はじめに
セカンド冷凍庫を検討するときに、一番気になるのが「電気代はどれくらいかかるのか?」という点だと思います。
ただ実際に使ってみると、この家電は“単体でコストを見るもの”というより、「キッチン収納や家事動線を支える設備」という感覚に近いです。
我が家で使っている冷凍庫
※135Lタイプを使用しています
我が家ではキッチン横のパントリーに設置し、冷蔵庫と役割を分けて使っています。

電気代は“厳密には管理していない理由
まず前提として、毎月の電気代を厳密に分けて確認しているわけではありません。
ただ実際に使っていて感じるのは、「電気代が急に増えた感覚はない」ということです。
なぜ電気代がそこまで気にならないのか
この理由は、キッチン家電として「常時安定稼働する前提」だからです。
さらに、
- 設置後はほぼ動かさない
- 開閉頻度が少ない
- 温度が安定しやすい配置にしている
👉結果として、電気代の“増えた実感”が出にくい構造になっています
一般的な電気代の目安
一般的にはセカンド冷凍庫の電気代は、月数百円〜1,000円程度と言われることが多いです。
この金額感も、設置場所や使用環境で変わるため、「家の使い方次第で変わる家電」という位置づけです。
実際に使っていても、家計が変わるほどの負担は感じていません。
体感としては“ほぼ気にならない
- 電気代が急に跳ね上がる
- 家計を圧迫する
👉 そういった変化は特にありません。
冷凍庫はパンパンの方が電気代が安い?
よく言われるのが、「冷凍庫は中身が詰まっている方が電気代が安い」
理由としては
- 冷気が安定しやすい
- 開閉時の温度変化が少ない
これは実は“収納効率の考え方”にも近くて、キッチン収納と同じで「適度な充填」が効率的と言われます
我が家も常にある程度詰まっている状態なので、結果的にその状態にはなっています。
ただし正直に言うと、電気代の差を体感できるほどではないというのがリアルです。
大事なのは“使い方”
実際に影響が大きいと感じるのは
- 開ける回数を減らす
- 収納を整理しておく
- 無駄に長時間開けない
こうした使い方の方が電気代には影響しやすい印象です。
電気代そのものよりも、「どの位置に置くか」「どう動線設計するか」の方が体感コストに影響します。
むしろ“得している感覚”
セカンド冷凍庫を使うことで👇
- まとめ買いできる
- 特売を活かせる
- 無駄買いが減る
👉 結果的に食費はむしろラクになりました
家事効率としてのメリット(電気代以上の価値)
①まとめ買いできる
②在庫管理が楽
③献立ストレス減少
④無駄買いが減る
冷凍庫の使い方
キッチン収納の考え方としてはこちらの記事でも紹介しています
👉セカンド冷凍庫のメリット・デメリット
結論
セカンド冷凍庫の電気代は、単体コストとして見ると小さく、生活全体の効率の中に埋もれるレベル
そして重要なのは、「電気代」ではなく「キッチンの収納設計としてどう使うか」です。
向いている考え方
- 少しの電気代より時短重視
- まとめ買いで効率化したい
- 家事ストレスを減らしたい
注意点
- 電気代を1円単位で気にする
- 使い方を想像できない
👉 この場合は慎重に検討でOK



コメント