はじめに
注文住宅を考えたときに、一番気になるのが
「毎月いくら払うことになるのか?」
ではないでしょうか。
私自身も、
・総額は分かってもピンとこない
・月々の支払いが想像できない
という状態で、不安を感じていました。
この記事では、実際に家を建てた経験をもとに👇
・月々の住宅ローンの金額
・総額との関係
・生活への影響
をリアルに解説します。
結論|月々の支払いは「借入額・金利・期間」で決まる
住宅ローンの月々の支払いは👇
👉 借入額・金利・期間
で決まります。
同じ家でも👇
・どの銀行を選ぶか
・金利がどれくらいか
で、月々の支払いは大きく変わります。
我が家のリアルな月々の支払い
・借入額:約4400万円
・金利:約0.475%
・期間:35年
👉 月々の返済:約12万円
※我が家は自己資金として約300万円を入れており、
借入額は総額より少なくなっています
👉 頭金を入れることで、月々の負担も少し抑えられました
👉 正直、家賃より少し上がるくらいなら大丈夫と思っていましたが、
毎月となると年間で見るとやはり大きいと感じています
総額との関係|意外とギャップがある
総額を見ると👇
👉 「高い…」と感じる
でも月々にすると👇
👉 「意外といけるかも」と感じる人も多いです
ただし👇
👉 ここが落とし穴
・ボーナス払い
・金利上昇
などによって、将来的に変わる可能性もあります
生活への影響|実際どうなったか
住宅ローンを組んで感じたのは👇
👉 「家賃と大きくは変わらない」
ただし👇
・固定費としてずっと続く
・簡単には変えられない
というプレッシャーはあります
さらに👇
実は我が家は、家を建てたあとに転職も経験しました。
👉 収入が変わる可能性も含めて考えておくのはかなり大事です
👉 実際に家を建てたあとに転職してどうなったのかは、こちらで詳しく書いています
👉 金利が上がったらどうなるのかは正直少し不安もあります
だからこそ👇
👉 「余裕を持った金額設定」がかなり大事です
よくある失敗|借りられるだけ借りる
住宅ローンでありがちなのが👇
👉 「借りられる額」で決めてしまうこと
でも大事なのは👇
👉 「無理なく返せるか」
金利でここまで変わる
例えば👇
・金利0.5%
・金利1.0%
これだけでも👇
👉 月々数千円〜数万円差が出ることもあります
👉 つまり👇
👉 「銀行選び」で将来の負担が変わる
比較しないと損する理由
住宅ローンは👇
・銀行ごとに条件が違う
・金利も違う
👉 つまり比較しないと👇
👉 知らないうちに損する可能性がある
次にやるべきこと
これから住宅ローンを考えるなら👇
👉 複数の銀行を比較すること
無料で👇
・金利
・借入可能額
を比較できるので、
最初にやっておくと安心です👇
まとめ|月々の支払いは「現実の基準」
家づくりでは👇
・総額 → 不安になる
・月々 → 現実的に判断できる
👉 この2つをセットで考えることが大切です



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