- はじめに
- 間取りは“住んでから後悔するポイント”が多い
- 間取りで後悔したこと① オープン階段×冷蔵庫の配置
- 動線は最高。でも来客時に後悔
- 耐震対策ができないのが盲点だった
- 子どもが勝手に登るのが一番ヒヤッとした
- ベビーゲートが設置できない間取りだった
- こうすればよかった(対策)
- 間取りで後悔したこと② 玄関をコンパクトにしすぎた
- 普段は問題なし。でも横並びはやっぱり狭い
- 子どもがいると“余裕のなさ”を感じやすい
- シューズクロークがあるから成立している
- 結論:狭くてもいいけど“余裕はあった方がラク”
- 間取りで後悔したこと③ 収納が足りなかった(特に脱衣所)
- 脱衣所は“気づいたら物が増える場所”
- 設計は良かったけど“使い方”で崩れる
- 干しているときはさらに使いにくくなる
- 対策:収納は“余白”を作るのが正解だった
- ラベリングでかなり改善できた
- 結論:収納は“足りる”ではなく“余裕がある”が正解
- 間取りで後悔しないためにやるべきこと
- 間取りは“比較しないと気づけない”
- まとめ
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はじめに
図面では完璧だと思っていた間取りでも、
実際に住んでみると「ここ、ちょっと失敗したかも…」と感じるポイントが出てきます。
我が家も全体的には満足していますが、
・オープン階段と冷蔵庫の配置
・玄関の広さ
・収納の量
など、住んでから気づいた後悔がいくつかありました。
特にオープン階段は、
見た目や動線は良かったものの、子どもがいる生活では想像以上に大変で、ヒヤッとしたこともあります。
この記事では、実際に住んで感じた「間取りの後悔」と「対策」をリアルな体験ベースでまとめています。
間取りは“住んでから後悔するポイント”が多い
間取りは図面の段階では問題なく見えても、
実際に生活してみると気になる部分が出てくることがあります。
これは珍しいことではなく、
・生活動線
・家具の配置
・子どもの行動
などがリアルになることで、初めて見えてくる違和感だと感じました。
間取りで後悔したこと① オープン階段×冷蔵庫の配置
我が家で一番「やってしまった」と感じているのが、
オープン階段の下に冷蔵庫を置いた間取りです。
動線的にはとても便利ですが、住んでみるといくつかの後悔がありました。
動線は最高。でも来客時に後悔
玄関から入ってすぐの位置に冷蔵庫があり、
・買い物後すぐ収納できる
・キッチンやダイニングにも近い
と、普段の生活ではかなり便利です。
ただその反面、
・来客時に冷蔵庫が丸見え
・開けた瞬間に中身が見える
という状況になります。
正直、お客さんが来たときは毎回少し気になります。
耐震対策ができないのが盲点だった
冷蔵庫の上が階段になっているため、
一般的な「突っ張り棒タイプの耐震対策」が使えません。
横に引っ掛けるタイプや、下に設置するタイプなら対応できますが、
選択肢が限られる点は完全に見落としていました。
子どもが勝手に登るのが一番ヒヤッとした
一番怖いと感じたのはここです。
気づいたら子どもが階段を登っていて、
降りられずに途中で固まっていたことがありました。
そのときは本当にヒヤッとしました。
オープン階段は見た目が良く開放感もありますが、
小さい子どもがいる家庭では想像以上にリスクがあります。
ベビーゲートが設置できない間取りだった
我が家のようなオープン階段の場合、
・設置できない
・設置しにくい
ケースがあります。
「あとから付ければいい」と思っていると、
そもそも設置できない可能性もあるので注意が必要です。
👉 ベビーゲートはいつから必要?動き出してからでは遅い“後悔した設置タイミング”
👉 ベビーゲートおすすめ3選|2児ママが実際に使ってよかったタイプ別まとめ
こうすればよかった(対策)
・階段の位置を安全面も含めて検討する
・冷蔵庫は来客から見えにくい場所にする
・ベビーゲート設置を前提に間取りを考える
「見た目」や「動線」だけでなく、
安全面まで含めて考えるべきだったと感じています。
間取りで後悔したこと② 玄関をコンパクトにしすぎた
我が家の玄関は、シューズクロークをつけた分、あえてコンパクトにしています。
実際に住んでみると、
・収納面ではまったく問題なし
・生活動線もスムーズ
と、「設計としては成功だった」と感じています。
ただしその一方で、やっぱり不便に感じる瞬間もありました。
普段は問題なし。でも横並びはやっぱり狭い
日常生活では困ることはほとんどありませんが、
👉 大人と子どもが横並びで座る
👉 夫婦ですれ違う
といった場面では、「ちょっと狭いな」と感じることがあります。
特に子どもに靴を履かせるときなどは、
思ったよりスペースに余裕がありません。
子どもがいると“余裕のなさ”を感じやすい
子育て中の玄関は、想像以上にバタバタします。
・抱っこしながら出る
・子どもに靴を履かせる
・荷物を持つ
こういった動きが重なると、
「もう少し広かったらラクだったな」と感じる場面は正直あります。
シューズクロークがあるから成立している
・ベビーカー
・外遊びグッズ
・上着や荷物
をすべてシューズクロークに収納しているため、
👉 玄関自体は散らからない
👉 スペース不足をカバーできている
のはかなり大きなポイントです。
結論:狭くてもいいけど“余裕はあった方がラク”
👉 玄関は狭くても生活はできる
👉 でも余裕があると確実にラク
特に子どもがいる家庭は、
横並びで使うシーンを想定しておくと後悔しにくいと感じました。
間取りで後悔したこと③ 収納が足りなかった(特に脱衣所)
我が家は収納をしっかり計画したつもりでしたが、
実際に住んでみると「少し足りなかった」と感じています。
特に一番ごちゃつきやすいのが、脱衣所の収納です。
脱衣所は“気づいたら物が増える場所”
脱衣所には、
・衣類
・タオル
・日用品ストック
・子どもの着替え
など、生活に必要なものがどんどん集まってきます。
子どもがいると、想定以上に物は増えていきます。
設計は良かったけど“使い方”で崩れる
我が家の脱衣所は、
・洗う
・干す
・乾かす
・しまう
が1ヶ所で完結するように設計しています。
動線としてはかなり使いやすいですが、
👉 物が集まりやすい
👉 一時置きが増える
結果として、散らかりやすい空間になっていました。
干しているときはさらに使いにくくなる
室内干しをしていると、
・着替え
・入浴準備
などがしにくくなります。
👉 時間帯によって使いにくさが変わる空間
でした。
対策:収納は“余白”を作るのが正解だった
・一時置きスペースを作る
・収納を詰め込みすぎない
・使用頻度で分ける
これだけでかなり改善されました。
ラベリングでかなり改善できた
どこに何を置くか決めてラベリングすることで、
散らかりにくくなりました。
結論:収納は“足りる”ではなく“余裕がある”が正解
収納は足りているつもりでも、
実際に住んでみると物は増えていきます。
特に脱衣所のような場所は、
👉 余裕があるかどうかで使いやすさが大きく変わる
と感じました。
間取りで後悔しないためにやるべきこと
・完璧を目指しすぎない
・優先順位を決める
・生活を具体的にイメージする
特に子どもがいる家庭は、安全面も含めて考えることが重要です。
間取りは“比較しないと気づけない”
間取りは自分たちだけで考えていると、
👉 視点が偏りやすい
と感じました。
我が家は他社と比較せずに決めてしまったのですが、
後からいろいろな間取りを見る中で「もっと選択肢はあったな」と感じることが多く、正直少し後悔しています。
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まとめ
間取りは住んでから気づく後悔が多いポイントです。
今回紹介した
・オープン階段と冷蔵庫の配置
・玄関の広さ
・収納の余裕
は、事前に意識しておくだけで防げる可能性があります。
これから家づくりをする方は、
見た目や動線だけでなく「実際の生活」と「安全面」まで含めて検討することをおすすめします。



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