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無印のアルバムを年度ごとに並べていても、
背表紙に何も書いていないと毎回開いて確認することになります。
ラベルを貼るだけで解決する小さな手間ですが、見返しやすさが大きく変わります。
この記事では、我が家でのラベルの作り方と使っているテプラをまとめています。
結論:背表紙に年度を貼るだけで探すストレスがなくなる
難しいことは何もありません。
テプラで年度を印字して背表紙に貼るだけです。
それだけで「どれが何年のアルバムか」が一目でわかるようになり、
見たい年度をすぐに取り出せます。
※アルバム整理の全体はこちら
ラベルなしだと起きること
無印のポリプロピレンアルバムはシンプルなデザインが特徴ですが、
その分背表紙に何も情報がありません。
冊数が少ないうちは問題ないですが、
年度ごとに増えていくと「どれが何年か」がわからなくなります。
毎回開いて確認する手間が積み重なると、見返すこと自体が面倒になっていきます。
ラベルの書き方
① 年度だけ(最もシンプル)
「2024」「2025」のように年度だけ印字する方法です。
迷いがなく、作る手間も最小限です。
家族単位で1冊にまとめている場合はこれで十分です。
我が家もこの方法にしています。
② 年度+前半・後半
「2025前半」「2025後半」のように分ける方法です。
1年分の枚数が多くなってきた場合や、2冊に分けて管理している場合に向いています。
年度だけより少し情報量が増えるので、
冊数が増えてきたタイミングで切り替えるのもおすすめです。
③ 年度+内容
「2025家族」「2025イベント」のように内容で分ける方法です。
カテゴリ別に管理したい場合に向いていますが、分けすぎると整理の手間が増えます。
よほどこだわりがない限り①か②で十分です。
ラベルのサイズと色の選び方
無印のポリプロピレンアルバムの背表紙に貼る場合、
幅9〜12mmのテープが収まりよくきれいに見えます。
色はアルバムの色に合わせて白か透明を選ぶとシンプルにまとまります。
カラーテープを使う場合は年度ごとに色を変えると視覚的に区別しやすくなります。
使っているテプラ
スマホと連携して使えるキングジムのテプラ PRO MARK(SR-MK1)を使っています。
本体にボタンがなくスマホのアプリで操作する設計で、
フォントやデザインをアプリ上で選んで印字できます。
選んだ理由はデザインのシンプルさと操作のしやすさです。
従来のテプラはボタンが多く操作に慣れが必要でしたが、
このモデルはスマホで完結するので直感的に使えます。
本体もコンパクトなので収納場所を取りません。
実際に使ってみると、ラベルを1枚作るのに1〜2分あれば十分です。
年度ごとにまとめて作っておけば、アルバムが届いたタイミングで貼るだけで済みます。
手書きとテプラの比較
手書きでも機能としては同じですが、複数冊並べたときの統一感が大きく違います。
手書きはペンの太さや文字の大きさが微妙にずれやすく、
棚に並べたときにばらつきが目立ちます。
テプラで統一しておくと見た目がすっきりして、
リビングに出しっぱなしにしても気になりません。
完璧に揃える必要はありませんが、
見た目が整っていると見返す気持ちになりやすいのは確かです。
アルバムと収納場所もセットで整えると効果的
ラベルだけ整えても、アルバムの置き場所が悪いと見返す回数は増えません。
ラベル・アルバム・収納場所の3つをセットで整えるのが一番効果的です。
まとめ
• 背表紙に年度を貼るだけで探すストレスがほぼなくなる
• ラベルは年度だけのシンプルなものが一番続けやすい
• 幅9〜12mmのテープが無印アルバムの背表紙に収まりよく貼れる
• テプラで統一すると複数冊並べたときの見た目がすっきりする
• ラベル・アルバム・収納場所の3つをセットで整えると効果が高い
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