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セカンド冷凍庫の電気代は高い?我が家のリアルな負担と使い方

家での暮らし
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セカンド冷凍庫を検討するとき、気になるのがやっぱり電気代。

「冷凍庫がもう1台増えたら、電気代も結構上がるんじゃない?」

私も買う前は気になっていました。

実際に使い始めてからどうだったかというと、我が家では「電気代が増えたな」と感じるほどの変化はありませんでした。

ただし、毎月の電気代を冷凍庫だけ切り分けて測っているわけではありません。

なので今回は、「我が家では実際どう感じているか」を中心に、セカンド冷凍庫の電気代についてまとめます。

我が家のセカンド冷凍庫

我が家では、Haierの135L冷凍庫を使っています。

キッチン横のパントリーに置いて、冷蔵庫の冷凍スペースと役割を分けています。

冷蔵庫には、調理なしで使えるもの。

セカンド冷凍庫には、肉や魚、冷凍野菜、食パンなどのストック食材。

こんな感じで使っています。

▶︎セカンド冷凍庫おすすめ3選|2児ママが実際に使って分かった選び方

セカンド冷凍庫を置いて、電気代はどうなった?

結論からいうと、我が家では「冷凍庫を増やしたから電気代が大きく上がった」という感覚はありません。

とはいえ、

「セカンド冷凍庫だけで月○円です!」

と断言できるほど、冷凍庫単体の電気代を測っているわけではありません。


家全体の電気代には、

  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 照明
  • 洗濯乾燥機
  • 食洗機
  • その他の家電

など、いろいろなものが含まれます。


そのため、我が家では「セカンド冷凍庫を置いたことで何円増えた」と正確に計算するのは難しいです。

ただ、実際に生活していて、「冷凍庫を増やしたせいで電気代が大変になった」ことはありません。

これが我が家のリアルな感覚です。

セカンド冷凍庫の電気代は「年間消費電力量」で見る

セカンド冷凍庫の電気代を知りたいなら、商品ページにある年間消費電力量を見るのがおすすめです。

「月○円」と書かれている数字だけを見るより、

年間消費電力量 × 電気料金単価

で考えたほうが、自分の家に置いた場合の目安を計算しやすくなります。


ただし、実際の電気代は、

  • 設置場所
  • 室温
  • 開閉回数
  • 食材の量
  • 温度設定
  • 電力会社の料金

などによって変わります。


なので、カタログ上の数字はあくまで目安。

「この金額が絶対にかかる」と考えないほうがいいと思います。

我が家では「電気代よりラクさ」が勝った

セカンド冷凍庫を使っていて、私が一番感じているのは、

電気代を気にするより、ラクになったことのほうが大きい

ということです。


例えば、

  • 肉をまとめ買いできる
  • 冷凍野菜をストックできる
  • 食パンをまとめて買える
  • ふるさと納税の冷凍品も入れやすい
  • 冷凍庫がパンパンになりにくい
  • 買い物の回数を減らしやすい

など。


「今日の夕飯どうしよう」となったときも、冷凍庫を開ければ何かしらあります。

これが地味に助かります。

電気代だけでなく「食費」も考えてみる

セカンド冷凍庫を置くと電気代は増えます。

これは当然。

でも、我が家の場合はその分、

まとめ買いしやすくなった

というメリットもありました。

安いときに肉を買って冷凍しておく。

冷凍食品をまとめて買う。

ふるさと納税の返礼品を入れておく。

以前なら「冷凍庫に入らないからやめておこう」となっていたものも、買えるようになりました。

もちろん、冷凍庫が増えたからといって、何でもかんでも買えばいいわけではありません。

「安いから買ったけど、結局食べなかった」

となれば意味がないので、そこはほどほどに。

冷凍庫は詰めすぎないほうがいい

「冷凍庫はいっぱいにしたほうが電気代が安い」と聞くことがあります。

冷凍庫は、ある程度中身が入っているほうが温度を保ちやすいとされています。

ただ、だからといってギチギチに詰め込めばいいわけではありません。

冷気がうまく回らなくなったり、食材を探すために扉を長く開けたりすると、かえって使いにくくなります。

我が家も「なるべく空間を作らないようにしよう」とはしていますが、電気代を節約するためにパンパンに詰めているわけではありません。

取り出しやすく、何が入っているか分かる状態を優先しています。

電気代を抑えるなら「使い方」も大事

セカンド冷凍庫を使うなら、ちょっとしたことも意識しています。

扉を長時間開けっぱなしにしない

何が入っているか分からないと、

「どこだっけ?」

と探しているうちに扉を開けっぱなしにしてしまいます。

なので、ざっくりでも場所を決めておくとラク。

食材を詰め込みすぎない

冷凍庫がパンパンになると、今度は取り出すのが大変。

奥から何が出てくるか分からない状態になってしまいます。

「入るだけ入れる」ではなく、ある程度余裕を残しています。

設置場所も確認する

冷凍庫は熱がこもる場所に置かないことも大切です。

我が家はパントリーに置いていますが、設置するときは本体の周囲に必要なスペースがあるか、取扱説明書で確認しています。

冷凍庫を置く場所は、電気代だけでなく使いやすさにも関わります。

▶︎セカンド冷凍庫で変わる間取りと家事動線|我が家の1週間ストック生活

「電気代がもったいない」と思うなら、無理に買わなくてもいい

ここは大事なところ。

セカンド冷凍庫は、誰にとっても必要な家電ではありません。

例えば、

  • 冷凍食品をあまり買わない
  • 食材をまとめ買いしない
  • 冷凍するものが少ない
  • 今の冷凍庫で十分足りている

という家庭なら、わざわざ電気代を増やしてまで買う必要はないと思います。


逆に我が家のように、

  • 冷凍ストックが多い
  • まとめ買いしたい
  • 買い物の回数を減らしたい
  • 冷凍庫がいつもパンパン
  • 食材を「あるもので回す」生活がしたい

という家庭なら、電気代以上にラクさを感じる可能性があります。

我が家は「電気代よりラク」が勝った

セカンド冷凍庫の電気代について、我が家では正確な金額を測ってはいません。

なので、「月○円だから絶対お得!」とは言えません。

でも、実際に使ってみて、

「冷凍庫がもう1台あるって、こんなにラクなんだ」

とは思いました。

買い物の回数が減る。

まとめ買いができる。

冷凍庫に入らないから諦めることが減る。

「今日何作ろう?」と悩んだときも、とりあえず冷凍庫を開ければ何かある。

我が家にとっては、このラクさのほうが大きかったです。

電気代だけを見れば、冷凍庫を1台増やす以上、もちろんコストはかかります。

でも、その電気代で「毎日の食材管理がラクになる」と考えると、我が家では納得できる買い物でした。

セカンド冷凍庫を検討するときは、電気代だけで決めるのではなく、

「自分の家では、冷凍庫がもう1台あると何がラクになる?」と考えてみるのがおすすめです。

▶︎セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論

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