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冷凍庫収納が整うテプラ活用術|ぐちゃぐちゃ問題を解決した共働き家庭の整理体験

注文住宅での暮らし
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セカンド冷凍庫が“うまく使えなかった”理由

セカンド冷凍庫を使い始めて感じたのが、

「入れるだけだとすぐぐちゃぐちゃになる」ということでした。

しかも、
「あるのにまた買う」が普通に起きます。


冷凍庫は中身が見えにくく、

・どこに何があるか分からない
・同じものをまた買ってしまう
・奥から謎の食材が出てくる

という状態になりがちです。


そこで我が家で取り入れたのが、
テプラを使った収納管理です。

戸建てに住み始めてから、収納や家事のちょっとした不便が積み重なるようになりました。

我が家では、それらを「仕組み化」することで、暮らしを整える工夫をしています。

特にキッチン周りは、まとめ買いや家族の生活リズムの変化で、引き出し型冷凍庫が思った以上に管理しにくいと感じました。

我が家で使っているテプラ

キングジム テプラ PRO MARK SR-MK1(ベージュ)

スマホで操作できるので、
思いついたときにすぐ作れて続けやすいです。

他の機種も比較して選びたい方はこちら
👉 失敗しないテプラの選び方

冷凍庫がぐちゃぐちゃで起きていた問題

  • あるのに同じ食材を買う
  • 探す時間がかかる
  • 開けっぱなしで地味にストレス
  • 家族がどこに戻せばいいか分からない

「あるのに、また買う」が起きていました。

テプラを使い始めたきっかけ

  • 片付いているつもりでもすぐ崩れる
  • 「仕組みがないと無理」と感じた
  • 直感的に“ラベルで固定化する必要”を感じた

我が家の冷凍庫収納ルール(引き出しタイプ)

  • 上段:すぐ使うもの(パン・うどん)
  • 引き出し①:豚肉
  • 引き出し②:鶏肉
  • 引き出し③:魚・野菜

ポイントは“ざっくり管理”

  • 細かく分けない理由
  • 続けることを優先した設計
  • 家族でも迷わない仕組み

引き出しごとにざっくり分けています。

家族でも分かる仕組み

テプラの良いところは、
ラベル通りに入れるだけで成立することです。

・迷わない
・片付けがラク
・家族で共有できる

考えなくても戻せる状態になります。

テプラ導入後に変わったこと

  • 「どこに何があるか」が一瞬で分かる
  • 無駄買いが減った
  • 冷凍庫の乱れが起きにくくなった
  • 家族もそのまま戻せるようになった

食材を探すことがほぼなくなりました。

やってみて分かったデメリット・注意点

  • 最初にラベルを作る手間はある
  • 完璧にやろうとすると続かない
  • 分類を増やしすぎると逆に崩れる

まとめ|冷凍庫は「見える化」で管理できる

  • 入れるだけでは管理できない
  • ラベルで仕組み化すると回る
  • 共働き家庭ほど効果が出る収納改善

新居での生活は、最初から完璧に整っているわけではありません。

小さなストレスを減らす工夫の積み重ねが、暮らしやすさにつながると感じています。

新居のキッチンは便利ですが、「入れるだけでは回らない仕組み」が必要だと感じたのが冷凍庫収納でした。

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