はじめに
子ども服って気づいたらぐちゃぐちゃになりませんか?
しかも、毎回「これ誰の?」ってなるやつ。
・誰の服か分からない
・ぐちゃっと戻される
・結局親が片付ける
我が家もずっとこの状態でした。
でもある工夫をしたことで、
子どもでも自分で片付けできるようになりました。
それが、テプラで“子ども別にラベリングする”方法です。
我が家で使っているテプラ
キングジム テプラ PRO MARK SR-MK1(ベージュ)
スマホで操作できるので、
思いついたときにすぐ作れて続けやすいです。
ラベリング前の問題
・上の子と下の子の服が混ざる
・家族が適当に入れる
・どこに戻せばいいか分からない
結果、ぐちゃぐちゃになります。
子ども別ラベリングで解決
我が家では、子どもごとにマークを分けています。
・上の子 → うさぎ
・下の子 → クマ
文字ではなく“マーク”にするのがポイントです。
実際のラベリング例
・クマ+名前+上の服
・クマ+名前+下の服
・うさぎ+名前+上の服
・うさぎ+名前+下の服
「マーク+名前+ざっくり分類」だけで十分です。
ポイント
・マーク → 子どもでも分かる
・名前 → 大人も間違えない
・上・下だけ → 細かくしない
これだけで迷わず戻せます。
この方法のメリット
・子どもでも分かる
・戻す場所に迷わない
・家族も間違えない
・片付けが自動化される
「これは誰の服?」と聞くことがなくなりました。
毎日の小さいストレスが1つ減ります。
実際に子どももできるようになった
2歳半の娘でも、
「ここは自分の」「ここは妹の」と分かっています。
もちろん全部出される日もありますが、
「戻す場所が分かる」だけで親の負担はかなり減ります。
ラベル選びのコツ
テープは12mmが一番使いやすいです。
大人の服もラベリングしている
夫の服・自分の服もざっくり分けるだけ。
洗濯後の「どこに戻す?」がなくなります。
誰でも戻せる仕組みにしています。
全部は分けない“ゆるルール”
細かく分けないのが続くコツです。
毎日使うもの
・制服・仕事着 → ハンガー管理
普段着
・インナー
・シャツ
・ズボン
ざっくりでOKです。
片付けをラクにするコツ
物を増やしすぎないこと。
・捨てる
・売る
これを意識するだけで回りやすくなります。
「使ってない服めっちゃある」と気づきます。
我が家は、パジャマも共有です。笑
子ども服は容赦なく手放す
サイズアウトしたら手放す。
思い出は写真でOK。
今使う服だけにします。
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まとめ
子ども服収納は「分かりやすさ」がすべてです。
テプラでラベリングするだけで、
子どもでも片付く仕組みが作れます。
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