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日用品のまとめ買いと収納場所|我が家がストック管理をラクにする7つの工夫

家での暮らし
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<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

日用品って、すぐになくなるから

買いに行くのも子どもがいると大変だよね。

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

だから我が家はまとめ買い。

でも、買いすぎると今度は置く場所に困るんだよね。

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

じゃあ、収納用品をそろえて、きれいに整理したら?

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

いや、詰め替えるのも面倒!

おしゃれさよりも、すぐ使えて管理がラクなことが大事だよ。


日用品や育児用品は、気づいたらなくなっていることも多いですよね。

子どもがいると、買い物に行くのもひと仕事。

できるだけまとめ買いして、買い足す手間を減らしたいと思っています。

ただ、まとめ買いをすると、今度はストックの置き場所が必要になります。

そこで我が家では、買うものだけでなく、どこに置くかも先に決めるようにしています。

この記事では、我が家でまとめ買いしている日用品7つと、それぞれの収納場所、ストック管理の工夫を紹介します。

我が家のまとめ買いリスト7選

まずは、我が家でまとめ買いしているものと、収納場所を一覧にしました。

商品収納場所我が家の工夫
オムツリビング横の棚購入した袋のまま置く
おしりふきパントリー厚手と薄手を使い分ける
洗濯洗剤脱衣所洗濯機の近くに置く
水シューズクローク普段使いと備蓄を兼ねる
粉ミルクカップボードの引き出し使う場所の近くに収納
ティッシュパントリーソフトパックを選ぶ
トイレットペーパー脱衣所芯なしの長巻きタイプを使う

収納場所は、必ずしも専用の収納用品を用意する必要はありません。

我が家では、今ある棚や収納スペースを活用し、できるだけ手間を増やさない方法を選んでいます。

1. オムツ|リビング横の棚に袋のまま収納

オムツは、リビング横の空いているスペースに収納しています。

オムツ替えをする場所の近くに置いているので、必要なときにすぐ取り出せます。

オムツ用のゴミ箱も近くにあり、交換後の片付けもスムーズです。

収納ケースに詰め替えることはせず、購入した袋のまま棚に置いています。

見た目は生活感がありますが、毎日使うものなので、詰め替える手間がない方が我が家には合っていました。

ストックは3袋ほどを目安にし、残り1袋になったら注文しています。

▶︎オムツ収納は買った袋のままでOK?リビング横に置いてラクになったストック管理

2. おしりふき|パントリーに収納して用途別に使い分け

おしりふきは、パントリーにストックしています。

我が家では、オムツ替えには厚手タイプ、手口や食べこぼしなどには薄手タイプを使い分けています。

用途に合わせて使うものを決めておくと、毎日のちょっとした汚れにも対応しやすくなります。

まとめ買いしたストックと普段使う分を分けておけば、必要なときに取り出しやすいのも便利です。

▶︎おしりふきは厚手と薄手の2種類使いが便利!用途別の使い分けと収納方法

3. 洗濯洗剤|脱衣所に置いて洗濯の手間を減らす

洗濯洗剤は、洗濯機のある脱衣所に収納しています。

我が家では、液体洗剤からアタック パーフェクトスティックに変更しました。

実際に使ってみて便利だと感じたのは、洗剤を計量したり、容器から注いだりする手間がないことです。

洗剤を使う場所の近くに置き、取り出す手間も減らしています。

日用品は、使う場所の近くに置く。それだけでも、毎日の家事が少しラクになります。

▶︎アタック パーフェクトスティックの口コミ|液体洗剤から変えて感じたメリット・デメリット

4. 水|シューズクロークに収納して備蓄も兼ねる

水は重くてかさばるので、我が家ではまとめ買いしています。

収納場所はシューズクロークです。

置き場所を決めておけば、買い足したときにも迷いません。

普段使う水をストックしながら、災害時の備蓄も兼ねています。

ウォーターサーバーも選択肢のひとつですが、我が家ではペットボトルの水をまとめ買いする方法で足りています。

家庭によって水の消費量や必要な備蓄量は違うので、収納できる量や使い方に合わせて選ぶのがよさそうです。

5. 粉ミルク|カップボードの引き出しに収納

粉ミルクを使っていたときは、カップボードの引き出しに収納していました。

我が家では、缶ではなく森永の「はぐくみ エコらくパック」を使っていました。

缶のゴミが出にくく、引き出しにも収納しやすかったのが便利なところです。

また、粉ミルクは子どもの成長に伴って使わなくなるもの。

専用の収納用品を増やすより、今ある引き出しを活用する方法が我が家には合っていました。

粉ミルクを使う期間や収納スペースに合わせて、無理なく管理できる方法を選びたいですね。

6. ティッシュ|箱なしのソフトパックを選ぶ

ティッシュは、箱なしのソフトパックタイプを使っています。

箱をつぶしたり、処分したりする手間が減り、ストックもコンパクトに収納しやすくなりました。

パントリーにはストック用の場所を確保し、普段使う分と分けています。

ただし、ソフトパックは使い始めや残り少なくなったときに、取り出しにくいこともあります。

便利な点だけでなく、実際に使って気になった点も含めて選んでいます。

7. トイレットペーパー|芯なしの長巻きタイプで交換の手間を減らす

トイレットペーパーは、シングルの芯なし・150mの長巻きタイプを使っています。

以前はダブルを使っていましたが、長巻きタイプにすることで交換回数を減らしやすくなりました。

芯のゴミが出にくいのも便利なところです。

ストックは脱衣所に置き、使用中のものはトイレに置いています。

トイレットペーパーはかさばるので、あらかじめ収納場所を決めておくと、まとめ買いしたあとも困りにくくなります。

まとめ買いをラクに続けるために意識していること

我が家では、まとめ買いをするときに、次の3つを意識しています。

収納場所を先に決める

買ってから置き場所を考えると、収納に困ることがあります。

我が家では、何をどこに置くかを決めてから購入するようにしています。

ストックを増やしすぎない

まとめ買いは便利ですが、買いすぎると収納スペースを圧迫します。

安いからといって必要以上に買い込むのではなく、置ける量や使い切れる量を考えて購入しています。

詰め替えや細かい管理を頑張りすぎない

我が家のオムツは、購入した袋のまま棚に置いています。

見た目を整えるために収納ケースへ移し替えることもできますが、毎日使うものなので、手間が増えない方法を選びました。

すべてをきれいに整える必要はありません。

自分たちが使いやすく、無理なく続けられる方法がいちばんです。

まとめ|まとめ買いは収納場所まで決めるとラク

我が家では、オムツやおしりふき、洗剤などの日用品をまとめ買いし、それぞれ使いやすい場所に収納しています。

大切にしているのは、たくさん買うことよりも、買ったあとに困らないこと。

収納場所を決めておくことで、買い物のあとの片付けや、普段のストック管理がラクになります。

見た目を整えるために頑張りすぎず、必要なものを使いやすい場所に置く。

そんな小さな工夫を重ねながら、家事や育児の手間を減らしていきたいと思っています。

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