
家の中を片付けるなら、収納場所を決めて、きちんと整理したいね。

でも、細かく分けすぎると、片付けるのが面倒にならない?

たしかに!
家族みんなが分かりやすく、戻しやすい仕組みが大切だね。

それなら、テプラで目印を付けて、あとはざっくり管理しよう!
家の中で「あれ、どこに置いたっけ?」と探したり、片付ける場所が分からなくなったりすることはありませんか?
我が家でも、食材や書類、子どもの持ち物など、家の中には細かいものがたくさんあります。
収納場所を決めても、家族が分からなかったり、どこに戻すか迷ったりすると、結局自分で片付けることに。
そこで活用しているのが、テプラで作るラベルです。
ラベルを貼るだけですべて解決するわけではありませんが、収納場所や物の種類が分かりやすくなると、探したり迷ったりする手間を減らせます。
この記事では、我が家で実際に使っているテプラと、収納や整理に活用している方法をまとめました。
「テプラを買ったけれど、何に使えるの?」「家の中をもう少しラクに整理したい」という方は、参考にしてみてください。
我が家でテプラを使っている理由
戸建てに住み始めてから、収納や家事のちょっとした不便が気になるようになりました。
物の置き場所を決めても、家族が分からなければ毎回説明が必要です。
自分では分かっていても、ほかの人には分かりにくいこともあります。
そこで、収納場所や物の種類をラベルで見えるようにすることにしました。
我が家で意識しているのは、細かく分類しすぎないこと。
必要なところに目印を付けて、家族が見ても分かる状態を作るようにしています。
テプラを使う目的は、家の中を完璧に整えることではありません。
物を探す時間や、片付ける場所に迷う時間を少しでも減らすこと。
そのために、収納や整理のいろいろな場面でテプラを活用しています。
テプラを使った収納・整理の実例
我が家でテプラを活用している場所を紹介します。
1. 冷凍庫収納|食材の種類をラベルで分かりやすく
冷凍庫の中は、食材が増えると何がどこにあるのか分かりにくくなりがちです。
我が家では、食材の種類ごとに分けて、どこに何があるのか分かりやすくしています。
例えば、鶏肉・豚肉・野菜・魚など、大まかな分類が中心です。
細かく分けすぎると管理するのが大変なので、必要なところだけ分けています。
2. 子ども服収納|マークとイラストで自分の服を分かりやすく
子ども服は、誰の服なのか、どこに戻せばいいのかが分かりにくくなることがあります。
我が家では、上の子にうさぎ、下の子にクマのマークを付けています。
このマークは保育園で使っているものと同じです。さらに、Tシャツやズボンのイラストも付けて、収納場所を分かりやすくしています。
まだ一人で全部片付けるのは難しいですが、自分の服がどこにあるのかは分かってきました。
着替えるときに自分で服を出したり、洗濯物の片付けを手伝ったりすることもあります。
ラベルだけで片付けが完璧になるわけではありませんが、子どもが自分でできることを増やすための工夫になっています。
▶︎子ども服の収納はテプラで解決|うさぎ・クママークで子どもでも片付く仕組み
3. 書類整理|置き場所を決めて「あれどこ?」を減らす
書類は、必要なときに見つからないと困るもののひとつです。
我が家では、書類を種類ごとに分け、保管場所が分かるように整理しています。
例えば、家に関する書類や保証書、長期保存する書類など。
何でも細かく分類するのではなく、必要なときに探しやすい分け方を意識しています。
ラベルを付けておけば、自分だけでなく家族も置き場所を確認しやすくなります。
4. 外回り|宅配・ゴミ・防犯の小さなストレスを減らす
家の中だけでなく、家の外にも、ちょっとした不便はあります。
我が家では、宅配ボックスやゴミ周りなど、使い方が分かると便利な場所も工夫しています。
こうした場所は、ラベルだけで解決するというより、使う物を選び、使い方を整えることが大切です。
毎回説明しなくても伝わるようにしておくと、日々の小さな手間を減らしやすくなります。
宅配ボックスやゴミボックス、防犯カメラについては、それぞれ実際に使っているものや工夫を紹介しています。
5. アルバム・子どもの作品|分け方をシンプルにする
子どもの写真や作品は、気付くとどんどん増えていきます。
我が家では、アルバムは年度ごとに家族で1冊、作品は子どもごとに分けて管理しています。
最初から細かく整理しようとすると、手間がかかって続かなくなりそうなので、できるだけシンプルなルールにしています。
テプラは、保管場所や分類を分かりやすくしたいときにも便利です。
我が家で使っているテプラ
我が家で使っているのは、キングジムの「テプラ PRO MARK SR-MK1」です。
スマホからラベルを作れるタイプで、文字だけでなくイラストも使えます。
子ども服の収納では、うさぎやクマのマーク、Tシャツやズボンのイラストを組み合わせてラベルを作っています。
収納場所や用途に合わせてラベルを作れるので、我が家ではさまざまな場所で活用しています。
ただ、テプラにはいくつか種類があり、必要な機能や使い方によって向いている機種は変わります。
これから購入する方は、機種ごとの違いを確認してから選ぶのがおすすめです。
テープは用途に合わせて選ぶ
テプラ本体だけでなく、テープにも幅や色などの違いがあります。
我が家では、収納ラベルに使いやすい白地に黒文字のテープを使っています。
テープの幅は、貼る場所やラベルに入れる文字・イラストの大きさに合わせて選ぶと使いやすいです。
初めて購入する場合は、使いたい場所を考えてから選ぶと、必要以上に種類を増やさずに済みます。
▶︎テプラテープの選び方|幅・色の使い分けとズボラでも迷わない基準
テプラを使うときに意識していること
我が家でテプラを使うときに意識しているのは、ラベルを増やしすぎないことです。
細かく分類しすぎない
収納場所を細かく分ければ分けるほど、片付けるときに迷うこともあります。
我が家では、食材や衣類、書類など、それぞれの場所で必要な分だけ分類しています。
家族にも分かる表示にする
自分だけが分かるラベルでは、家族が片付けるときに困ってしまいます。
子ども服にはマークやイラストを使うなど、使う人に合わせて表示を工夫しています。
最初から完璧を目指さない
ラベルを貼ったあとに、使いにくいと感じることもあるかもしれません。
最初からすべての場所を整えようとせず、困っている場所から少しずつ始めれば十分です。
テプラを使うこと自体が目的にならないように、暮らしがラクになる範囲で活用しています。
まとめ|テプラで家の中の小さな面倒を減らそう
テプラは、収納場所や物の種類を分かりやすくしたいときに役立つアイテムです。
我が家では、冷凍庫・子ども服・書類整理など、さまざまな場所で活用しています。
大切なのは、ラベルをたくさん貼ることでも、家の中を完璧に整えることでもありません。
家族が物の場所を分かりやすく、必要なときに探しやすい状態にすることです。
まずは、よく物を探す場所や、片付けるときに迷う場所から始めてみてください。
全部を一気に整えなくても大丈夫。
必要なところに少しずつ仕組みを作って、家事や片付けをラクにしていきましょう。
テプラをこれから購入する方へ
我が家で使っているのは、キングジムの「テプラ PRO MARK SR-MK1」です。
購入を検討している方は、まず機種の比較記事で、自分の使い方に合うものを確認してみてください。
テープも、ラベルを貼る場所や使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。



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