はじめに
おしりふきって、本当にすぐなくなりますよね。
スーパーで買うとかさばるし、重たいし、子どもと一緒だとかなり大変…。
我が家も最初はその都度買っていましたが、
まとめ買い+使い方+収納を見直したことで、かなりラクになりました。
ポイントはこの3つです
・まとめ買いする
・2種類で使い分ける
・収納場所を固定する
この記事では、実際にやってよかった使い方と、ラクになる収納の考え方を紹介します。
おしりふきは2種類使いが正解?結論
結論から言うと、
用途別に2種類使いがかなりラクです。
理由はシンプルで、
「全部を1種類でやろうとしない」から。
これだけで、使いやすさもコスパも一気に良くなりました。
おしりふきまとめ買いでラクになったこと
・買い物の回数が減る
・在庫切れの不安がなくなる
・気にせず使える
「減ってきたから買わなきゃ」がなくなるだけで、かなりラクです。
我が家は2種類で使い分け
我が家は、厚手タイプ+薄手タイプの2種類使いにしています。
| 種類 | 主な用途 | 特徴 | 我が家での使い方 |
|---|---|---|---|
| 厚手タイプ | おむつ替え・しっかりした汚れ | 厚手・水分多め | 少ない枚数でしっかり拭く |
| 薄手タイプ | 手・口・食べこぼし | 薄手・気軽に使える | 日常的にどんどん使う |
このように、「しっかり拭きたいとき」と「気軽に使いたいとき」で分けています。
すべてを厚手タイプにするとコストが気になりますし、薄手タイプだけだと何枚も使ってしまうことがあります。
用途によって使い分けることで、使いやすさとコスパのバランスが取りやすくなりました。
厚手タイプ(赤ちゃん用)
・しっかり汚れを拭く用
・水分たっぷり
・1枚で済む
厚手なので、汚れが多いときも少ない枚数で拭きやすい
薄手タイプ(日常使い)
・手や口拭き
・食べこぼし
・ちょっとした掃除
「気軽にガンガン使える」のが強み
我が家では、用途で分けることで「厚手をちょっとした拭き掃除に使ってしまう」といったムダが減りました。
おしりふきはパントリーに収納
おしりふきは、
パントリーに収納しています。
理由は、
・お尻以外にも使う
・日常的に使う頻度が高い
・キッチン周りでも使う
「育児用品」ではなく「日用品」として扱っています。
我が家のパントリー収納や、ストックと使用棚の分け方は
👉「注文住宅のパントリーは狭くてもいい?1畳の壁収納で暮らして分かった正解と後悔」で詳しくまとめています。
ストックと使用を分けると管理がラク
パントリーでは、
ストックと使用を分けています。
・上段 → ストック(補充用)
・中段 → 日常使い
「毎回ストックから取らない仕組み」にするのがポイントです。

一時的な収納と固定収納の違い
ここもかなり重要なポイントです。
・オムツ → 期間限定(いずれ使わなくなる)
・おしりふき → ずっと使う(日用品)
だから収納の考え方も変えています。
おしりふきは、
今後も使い続ける前提で「場所を固定」
しています。
一方でオムツは、
将来別用途になる棚を一時的に使っています。
「いつまで使うか」で収納場所を決めると、無駄がなくなります。
ストック管理のコツ(ズボラでも続く)
・まとめ買いする
・なくなる前に補充
・セールでまとめて買う
👉 細かく管理しなくても回る仕組みにするのが大事です。
まとめ買いの注意点
・ダンボールが大きい
・置き場所は事前に決めておく
「とりあえず置く」は絶対に散らかります。
こんな人におすすめ
・おしりふきの消費が早い
・買い物の負担を減らしたい
・育児をラクにしたい
・収納を見直したい
まとめ
おしりふきは、
「使い方」と「置き場所」でラクさが変わります。
・2種類で使い分ける
・パントリーに収納する
・ストックと使用を分ける
この3つを意識するだけで、
毎日の育児と家事がかなりラクになります。
ズボラママでも続けられるので、忙しい方には本当におすすめです◎
私は楽天のセール時にまとめ買いしています
ポイント還元もあるので、実店舗より安くなることが多いです



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