
子どもの写真、アルバムに残しておきたいよね。

でも、写真を選んで、印刷して、アルバムに入れて……
って作業が面倒なんだよね。

それなら、最初から1冊にまとまるフォトブックもよさそうだね。

写真整理は、頑張って続けるより、ラクに続けられる方法を選びたい!
子どもの写真って、気づけばスマホの中にどんどん増えていきますよね。
せっかく撮った写真だから、データだけでなく、手に取って見返せる形でも残しておきたい。
でも、写真を選んで印刷して、アルバムに入れる作業は意外と大変です。
そんなときに選択肢になるのが、写真を1冊にまとめられるフォトブックです。
我が家では、しまうまプリントで写真を印刷し、無印良品のポケットアルバムに入れる方法で整理しています。
一方で、プレゼントでもらったフォトブックを見て、写真を1冊にまとめる方法も便利そうだと感じました。
この記事では、通常の写真アルバムとフォトブックの違いや、フォトブックが向いている人、注文前に考えておきたいことを紹介します。
フォトブックと通常のアルバム、どっちがいい?
まずは、写真を残す2つの方法を比べてみます。
| 比較項目 | 通常の写真アルバム | フォトブック |
| 写真の残し方 | 印刷した写真を入れる | 写真を1冊にまとめる |
| 作るときの作業 | 写真選び・注文・収納 | 写真選び・編集・注文 |
| 届いたあとの作業 | アルバムに写真を入れる | 基本的にそのまま見られる |
| 写真の入れ替え | 比較的しやすい | 基本的に作り直しが必要 |
| 保管方法 | アルバムが増えていく | 1冊ずつ本のように保管できる |
どちらがよいかは、写真をどう残したいかによって変わります。
我が家では、写真を選んで印刷し、アルバムに入れる方法を続けています。写真を1枚ずつ見返せることや、年度ごとに分けて保管できることが気に入っているからです。
ただ、写真を選んだあとの作業まで減らしたいなら、フォトブックもよさそうです。
フォトブックで写真整理をするメリット
1. 写真を1冊にまとめられる
フォトブックの魅力は、選んだ写真を1冊にまとめられることです。
通常のアルバムは、写真が増えるたびにアルバムも増えていきます。
一方、フォトブックなら、旅行やイベント、子どもの成長記録など、テーマを決めて1冊にまとめることができます。
例えば、こんな使い方が考えられます。
- 1年間の子どもの成長記録
- 家族旅行の思い出
- 七五三や入園・卒園などのイベント
- 誕生日ごとの記録
すべての写真をフォトブックにする必要はありません。
普段の写真はデータで保存し、特に残しておきたい写真だけを1冊にまとめる方法もあります。
2. 写真をアルバムに入れる作業がない
通常の写真アルバムは、印刷した写真を1枚ずつ入れる必要があります。
我が家では、毎年まとめて写真を印刷し、アルバムに入れています。
この作業が苦にならない人なら問題ありませんが、写真が届いたあとに放置してしまいそうな人には、少し面倒かもしれません。
フォトブックなら、注文した本が届けば、そのまま見返せます。
写真を選んだあとの作業を減らしたい人にとっては、大きなメリットになりそうです。
3. 本のように保管できる
フォトブックは、本棚などに並べて保管しやすいのも魅力です。
通常のアルバムは、写真の枚数が増えるほど冊数も増えていきます。
我が家も、子どもの写真を残していくうちにアルバムが増えてきました。
フォトブックなら、1年分やイベントごとに1冊にまとめるなど、作り方を工夫できます。
ただし、フォトブックも冊数が増えれば収納スペースが必要です。
作れば作るほど保管場所が不要になるわけではないので、どのくらいの頻度で作るかを考えておくとよさそうです。
しまうまプリントのフォトブックという選択肢
フォトブックを作ってみたい方は、しまうまプリントも選択肢のひとつです。
我が家では、しまうまプリントで通常の写真プリントを注文しています。
フォトブック自体は、プレゼントでもらったものを見たことがありますが、自分でしまうまプリントのフォトブックを注文した経験はありません。
そのため、ここでは実際に使った感想ではなく、サービスを検討するときの情報として紹介します。
しまうまプリントでは、フォトブックのサイズや仕上がりなど、複数の仕様から選べる場合があります。料金や仕様は変更されることがあるため、注文前に公式サイトで確認してください。
フォトブックを作ってみたい方はこちら
初心者でもかんたん作れてらくらく注文、最短で翌日発送!!しまうまプリントのフォトブック
写真を1冊にまとめたい方は、サイズやページ数、仕上がり、価格などを比較しながら、自分に合うものを選んでみてください。
フォトブックが向いている人・向いていない人
フォトブックは便利そうですが、すべての人に合うわけではありません。
自分の写真整理の仕方に合っているか、注文前に考えておきましょう。
フォトブックが向いている人
- 写真を1冊にまとめて保管したい
- 印刷した写真を1枚ずつアルバムに入れる作業を減らしたい
- 旅行やイベントなど、テーマごとに思い出を残したい
- 写真を本のように見返したい
- 写真整理を始めたいけれど、通常のアルバム作りが面倒に感じる
通常の写真アルバムが向いている人
- 写真を1枚ずつ手に取って見たい
- 写真をあとから入れ替えたい
- 毎年の写真を同じアルバムに整理したい
- 印刷した写真を自分のペースでアルバムに入れたい
- 写真の並び方や整理方法をあとから変えたい
我が家では、通常の写真アルバムが合っているので、今の方法を続けています。
ただし、これから写真がさらに増えていけば、フォトブックを取り入れるのもよさそうだと感じています。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことです。
写真を全部きれいに残そうとしなくてもいい
子どもの写真は、できるだけたくさん残しておきたくなりますよね。
でも、撮った写真をすべて印刷したり、すべてアルバムにしたりする必要はありません。
我が家では、写真データを保存しておき、その中から残したい写真を選んで印刷しています。
データで残す写真と、手に取って見返せる形で残す写真を分けることで、アルバム作りの負担を減らしています。
フォトブックを選ぶ場合も、最初から完璧な1冊を作ろうとしなくて大丈夫です。
まずは旅行やイベントなど、写真を選びやすいテーマから始めるのもよさそうです。
写真整理の全体的な流れや、我が家で実践している方法はこちらの記事で紹介しています。
▶︎ 子どもの写真整理術|子ども別に分けない、家族みんなのアルバム管理
まとめ|写真整理は自分に合った方法でラクに続けよう
フォトブックは、写真を1冊にまとめて保管したい人や、写真をアルバムに入れる作業を減らしたい人にとって、便利な選択肢です。
一方で、写真を1枚ずつ手に取って見たい人や、あとから入れ替えたい人には、通常のポケットアルバムが合っている場合もあります。
我が家では、写真を印刷してアルバムに入れる方法を続けていますが、フォトブックを取り入れるのもひとつの方法だと思っています。
写真整理は、頑張りすぎなくても大丈夫。
全部を完璧に残そうとするより、自分や家族が見返しやすい形で、無理なく思い出を残していきましょう。



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