📷 読了目安:3分
「アルバムを作ろうと思って、結局そのまま放置している」そんな経験はありませんか。
写真を選んで、印刷して、アルバムに差し込む。
この工程が思ったより手間で、続かない方は多いです。
この記事では、その手間をほぼゼロにできるフォトブックという方法をまとめています。
結論:アルバムが続かないならフォトブックが向いている
写真を選んでアップロードするだけで、1冊の本として完成品が届きます。
自分でアルバムに差し込む作業がないので、整理が苦手な方でも無理なく続けられます。
※以下のリンクはアフィリエイト広告を含みます。
フォトブックとアルバムの違い
アルバム作りとフォトブックの一番の違いは、「完成品が届くかどうか」です。
アルバムは写真を印刷して自分で差し込む必要があります。
レイアウトを考えたり、順番を整えたりと、意外と時間と手間がかかります。
一方フォトブックは、写真を選んでアップロードすれば、印刷・製本まで全部やってもらえます。
手元に届くのを待つだけです。
こだわって作りたい場合はアルバム、
とにかくラクに残したい場合はフォトブックと、
目的で使い分けるのがおすすめです。
しまうまプリントのフォトブックとは
我が家は普段はしまうまプリントで写真印刷+アルバム派ですが、
「まとめるのが大変」「イベントを1冊にしたい」という場合は、フォトブックのほうがラクだと感じました。
実際にプレゼントでもらって、「これラクだな」と感じたのがきっかけです。
👉しまうまプリントでフォトブックを作ってみる(最安298円〜)
コストを抑えながらフォトブックを作れるサービスです。
最安で298円〜(時期によって変動あり)と価格が低く、
日常の記録から記念用まで用途に合わせてグレードを選べるのが特徴です。
グレードは3種類あります。
日常の記録向けのライト、
品質と価格のバランスが取れたスタンダード、
仕上がりにこだわりたい場合のプレミアムハードです。
普段使いにはスタンダードがバランスよくおすすめです。
サイズは文庫・A5スクエア・A5・A4から選べて、
ページ数は24〜144ページに対応
(A5サイズのみ32ページあり)
1年分をまとめて作るならA5スクエアのスタンダードが使いやすいです。
フォトブックのメリット
・デザインが豊富で、大人向けのシンプルなものから、子どもが喜ぶかわいいデザインまで選べます。
・写真の配置は自動でできるので、ほぼ手間がかからない
・こだわりたい場合はスタンプやレイアウト調整も可能
・作品や思い出をまとめて1冊にできる
子どもの作品を写真に撮ってフォトブックにまとめておくのもおすすめです。
かさばらずに残せて、あとから見返しやすくなります。
フォトブックの作り方
難しい操作はありません。スマホからでもパソコンからでも作れます。
① スマホやSDカードから写真を選ぶ
② しまうまプリントにアップロードする
③ テンプレートを選んでレイアウトを調整する
④ 注文して完成を待つ
写真を選ぶのに一番時間がかかりますが、
レイアウトはテンプレートを使えば迷わず決められます。
慣れれば1時間以内で注文まで完了します。
注意点として、写真が多すぎるとアップロードに時間がかかります。
1冊あたり50〜80枚程度に絞ると作業がスムーズです。
こんな人に向いている
アルバム作りが続かない人には特に向いています。
写真を選ぶだけで形になるので、整理が苦手でも達成感を得やすいです。
時間をかけたくない人にもおすすめです。
印刷・製本を外注できるので、自分でやる工程が最小限で済みます。
プレゼントにも使えます。
記念日や誕生日に写真をまとめて渡すと、
手作り感と本格的な仕上がりを両立できます。
フォトブックは受け取った側も見返しやすく、
普通のプリント写真より長く大切にしてもらいやすいです。
まとめ
• アルバムが続かない理由は手間の多さにある
• フォトブックは選んでアップロードするだけで完成品が届く
• しまうまプリントは最安298円〜(時期によって変動あり)でグレードとサイズを選べる
• 1冊あたり50〜80枚を目安に写真を絞ると作りやすい
• こだわりたいならアルバム、ラクに残したいならフォトブック
写真整理は完璧にやろうとするほど続きません。
正直、アルバムは途中でやめたこともあります。
フォトブックはその手間を大きく減らせる方法なので、
アルバム作りが苦手な方はぜひ一度試してみてください。



コメント