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ベビーゲートおすすめ3選|2児ママが実際に使ってよかったタイプ別まとめ

家での暮らし
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ベビーゲートを探していると、

「突っ張りタイプと置くだけタイプ、どっちがいい?」

「ベビーサークルみたいな囲うタイプも必要?」

と、どれを選べばいいのか迷いますよね。

我が家も、最初は「ベビーゲートなんてどれも同じでしょ」と思っていました。

でも実際に子ども2人を育てながら使ってみると、ベビーゲートは商品の違いよりも、設置する場所との相性がかなり大事だと分かりました。


我が家では、

  • 突っ張りタイプ
  • 囲うタイプ
  • 置くだけタイプ

の3種類を実際に使っています。


それぞれ向いている場所も、使いやすさも、子どもの成長による変化も違いました。

この記事では、我が家で実際に使っている3タイプを紹介しながら、

  • どんな場所に向いている?
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 実際に使ってどうだった?
  • どんな家庭におすすめ?

をまとめます。

ベビーゲートは「どの商品が一番いい?」ではなく「どこに置く?」で選ぶ

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

ベビーゲートなら、しっかり固定できるものを選んだほうが安心だよね。

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

でも、置く場所によっては突っ張れないよ!

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

たしかに。

階段とテレビ周りでは、必要な形も違うのか。

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

ベビーゲート選びは、まず設置場所から考えるのがよさそうだね。


我が家も実際に使ってみて、「一番おすすめのベビーゲート」を決めるのは難しいと感じています。

例えば、壁と壁の間に設置できるなら突っ張りタイプが便利。

一方で、テレビ周りのように空間そのものを囲いたいなら、サークルタイプのほうが使いやすい。

置くだけタイプが便利な場所もあります。

まずは「どこを子どもから守りたいか」を考えるのがおすすめです。

我が家が使っているベビーゲート3タイプ

我が家では、現在この3タイプを使っています。

タイプ我が家の設置場所特徴
突っ張りタイプ2階の階段しっかり固定したい場所向き
囲うタイプテレビ周り広い範囲をまとめて囲える
置くだけタイプリビング階段壁に固定しにくい場所でも使える

それぞれ実際の商品も紹介します。

① 突っ張りタイプ|階段など「ここは入ってほしくない」場所に

我が家で使っているのは、こちらの突っ張りタイプのベビーゲートです。

2階の階段上に設置しています。

突っ張りタイプのメリット

一番のメリットは、しっかり固定できること。

階段のように、子どもが入ってしまうと危ない場所では、我が家ではこのタイプが一番安心感がありました。

壁と壁の間に設置できる場所なら、普段は通れるけれど、子どもには入ってほしくない場所を区切ることができます。

我が家では2歳半くらいの上の子も突破できず、今のところ問題なく使えています。

以前の賃貸でも、リビングから出ないようにするために突っ張りタイプを使っていました。

突っ張りタイプのデメリット

一方で、突っ張れる場所がないと使えません。

「ここにゲートを付けたい!」と思っても、壁の形や幅によっては設置できないことがあります。

また、毎日通る場所に設置すると、開け閉めが面倒に感じることも。

我が家も面倒になって、ついまたいでしまうことがあります。

ベビーゲートをまたぐのは、大人にとっても意外と危ないので、通る頻度が高い場所なら開け閉めのしやすさも大事だと思います。

こんな場所に向いている

  • 階段
  • 廊下の入口
  • キッチンなどの出入りを制限したい場所
  • 壁と壁の間など、しっかり固定できる場所

特に「ここから先には入ってほしくない」という場所には、我が家ではこのタイプが使いやすかったです。

② 囲うタイプ|テレビ周りなど「子どもを近づけたくない場所」に

我が家でテレビ周りに使っているのが、こちらのベビーサークルです。

これは、子どもを閉じ込めるというより、テレビ周りそのものを囲うために使っています。

なぜテレビを囲った?

新居では新しいテレビを購入したので、

「これ、絶対に壊されたくない……!」

という気持ちがありました。

上の子がテレビ台に登るようになり、実際にテレビが傾いたことも。

これは危ないし、テレビも怖い。

そこで、テレビ周りをまとめて囲うことにしました。

これならテレビ台やテレビに子どもが近づきにくくなるので、かなり安心感があります。

囲うタイプのメリット

このタイプのいいところは、一部分だけをまとめて立入禁止にできること。

壁と壁の間に設置するのではなく、ある程度自由な形で囲えるので、テレビ周りのような場所に向いています。

我が家では、テレビだけでなく、ベビーゲート内におむつ用ゴミ箱や家電なども置いています。

「子どもを囲う」というより、危ないもの・触ってほしくないものをまとめて守るという使い方です。

囲うタイプのデメリット

一方で、ある程度のスペースが必要です。

リビングが狭い場合は、囲いを置くことで大人の動線が悪くなることもあります。

また、子どもが成長すると、囲いそのものを押したり、乗り越えようとしたりする可能性も。

我が家では今のところ大きな問題はありませんが、子どもの成長に合わせて見直しは必要だと思っています。

こんな場所に向いている

  • テレビ周り
  • ストーブなどの危険なものの周辺
  • 家電をまとめて守りたい場所
  • 子どもが触ってほしくないものが集まっている場所

「ここには近づいてほしくない」という範囲をまとめて囲いたいなら、かなり便利です。

③ 置くだけタイプ|壁に固定できない場所に

我が家でリビング階段に使っているのが、こちらのキッズパーテーションです。

名前の通り、基本的には置くだけ。

突っ張れる場所がないところでも使えるのが大きなメリットです。

リビング階段に置くだけタイプを選んだ理由

我が家はリビング階段なので、階段の前にベビーゲートを置きたい。

でも、壁に突っ張って固定するのが難しい間取りでした。

そこで、置くだけタイプを選びました。

正直、我が家ではこのタイプに一番苦戦しています。

子どもに押される

最初のうちはよかったのですが、子どもが力をつけてくると、ベビーゲートそのものを押して動かすようになりました。

そこで、水を入れたペットボトルをおもりにして対策。

でも、

「ここを動かされたら、今度はこっちを動かす」

という感じで、完全にイタチごっこ。

置くだけタイプは便利ですが、子どもの力や成長によっては動かされることがあるというのは、実際に使ってみて感じたことです。

成長すると「ゲートを突破する」ようになる

最近では、上の子が階段を上手に登れるようになりました。

すると今度は、自分でベビーゲートをずらして中に入り、下の子が入らないように、また閉める。

……賢くなったなぁ。

と思う反面、

「勝手に入らないで!」とも思います。笑

我が家の場合は、子どもの成長とともに、ベビーゲートとの戦いも変わってきました。

こんな場所に向いている

  • 壁に固定しにくい場所
  • 一時的に仕切りたい場所
  • 部屋の中を柔軟に区切りたい場所
  • 賃貸などで壁に固定したくない場合

ただし、階段など特に安全性を重視したい場所では、設置方法や製品の仕様をよく確認したほうがいいと思います。

3タイプを比較するとこんな感じ

我が家で実際に使って感じた違いをざっくりまとめると、

タイプ固定方法向いている場所我が家の感想
突っ張り壁に固定階段・通路一番安心感があった
囲う空間を囲うテレビ・家電周りまとめて守れるのが便利
置くだけ床に設置壁に固定しにくい場所柔軟だけど動かされやすい

ただし、これはあくまで我が家で使ってみた感想です。

同じタイプでも商品によって構造や固定方法は違うので、購入するときは設置場所に合うかを確認してください。

ベビーゲートは「子どもの年齢」より「設置場所」で選ぶ

ベビーゲートを選ぶとき、

「何歳だからこのタイプ」

と考えるより、

「どこをどう守りたいか」

から考えるほうが選びやすいと思います。


例えば、

階段をふさぎたい

→ 突っ張りタイプなど、しっかり固定できるものを検討。

テレビ周りを守りたい

→ テレビ周辺をまとめて囲えるタイプ。

壁に固定できない

→ 置くだけタイプ。

キッチンに設置したい

→ 「本当にゲートを付けられるか」をまず確認。

我が家はペニンシュラ型キッチンなので、ベビーゲートを付けると動線が悪くなるため、キッチンには設置しませんでした。

その代わり、危ないものを子どもの手が届かない場所に移すなど、別の方法で対策しています。

ベビーゲートを買ってから設置場所を考えるのではなく、先に家の中を見て「どこを区切る必要があるか」を考える。

これが、実際に3タイプ使ってみて感じた一番のポイントです。

ベビーゲート選びでチェックしたいこと

最後に、実際に使ってみて「ここも見ておけばよかった」と思ったポイントをまとめます。

① 設置場所に本当に置けるか

まずはこれ。

突っ張りタイプなら、突っ張れる場所が必要。

置くだけタイプなら、設置したときに大人の通路を邪魔しないか確認。

「付けたい場所」だけでなく、付けた後の生活動線まで考えるのがおすすめです。

② 大人が通りやすいか

これ、ズボラにはかなり重要です。

毎日何度も通る場所に、

「毎回開けるのが面倒」

なベビーゲートを付けると、結局またぐようになります。

そして、またぐのも危ない。

子どもだけでなく、大人にとって使いやすいかも考えておきたいところです。

③ 子どもが成長した後も使えそうか

最初は動かせなかったベビーゲートも、子どもが成長すると押したり、開けたり、乗り越えたりするようになります。

我が家でも、置くだけタイプはまさにこれでした。

「今使えるか」だけでなく、

少し先の子どもの成長も想像して選ぶ

ことをおすすめします。

④ 掃除しやすいか

これは完全に後から気づきました。

ベビーゲートの下には、普通にホコリがたまります。

毎日使うものだからこそ、

「掃除するときに邪魔にならないか」

も地味に大事です。

まとめ|ベビーゲートは「場所に合うタイプ」を選ぶのが大事

我が家では、

  • 2階階段 → 突っ張りタイプ
  • テレビ周り → 囲うタイプ
  • リビング階段 → 置くだけタイプ

と、3種類のベビーゲートを使っています。


実際に使ってみて分かったのは、「このタイプが一番おすすめ」というより、設置する場所によって向いているタイプが違うということ。

特に階段のような危険な場所は、固定方法や設置状態をしっかり確認したいところです。

一方で、テレビ周りのように「危険なものをまとめて守りたい」場所では、囲うタイプが便利。

壁に固定できない場所なら、置くだけタイプという選択肢もあります。

ベビーゲートを選ぶときは、

「どの商品が人気?」からではなく、「我が家のどこを守りたい?」から考える。

これが、3タイプを実際に使ってきた我が家の結論です。


そして、そもそも「いつからベビーゲートが必要?」と迷っている方はこちらもどうぞ。

▶︎ベビーゲートはいつから必要?動き出してからでは遅い?2児ママのリアルな設置タイミング

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