刷するよりも、まとめて注文するほうが我が家には合っていたからです。

写真はパソコンで選ぶ

写真を選ぶときは、スマホではなくパソコンを使っています。

スマホでも写真は選べますが、我が家ではパソコンのほうが作業しやすかったです。

画面が大きいので、似たような写真を並べて見比べやすく、残す写真を決めるのもスムーズでした。

スマホで選んでいたときと比べて、作業時間は半分以下に感じるほど。

もちろん、写真の枚数やパソコンの操作に慣れているかどうかでも変わると思いますが、私にとっては大きな違いでした。

子どもの写真は、同じような表情の写真が何枚もあったり、連写していたりすることもありますよね。

全部を残そうとするとキリがないので、似た写真の中からお気に入りを選ぶようにしています。

印刷する写真は年間約300枚

我が家では、1年分の写真から残したいものを選び、年間で約300枚を印刷しています。

もちろん、これは我が家の場合です。

子どもの人数や写真を撮る頻度によって、残したい枚数は変わると思います。

大切なのは、撮った写真をすべて印刷しようとしないこと。

スマホにはデータとして残しておき、アルバムには特に残したい写真を入れるようにしています。

写真が多すぎて選ぶのが大変な場合は、数か月ごとに分けて注文する方法でもよさそうです。

しまうまプリントで写真を注文する

残す写真を選んだら、しまうまプリントで注文します。

我が家では、通常の写真プリントを利用しています。

特別な加工や高価なプランを選ぶのではなく、たくさんの写真を無理なく印刷できることを優先しています。

今のところ、我が家の使い方では大きな不満はありません。

ただし、料金や注文方法、選べるプランなどは変更されることがあります。注文前に公式サイトで最新の内容を確認してください。

写真をネットで注文できるので、家にいながらまとめて印刷を頼めるのも便利です。

届いた写真をアルバムに入れる

写真が届いたら、無印良品のポケットアルバムに入れていきます。

我が家では、写真を細かく分類したり、1枚ずつコメントを書いたりはしていません。

基本的には、撮影した順番に入れるだけ。

きれいに飾ったり、凝ったレイアウトを作ったりするよりも、あとから家族で見返せる状態にしておくことを大切にしています。

アルバムの選び方や収納方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎ 無印アルバムの写真整理術|132枚・264枚入りの選び方と収納方法

アルバムは年度ごとにまとめる

我が家では、4月から翌年3月までを1年度として、写真をまとめています。

アルバムの背表紙にはテプラで「2025年度」のようにラベルを貼っています。

こうしておけば、あとから見返したいときに、どのアルバムを開けばよいか分かりやすくなります。

また、アルバムはリビングに収納しています。

しまい込んでしまうと、わざわざ取り出して見るのが面倒になりそうだからです。

家族が手に取りやすい場所に置いておけば、子どもが大きくなってから一緒に見返すこともできます。

アルバムを作ること自体が目的ではなく、家族で写真を楽しめる状態にしておきたいと思っています。

写真整理を無理なく続けるために

我が家では、写真整理を毎月の習慣にはしていません。

基本的には1年分をまとめて整理していますが、毎年きっちり同じ時期にできているわけでもありません。

気づけば秋になっていた、ということもあります。

それでも、写真を選んで印刷し、アルバムに入れるという流れが決まっているので、何から始めればよいか分からなくなることはありません。


写真整理を続けるために、意識しているのは次の3つです。

  • 全部の写真を印刷しない。 データで残す写真と、アルバムに入れる写真を分ける。
  • 写真選びはパソコンで。 自分が作業しやすい方法を使う。
  • アルバム作りにこだわりすぎない。 写真を入れるだけでも十分。

毎月整理するほうが合う人もいれば、我が家のようにまとめて整理するほうが合う人もいると思います。

自分に合った方法で、無理なく続けられる仕組みを作るのが一番です。

写真を入れるアルバムではなく、フォトブックという選択肢も

写真を印刷して、1枚ずつアルバムに入れる作業そのものが面倒な場合は、フォトブックを作る方法もあります。

フォトブックなら、写真を選んで1冊にまとめられるので、届いた写真をアルバムに入れる作業がありません。

私は普段、写真を印刷してアルバムに入れる方法を使っていますが、プレゼントでもらったフォトブックを見て、こういう形で残すのもいいなと思いました。

写真を1枚ずつ残したい人には通常のアルバム、写真整理の作業を減らしたい人にはフォトブックが向いていそうです。


フォトブックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶︎ フォトブックで写真整理をラクにする方法|アルバムが続かない人の選択肢

まとめ|完璧なアルバムより、続けられる方法を

我が家では、しまうまプリントで写真をまとめて印刷し、無印良品のポケットアルバムに入れる方法で整理しています。

年間約300枚の写真を選び、年度ごとにまとめるだけ。細かく分類したり、コメントを書いたりすることはしていません。

写真整理は、きれいなアルバムを作ることがゴールではありません。

撮った写真を全部印刷しなくてもいいし、毎月きちんと整理できなくても大丈夫。

自分に合った方法で、家族の思い出を残していきましょう。

写真の保存方法や、アルバム全体の管理方法については、こちらの記事でも紹介しています。

▶︎ 子どもの写真整理術|子ども別に分けない、家族みんなのアルバム管理

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