PR

写真整理がめんどくさい人へ|ラクに続く仕組みまとめ

暮らしの工夫
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

📷 読了目安:3分


「写真が溜まっているのに、なかなか手がつけられない」そんな方に向けて、

我が家で実践しているラクに続く仕組みをまとめました。

完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

結論:「ちゃんとやる」をやめると続く

写真整理が続かないのは、やり方が複雑になっているだけです。

「完璧に分類する」「全部残す」をやめて、

シンプルな仕組みに絞ると一気にラクになります。


この記事では、我が家で実践している写真整理の流れを

8つのステップでまとめています。

気になるところだけ読んでもOKです。

写真整理が続かない3つの理由

写真整理が途中で止まってしまう原因はほぼ共通しています。

• やることが多すぎる

• ルールが決まっていない

• 完璧にやろうとしてしまう


この3つが重なると、写真はどんどん溜まる一方です。

逆に言えば、仕組みをシンプルにするだけで解決します。

写真整理の8ステップ

① データ管理(保存)
② アルバム整理(考え方)
③ アルバム整理(実践)
④ ラベル(テプラ)
⑤ アルバムの収納・置き場所
⑥ 写真印刷
⑦ フォトブック
⑧ 実家のアルバム整理


順番通りでなくても大丈夫です。

今一番困っているステップから読んでください。

① 写真データ管理(保存)

まず大事なのは、データをためすぎない仕組みを作ることです。


我が家のルールはシンプルです。

iPhoneの写真をSDカードへ移動し、

年度ごとにまとめて、年1回だけHDDへバックアップする。

細かく分けようとするほど続かないので、

「年度単位でまとめる」だけを徹底しています。

→ 写真データ管理の方法はこちら

② 子どものアルバム整理(考え方)

アルバム整理でいちばんつまずくのが「どう分けるか」という考え方の部分です。


子ども別に分けるべきか、きょうだいをまとめるべきか。

この迷いが続かない原因になります。

まずは分け方の考え方を整理しておくと、実際の作業がスムーズになります。

→ 家族別アルバムの考え方はこちら

③ 子どものアルバム整理(実践)

考え方が決まったら、実際にアルバムを作ります。


我が家では無印良品のアルバムを使って、時系列で写真を入れるだけにしています。

凝った装飾や手書きコメントはしません。

「続けられる形」を最優先にした結果、これが一番長続きしています。

→ 無印アルバムの整理方法はこちら

④ ラベル(テプラ)で見返しやすくする

アルバムは作るだけでなく、「見返しやすくする工夫」も大切です。

背表紙にラベルを貼るだけで、
どの年度のアルバムか一目で分かるようになります。


我が家でもラベルを貼るようにしてから、
探す手間がなくなり、見返す回数が増えました。

👉 アルバムラベルの使い方はこちら

⑤アルバムの収納・置き場所

アルバムは「作って終わり」ではなく、見返してこそ意味があります。

収納場所が遠いと自然と見なくなるため、
リビングなど手に取りやすい場所に置くのがおすすめです。


我が家では置き場所を変えただけで、
子どもが自分からアルバムを見るようになりました。

👉 アルバムの置き場所のコツはこちら

⑥写真印刷(アルバム作り)

データが整理できたら、年1回まとめて印刷してアルバムにします。


スマホよりパソコンで写真を選ぶ方が格段に選びやすく、

しまうまプリントを使えばコストも抑えられます。

細かく分類せず時系列で入れるだけなので、作業時間は思ったよりかかりません。

→ しまうまプリントでの印刷方法はこちら

⑦フォトブック(最もラクな選択肢)

アルバム作りが面倒に感じる時期があっても大丈夫です。

そんなときはフォトブックがおすすめです。


写真を選んでアップロードするだけで1冊にまとまり、

そのまま本として手元に残ります。

友人の結婚式でもらったフォトブックが想像以上に本格的で、

普通のアルバムより見返す機会が多いくらいでした。

→ フォトブック(しまうまプリント)はこちら

⑧実家のアルバム整理

実家に大量のアルバムがある場合は、完全に別の問題として考える必要があります。


結婚を機に子どもの頃のアルバムを大量にもらったとき、

カビや量の多さでかなり困りました。

思い出の整理は感情も絡むので、

「捨てる・残す」の基準を先に決めておくことが重要です。

→ 実家のアルバム整理の話はこちら

→ アルバムは捨てていい?基準の考え方

→ 写真を減らせない人へ

よくある質問

年1回で十分です。

それ以上こまめにやろうとすると続かなくなります。

イベントごとではなく「年度末にまとめて」と決めてしまう方がラクです。

最初は分けなくて大丈夫です。

続けることの方が大事なので、まずは1冊にまとめる形からスタートするのがおすすめです。

慣れてきたら分け方を考えましょう。

まずSDカードかクラウドへ移動するだけでOKです。

完璧に整理しようとせず、「移動するだけ」を習慣にすることが最初の一歩です。

まとめ

写真整理は、頑張るより仕組みを作る方がうまくいきます。

• データはシンプルに年度単位で保存

• 印刷は年1回まとめてアルバム化

• 余裕がなければフォトブックで十分

完璧を目指さない方が、結果的に一番きれいに思い出が残ります。​​​​​​​​​​​​​​​​

コメント