はじめに
注文住宅は間取りも大事ですが、実際に住んでみると
👉 設備選びで暮らしやすさがほぼ決まる
と感じました。
我が家は工務店の標準仕様をベースにしながら、以下の設備を選びました。
・キッチン
・お風呂
・洗面台
・トイレ
・コンセント・スイッチ
・玄関
👉 実際に住んで分かったリアルをまとめます。
①キッチン(トクラス Bb)
トクラス株式会社の**Bb(ペニンシュラ型)**を採用しました。
良かった点
・人工大理石で掃除がラク
・引き出し収納で使いやすい
・標準仕様でも十分満足
気になった点
・吊り戸棚はあまり使っていない
・カップボードはもう少し広くても良かった
👉 キッチン単体より「収納とのセット設計」が重要でした。
②お風呂(エブリィ 1616)
トクラス株式会社のエブリィ(1616サイズ)を採用しました。
良かった点
・鏡なしで掃除がラク
・浴室乾燥機が暖房として優秀
・シンプル設計で清潔を保ちやすい
注意点
・冬は普通に寒い
・1616は余裕があるサイズではない
👉 “掃除のしやすさ最優先”ならかなり満足度は高いです。
③洗面台(エポック 1200)
トクラス株式会社の**エポック(1200・三面鏡)**を採用しました。
良かった点
・三面鏡で収納力あり
・人造大理石で掃除しやすい
・壁出し水栓で汚れにくい
注意点
・横並びはやや狭い
・水はねがある(特に水圧強い場合)
👉 “毎日の使いやすさ重視”ならかなり優秀です。
④トイレ(ベーシアハーモL)
LIXIL株式会社のベーシアハーモLタイプを採用しました。
1階トイレ
・洗面台横に配置
・トイレ内手洗いなし
👉 掃除がラクでスッキリ
2階トイレ
・夜用・サブトイレとして活躍
・子どものトイトレで大活躍
👉 子育て家庭では満足度かなり高い設備です。
メリット
・シンプルで十分
・掃除しやすい
・コスパが良い
デメリット
・掃除箇所は増える
👉 “シンプル+必要十分”が正解でした。
⑤コンセント・スイッチ
基本の考え方
👉 数より「位置(動線)」が重要
キッチン
・多めで正解
・家電増加にも対応可能
脱衣所(※重要)
・作業台上は正解
・足元コンセントは家具で潰れた
👉 ここが一番の後悔ポイント
洗面台
・ドライヤー用コンセントは正解
・高め位置で使いやすい
玄関・外
・外コンセント(洗車・EV)
・シューズクローク内(将来用)
👉 “今じゃなく将来用”がポイント
ダイニング
・ホットプレート用
👉 あると安心
Wi-Fi
・1階・2階に設置
👉 配線がスッキリ
スイッチ
・玄関:人感センサーで正解
・トイレ:外スイッチが便利
エアコン
・見え方にやや後悔あり
⑥玄関
スマートキー
👉 一度使うと戻れない快適さ
照明・スイッチ
・人感センサーで快適
収納
・外用品をまとめる設計
・詰め込みすぎない余白
コンセント
・掃除機用
・将来の電動自転車用
👉 玄関は“見た目より実用性”
設備で後悔しないための共通ルール
実際に住んで分かったのはこれです。
👉 設備は「グレード」より「生活との相性」
後悔しないコツ
・家具配置を先に決める
・生活動線を想像する
・家電ベースで考える
・コンセントは余白を持たせる
結論
👉 悩んだら標準+少し多めでOK
👉 ただし「位置設計」がすべて
まとめ
設備は毎日使う場所だからこそ👇
👉 便利さは“設計段階で決まる”
そして最も重要なのは👇
👉 「どこで何をするか」を先に決めること
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