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冷凍庫収納が整うテプラ活用術|食材の迷子と重複買いを減らした我が家の工夫

家での暮らし
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<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

冷凍庫って、食材を入れる場所を決めておくと使いやすくなるよね。

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

そうなんだけど、毎回きれいに整理するのは面倒なんだよね。

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

じゃあ、引き出しごとにラベルを貼ってみたら?

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

これなら、家族もどこに戻せばいいか分かるかも!


我が家では、セカンド冷凍庫の中がごちゃごちゃになり、食材を探すのに時間がかかることがありました。

何が入っているのか分からず、同じ食材を買ってしまうことも。

そこで取り入れたのが、テプラを使った冷凍庫収納です。

引き出しの外側にラベルを貼り、食材を入れる場所をざっくり決めるだけ。細かく分類しすぎず、家族みんなが使いやすい収納を目指しました。

この記事では、我が家のラベルの貼り方や、実際に使って感じた変化を紹介します。

冷凍庫収納がごちゃごちゃになっていた理由

以前の我が家は、冷凍庫に空いているスペースがあれば、とりあえず食材を入れる状態でした。

その結果、こんなことが起きていました。

  • 使いたい食材がすぐに見つからない
  • 何が入っているか分からず、同じ食材を買ってしまう
  • 家族が食材を戻す場所に迷う
  • 使うたびに中が散らかりやすい

冷凍庫の中をいつもきれいに整えておくのは、私にはなかなか難しいことでした。

そこで考えたのが、中を完璧に整理するのではなく、食材を入れる場所だけ決めておく方法です。

テプラで冷凍庫の引き出しにラベルを貼る

我が家では、テプラで作ったラベルを冷凍庫の引き出しの外側に貼っています。

中身を開けて確認しなくても、どの引き出しに何を入れるのか分かるようにしました。

我が家の冷凍庫収納ルール

我が家では、冷凍庫の引き出しごとに、入れる食材を大まかに決めています。

場所入れるもの
上段うどん・パン・作り置きしたもの
引き出し1野菜
引き出し2豚肉
引き出し3鶏肉
引き出し4魚

引き出しの外側にテプラでラベルを貼っているので、どこに何を入れるのかがひと目で分かります。

細かく分類するのではなく、肉・魚・野菜など、大まかに分けるのが我が家流。

テプラを貼って、冷凍庫はどう変わった?

ラベルを貼ってから、我が家では次のような変化がありました。

1. 食材を探しやすくなった

引き出しごとに入れる食材を決めたことで、どこを探せばいいのか分かりやすくなりました。

以前のように、あちこちの引き出しを開けて探すことが減り、食材を取り出しやすくなっています。

2. 同じ食材を買ってしまうことが減った

冷凍庫の中身が分からないと、まだ残っている食材を買い足してしまうことがあります。

収納場所が決まったことで、食材の確認もしやすくなりました。

ラベルを貼るだけで在庫を完璧に管理できるわけではありませんが、何がどこにあるのか分かりやすくなったのは大きな変化です。

3. 家族が食材を戻す場所に迷わなくなった

自分だけが分かる収納では、家族が使ったあとに元の場所へ戻してもらうのが難しくなります。

引き出しの外側にラベルを貼っておけば、戻す場所もひと目で分かります。

私が毎回、片付け直す手間を減らせるのはうれしいところです。

4. 冷凍庫の中が散らかりにくくなった

食材を入れる場所が決まっているので、空いているところに何でも詰め込む状態になりにくくなりました。

モデルルームのように整った冷凍庫ではありませんが、どこに何があるのか分かれば十分。

我が家では、見た目の美しさよりも、使いやすくて片付けやすいことを優先しています。

テプラで冷凍庫収納を整えるときの注意点

便利になった一方で、気をつけたいこともあります。

ラベル作りに最初は手間がかかる

テプラ本体を用意して、文字を入力し、テープを印刷して貼る。

最初は少し手間がかかります。

ただ、一度作ってしまえば、収納場所を確認するたびに迷うことが減ります。

細かく分類しすぎない

食材を細かく分類しようとすると、ラベルの数が増え、管理するのも大変になります。

我が家では、肉・魚・野菜など、大まかな分類を基本にしています。

収納ルールが複雑になると、守ること自体が面倒になってしまうからです。

ズボラな私には、ざっくり分けて迷わないくらいがちょうどいいと感じています。

我が家で使っているテプラ

我が家で使っているのは、キングジムの「テプラ PRO MARK SR-MK1」です。

スマホで文字を入力してラベルを作れるタイプなので、本体のキーボードで文字を打つ必要がありません。

冷凍庫のラベルだけでなく、子ども服の収納や書類整理などにも使っています。

これからテプラを購入するなら、使う頻度や入力方法、作りたいラベルの大きさを考えて選ぶのがおすすめです。

▶︎テプラおすすめ3選|家庭用で使いやすい機種と失敗しない選び方

セカンド冷凍庫の収納をもっと知りたい方へ

テプラで収納場所を分かりやすくするだけでなく、セカンド冷凍庫の使い方や置き場所も、暮らしやすさに関わるポイントです。

我が家で実際に何を保存しているのか知りたい方は、こちらもどうぞ。

▶︎セカンド冷凍庫の中身公開|我が家のストック収納と使い方

買い物や平日の食事作りをラクにするために、セカンド冷凍庫をどう活用しているのかはこちらで紹介しています。

▶︎セカンド冷凍庫で変わる間取りと家事動線|共働き家庭の1週間ストック生活

まとめ|冷凍庫は、きっちり整理するより迷わない仕組みに

我が家では、冷凍庫の引き出しにテプラでラベルを貼り、食材を入れる場所を大まかに決めました。

その結果、食材を探しやすくなり、重複買いが減ったほか、家族も戻す場所に迷わなくなりました。

冷凍庫をいつもきれいに保つのは大変でも、収納場所を決めておくだけなら続けやすいもの。

完璧に整理するより、家族みんなが迷わず使えて、片付け直す手間が減ること。

我が家では、そんなラクな収納を目指しています。

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