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注文住宅でやってよかったこと8選|住んで1年で分かった後悔しない家づくりのポイント

注文住宅の体験談
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

はじめに

注文住宅に住んで1年が経ちました。

我が家は、2歳と0歳の子どもを育てる共働き家庭で、田舎に家を建てました。


注文住宅は自由度が高い分、「何を優先すればいいの?」「あとで後悔しないかな?」と悩む方も多いと思います。

我が家も家づくり中は何度も迷いましたが、住み始めて約1年経った今、「これはやって良かった」と思えるポイントがたくさんあります。

この記事では、子育て世帯が実際に住んで感じた、注文住宅で後悔しないためのポイントを体験談として紹介します。

① 土地選びは時間帯を変えて確認するのがポイント

田舎だから静かだろうと思っていましたが、実際に行ってみると

・休日は意外と車通りが多い

・夜は想像以上に暗い

・時間帯で雰囲気がかなり違う

など、1回の見学では分からないことが多くありました。

特に子どもが小さいので、「安心して外に出られる環境か」はかなり重視しました。

👉 土地探しのチェックポイントはこちら

② 内装はシンプルを基本にすると暮らしやすい

子どもが小さいと物が増えやすいため、ベースはシンプルにしました。

その結果、

・散らかっても気になりにくい

・掃除がしやすい

・飽きにくい

というメリットを感じています。

👉実際に後悔した間取りは、こちらでまとめています

③ 「優先順位を決めてから打ち合わせ」で迷いが減った

我が家はそこまでこだわりが強いタイプではなかったため、最初はかなり迷いました。

途中から「優先順位」を決めてから打ち合わせするようにすると、

・判断が早くなる

・夫婦でまとまりやすい

・ストレスが減る

と、一気に進みやすくなりました。

👉夫婦で意見がまとまらないときに意識したことは、こちらでまとめています

④ プロの提案を取り入れたことで暮らしやすくなった

提案型の工務店だったため、プロの意見をベースに進めました。

結果として、

・生活しやすい動線

・バランスの良い間取り

になり、自分たちだけでは気づけない部分を補ってもらえました。

👉我が家の工務店の決め方はこちら

⑤ 「70点でOK」と割り切ったことで後悔が減った

最初は「後悔したくない」と思いすぎて決められなくなっていました。

「70点でOK」と考えるようにしてからは、

・決断しやすくなる

・疲れにくくなる

と、かなり楽になりました。

⑥ 設備はグレードより使い方を重視して正解だった

最初は「いい設備を入れたい」と思い、グレードアップも検討していました。

しかし金額を見て、「本当にそこまで必要か?」と悩み、最終的には標準仕様を選びました。


我が家はトクラスのキッチンで、中級グレードの「Bb」を採用しています。

上位グレードにすると、シンク前の立ち上がりまで人工大理石になり、汚れが落ちやすい仕様でした。

正直かなり魅力的で迷いましたが、

・水が跳ねないように少し気をつける

・週1回程度の掃除

・食洗機メインで手洗いが少ない

という使い方のため、実際にはそこまで汚れは気になっていません。

👉「少し気をつければ、標準仕様でも十分きれいを保てる」と感じています

また、

👉「いい設備=満足度が上がるわけではない」

と感じました。

それよりも、

👉動線や使い方の方が満足度に大きく影響する

と実感しています。

👉設備選びについては、こちらでまとめています

⑦ 太陽光は「元を取る」以外のメリットも大きかった

太陽光パネルは100万円以上のオプションで、かなり迷いました。

共働きで日中いないことが多いため、「必要ないのでは?」とも思っていましたが、

・育休中は日中在宅

・家電の予約運転

・昼間の電気使用

など、思っていたより活用できています。


当時は「元が取れるか」ばかり気にしていましたが、実際に使ってみるとそれだけではないメリットを感じました。

我が家は、1枚あたり400Wの太陽光パネル(SPR-MAX3-400)を10枚搭載し、合計4.0kWの発電容量です。

屋根の大きさの関係で、これが載せられる最大量でした。

実際の売電金額は、

・夏(8月):約7,000円

・冬(2月):約4,000円

と、季節によって差はありますが、しっかり効果を感じています。

👉金額だけでなく、「電気代の安心感」という面でもメリットを感じています

⑧ 天井高は生活に合わせてメリハリをつけて正解だった

我が家は延床的にはコンパクトな家ですが、リビングはできるだけ開放感を出したいと考えていました。

そのため、1階は2600、2階は2200にしてメリハリをつけています。

最初はこの高さで問題ないか不安もありましたが、実際に建てられた家を見学した際に同じくらいの天井高を体感し、「これなら問題ない」と納得できたことが採用の決め手になりました。

1階を高くすることでオプション費用はかかりましたが、2階を低くすることでコストを抑えられたため、トータルの費用としては、少し高くなった程度に収まりました。


実際に住んでみると、

・1階 → コンパクトでも広く感じる

・2階 → 寝室・子ども部屋・収納なので特に問題なし

という印象です。

むしろ2階は少し天井が低いことで、ほどよい閉塞感があり、リラックスしやすいと感じています。

夫(175cm)も特に気にならないとのことです。

👉「事前に体感してから決めることで、後悔のない選択ができた」と感じています

👉「使い方に合わせてメリハリをつけることで、満足度が上がる」と実感しました

まとめ

注文住宅は自由度が高い分、迷うことも多いですが、

👉事前に意識したことが、そのまま満足度につながる

と実感しました。

特に、

・こだわりが強くない

・何を重視すればいいか分からない

という方は、「優先順位」を決めるだけでも家づくりがかなり楽になります。

👉満足度の高かった設備は、こちらでまとめています

注文住宅で後悔しないために意識したこと

我が家が住んで1年で感じたのは、「設備を豪華にすること」よりも、「暮らし方をイメージして決めること」の方が大切だったということです。

・土地は昼夜で確認する

・優先順位を決める

・プロの意見を聞く

・実際の家を見学する

・完璧を目指しすぎない

この5つを意識したことで、大きな後悔なく家づくりができました。

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