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トクラス エポックの口コミ・評判|900mmを1年使ったリアルなレビュー【三面鏡・収納】

家づくりの話
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

注文住宅を建てるとき、洗面台をどうするかって意外と悩みますよね。

我が家は、トクラスの洗面化粧台「エポック」を採用しました。


サイズは900mm。

「もっと大きな洗面台にしたほうが使いやすいかな?」と思う人もいると思いますが、我が家は1年間使ってみて、900mmで特に不満はありません。

ただ、900mmだけで考えるのではなく、洗面台の横に約30cmの余白をつくったことが、使いやすさにつながったと感じています。

洗面台横には後からキャスター付きの収納を置き、毎日使うものは出しておけるようにしました。


結果的に、

  • 隠したいものは洗面台の収納へ
  • 毎日使うものは横の収納へ
  • 洗面台の横に余白があるので圧迫感も少ない

という使い分けができています。


この記事では、トクラス エポックを1年間使って分かった、実際の使い心地や収納、掃除のしやすさなどを紹介します。

洗面台の詳しい仕様や、現在選べるプラン・カラーなどは、トクラス公式サイトでも確認できます。

▶︎トクラス公式|EPOCH(エポック)

我が家が選んだトクラス エポック

まずは我が家の仕様から。

  • 洗面台:トクラス エポック
  • サイズ:900mm
  • 洗面ボウル:1ボウル
  • ミラー:5枚の三面鏡
  • 洗面台下:2段引き出し
  • 洗面台横:約30cmのスペース
  • 4人家族

洗面台は、もともと工務店の標準仕様だったこともあり、エポックを採用しました。


造作洗面台にも憧れはありました。

でも、洗面台は毎日使うもの。

歯ブラシや化粧品、ドライヤー、コンタクト用品など、細かいものがどんどん増えていきます。


「全部を扉の中にきれいにしまうの、毎日やるのは面倒だな……」

と思ったこともあり、我が家は最初から少し余白を残して、後から収納を足す方法にしました。

900mmの洗面台って狭い?1年間使った感想

結論からいうと、我が家では900mmで十分でした。

ただし、大人2人が横並びで使うと、少し狭く感じます。

朝に夫婦2人で並んで身支度をする、という使い方なら、もう少し幅があったほうがラクかもしれません。


一方で、子どもと一緒に使う分には、そこまで狭さを感じません。

我が家の場合、洗面台の隣に約30cmのスペースを確保しているので、洗面台そのものを大きくしなくても、洗面所全体には少し余裕があります。

さらに、隣の脱衣所には作業台があり、そこにも鏡を置いています。

そのため、私が化粧をするときなどは、洗面台を使わずそちらで身支度することもできます。

洗面台のサイズだけで決めなくてよかった

家づくり中は、

「洗面台は何mmにする?」

と、洗面台そのものの大きさばかり考えがちです。


でも、実際に暮らしてみると、

洗面台の幅だけではなく、洗面所全体の広さも大事だったな

と感じています。

大きな洗面台を入れるために洗面所がギリギリになるより、

900mmの洗面台+横に収納できる余白

という考え方もアリだと思います。

我が家は、この余白を後からかなり活用できています。

洗面台横に約30cmの余白をつくりました

我が家が洗面台でやってよかったと思っているのが、洗面台横に約30cmのスペースを残したことです。

トクラスの収納を追加する方法もありましたが、我が家はあえて付けませんでした。

その代わり、自分たちでキャスター付きの収納ケースを購入。

これなら必要になったときに後から買い足せますし、既製の収納を追加するより費用も抑えられました。


そして何より、収納ケースを動かせるのが便利。

掃除するときも動かせますし、収納方法を変えたくなったときも対応できます。

「全部しまう」のをやめました

洗面所って、毎日使うものが本当に多いですよね。

歯ブラシ、化粧品、ヘア用品、コンタクト用品など。

これらを全部、毎回扉の中にしまうのは、私にはちょっと面倒。

なので、

毎日使うものは出しておく。
ストックや見せたくないものはしまう。

という使い分けにしています。

この「出しっぱなしOKの場所」があることで、かなりラクになりました。

トクラス エポックの収納力は十分?

1年間使ってみて、収納量には特に不満はありません。

洗面台の収納は、ざっくりこんな感じで使っています。

三面鏡の中

毎日使うものを中心に収納しています。

  • 歯ブラシ
  • 化粧品
  • コンタクト用品
  • 日常的に使う小物
  • ヘアケア用品など

よく使うものを手の届きやすい場所にまとめています。

洗面台下の引き出し

こちらはストック中心。

  • ドライヤー
  • アイロン
  • 歯ブラシなどのストック
  • コンタクトのストック
  • その他の洗面用品のストック

という感じです。

毎日使うものとストックを分けられるので、今のところ収納不足は感じていません。

「乾くん棚」が地味に便利

トクラス エポックの特徴のひとつが、「乾くん棚」です。

洗面台まわりって、歯ブラシやコップなど、濡れたものを置く場所に意外と困りますよね。

乾くん棚は、濡れたものを置いて乾かせるので、我が家でも便利に使っています。


「乾かしながら定位置に置いておける」のがラク。

こういう、毎日のちょっとした面倒を減らしてくれるところは、実際に使ってみてよかったポイントです。

※乾くん棚の仕様・設置位置などは選択内容によって異なる場合があるため、採用時は最新の仕様を確認してください。

トクラス エポックの三面鏡は便利?

エポックの特徴のひとつが、5枚の鏡を使った三面鏡。

我が家もこれを使っています。


正直、最初は……

「これ、どうやって動かすの?」

という感じでした。笑

慣れるまでは、変な方向に動かして壊しそうになったこともあります。

でも、慣れてしまえばかなり便利。


鏡を手前に近づけて、化粧をするときにも使えます。

また、三面鏡なので、髪の後ろを確認したいときにも便利。

最初はちょっと独特でしたが、今では普通に使いこなしています。

洗面ボウルが大きくて深いのも便利

エポックの洗面ボウルは、我が家では使いやすいと感じています。

特に子育て中だと、

「ちょっとこれ洗いたい」

という場面が意外とあります。

子どもの汚れたものを洗うときなども、ボウルが大きくて深さがあるので洗いやすいです。

洗面台は手洗いだけに使うものではないので、こういうところも実際に使ってみて便利だと感じました。

水はねはほとんど気にならない

洗面台を使っていて、水はねが気になることはほとんどありません。

子どもが使うと多少は周りが濡れますが、特に「エポックだから水はねがひどい」と感じることはありませんでした。

むしろ、洗面台の後ろ側にあるハイバックガードがあることで、水はねを受け止めてくれるので、周りがびしょびしょになるのを抑えられていると感じます。


そして、このハイバックガード。

我が家では、ちょっとした物置スペースとしても活躍しています。

洗面台の周りに物を置ける場所があるのは、ズボラな我が家にはありがたい。

「とりあえずここに置いておこう」ができるので、毎日の使いやすさにつながっています。

壁出し水栓はかなりよかった

個人的に、エポックで「これはいい!」と思っているのが壁出し水栓です。

以前の賃貸では、洗面ボウルの下から水栓が出ているタイプでした。

そのため、水栓の根元に水がたまりやすく、汚れも気になっていました。


エポックにしてからは、壁から水栓が出ているので、汚れ方が全然違います。

水栓の根元にゴチャゴチャ汚れがたまらないだけで、掃除のストレスがかなり減りました。

これは、実際に使ってみて「選んでよかった」と思ったポイントです。

掃除のしやすさも◎

洗面台は毎日使う場所なので、掃除のしやすさも重要。

我が家は、特に掃除しにくいと感じることなく使えています。

水はねも少なく、壁出し水栓で水栓まわりも掃除しやすい。

ただし、排水口については少し工夫しています。

排水口はステンレス製に交換

もともとの排水口は、我が家では髪の毛が取りにくく感じました。

そのため、ステンレス製のものに交換。

今は、水を溜める必要があるとき以外は、こちらを使っています。

洗面台の排水口は毎日使う場所なので、掃除のしやすさを優先しました。

造作洗面台にしなくて後悔してる?

家づくり中は、造作洗面台にも憧れがありました。

でも、1年間使ってみて、

「我が家にはエポックで十分だったな」と思っています。


もちろん、造作洗面台には造作ならではのデザイン性や自由度があります。

一方で、既製品には、

  • 収納が最初から用意されている
  • 必要な機能がまとまっている
  • 価格を抑えやすい
  • 後から細かい収納を追加する必要が少ない

という良さがあります。


我が家の場合は、そこに洗面台横の余白を組み合わせました。

最初からすべてを造り込むのではなく、

必要な収納だけ後から足す。

このくらいのほうが、私には合っていました。

トクラス エポックを1年使って感じたメリット

ここまでをまとめると、我が家が感じたメリットはこんな感じです。

① 900mmでも十分使いやすい

大人2人が横並びだと少し狭いものの、子どもと使う分には特に問題なし。

② 三面鏡が便利

最初は戸惑いましたが、化粧や髪の後ろを確認するときに便利。

③ 壁出し水栓が掃除しやすい

賃貸の洗面台と比べて、水栓まわりの汚れ方がかなり違いました。

④ ハイバックガードが便利

水はねを抑えてくれるだけでなく、物を置くスペースとしても使えます。

⑤ 乾くん棚が便利

濡れたものを乾かしながら置いておけるので、毎日の小さな手間を減らせました。

⑥ 洗面ボウルが大きくて深い

子どもの汚れものなどを洗うときにも使いやすいです。

⑦ 洗面台横の余白が便利

収納を後から追加できるので、暮らしながら使い方を変えられました。

トクラス エポックを1年使って後悔したこと

正直、大きな後悔はありません。

「900mmでは狭かったかな?」と思う場面も、ほとんどありません。

ただ、大人2人が同時に横並びで使うことが多い家庭なら、もう少し幅がある洗面台のほうが使いやすいと思います。


我が家の場合は、

  • 横に約30cmの余白をつくった
  • キャスター付き収納を置いた
  • 隣の脱衣所にも作業台と鏡がある

という条件があったので、900mmでも困りませんでした。


だからこそ、洗面台を選ぶときは「何mmの洗面台にするか」だけでなく、「洗面所全体をどう使うか」まで考えることをおすすめします。

トクラス エポックはこんな人に合うと思う

我が家で1年間使った経験からすると、

  • 既製品で使いやすい洗面台を選びたい
  • 収納はある程度しっかり欲しい
  • 掃除のしやすさを重視したい
  • 水栓まわりの掃除をラクにしたい
  • 三面鏡を活用したい
  • 洗面台周りに物を置くスペースも欲しい
  • すべてを造作せず、必要なものだけ後から足したい

という人には、検討しやすい洗面台だと思います。


ただし、家族みんなが同時に洗面台を使うことが多いなら、洗面台の幅だけでなく、洗面所全体の広さや動線も一緒に考えておくのがおすすめです。

トクラス エポックの詳しい仕様を確認する

エポックは、サイズや収納、ミラーなどの組み合わせによって仕様が変わります。

「実際にどんな収納があるの?」「乾くん棚ってどんなもの?」など、詳しい仕様を確認したい方は、トクラス公式サイトもチェックしてみてください。

▶︎トクラス公式|EPOCH(エポック)

まとめ|900mmでも「余白」をつくれば十分使いやすかった

トクラス エポックを1年間使ってみて、我が家では900mmで特に後悔していません。

その理由は、洗面台そのものだけではなく、

洗面台横に約30cmの余白をつくったこと。

そこに後からキャスター付き収納を置いたことで、隠す収納と出しておく収納を使い分けられるようになりました。


洗面台を大きくすることだけが正解ではなく、

「洗面所全体をどう使うか」

を考えることも大切だったなと感じています。


造作洗面台への憧れはありましたが、1年間暮らした今は、

「我が家にはエポックで十分だった」

と思っています。

これから注文住宅で洗面所を考える方は、洗面台のサイズだけでなく、横の余白や収納の置き場所まで含めて考えてみてください。

▶︎注文住宅の体験談まとめ|土地探し・間取り・設備から住んで1年後まで

▶︎注文住宅でやってよかったことまとめ|住んで1年で実感した家づくりのポイント

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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