はじめに:子どものご飯、思った通りにいかない
子どもの食事って
・食べない
・遊びながら食べる
・ダラダラ続く
思っているよりスムーズにいかないですよね。
我が家は「食べない」ではなく、
**“食べるけど進まないタイプ”**でした。
しかも
・おかわりが止まらない
・日によって食べる量が違う
という別の悩みもありました。
この記事では、実際に困ったことと
その中で見つけた対応をまとめます。
結論:完璧に食べさせようとしない
いろいろ試して思ったのはこれです。
👉 食事はコントロールできない
なので
・区切る
・ルールを作る
・やりすぎない
これだけでかなりラクになります。
我が家の悩み(リアル)
・テレビを見ながらダラダラ
・遊び食べ
・好きなものだけ食べる
・終わらない
・おかわりが止まらない
👉 特に朝はかなりストレスでした
一番しんどかった瞬間
出発前なのにパンをちぎって遊ぶ
→ 急いでる
→ 片付けようとする
→ 「まだ食べる!」と大暴れ
👉 この流れ、かなり消耗します
我が家の対処法
① 時間で区切る
ダラダラ対策で一番効果ありました
「あと5分で終わりにしよう」
👉 ポイント
先に伝える
② テレビは“出口”として使う
最初からつけると手が止まる
👉 なので
・途中からつける
・終わるきっかけにする
③ 好きなもの問題は割り切る
好きなものだけ食べる日もあります
👉 食べてるならOKにしました
④ 遊び始めたら終了
👉 食事じゃなくなってるサイン
⑤ 「まだ食べる」はルール化
・終わるタイミングを決める
・追加はなし
👉 仕組みにする
食べすぎ・おかわりが止まらないときの対応
我が家は「食べない」よりも
おかわりが止まらない問題に悩みました。
・好きなメニューだと延々おかわり
・どこまで食べさせていいか分からない
・食べすぎて吐かないか不安
我が家のやり方
① 最初は少なめ+おかわり前提
最初から多く出すのではなく、
少なめにしておかわり前提にしています。
結果的に
3回おかわりで「ちょっと多いかな」くらいの量に調整しています。
また子どもは
・よく食べる日
・あまり食べない日
の差がかなりあります。
多めに出した日に限って残すことも多く、
もったいないと感じることが増えました。
👉 「少なめスタート」が一番ムダが少ないと感じています
② おかわりは回数で区切る
👉 おかわりは3回まで
回数で区切ることで
ダラダラ食べも防げました。
③ デザートで“終わりの合図”
それでも「まだ食べたい」となるときは
・フルーツ
・ゼリー
を出して、食事終了の合図にしています。
「フルーツ食べる?ゼリーにする?」と聞くと
おかわりの流れが切れて、気持ちが切り替わることが多いです。
スティックゼリーは常にストックしています
④ デザートは1回まで
👉 デザートは1回だけ
ここはルールとして固定しました。
⑤ それでもぐずるとき
・一旦テーブルから離れる
・別の遊びに誘う
👉 食事をリセット
⑥ 最後だけ例外OK
それでも「まだ食べたい!」ときは
最後にもう1杯だけあげることもあります。
👉 4杯目くらいで満足することが多いです
実際にやってみて感じたこと
おかわりを挟むことで
・ゆっくり食べる
・満腹感が出やすい
と感じました。
やめたこと
・全部食べさせる
・座らせ続ける
・完璧を目指す
👉 しんどくなるだけでした
正直な話:イライラはする
・時間ない
・進まない
・汚れる
普通にイライラします
でも
👉 「まぁいいか」を増やすとラクになる
まとめ:食事は“コントロールしない”
・区切る
・ルールを作る
・やりすぎない
これだけでかなり変わります



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