引越しの見積もりを取ってみると、
「同じ引越しなのに、会社によって金額が違う!」
と驚くことがあります。
我が家も新居への引越しで、3社から見積もりを取りました。
すると、料金だけではなく、
- 運んでもらえる荷物
- 作業内容
- 時間帯
- サービス内容
- 値引きの対応
などにも違いがありました。
最初は「引越しって、だいたいどこも同じじゃないの?」くらいに思っていた私。
でも、実際に比較してみると、引越しは会社によって結構違うことが分かりました。

引越しの見積もりって、どこもだいたい同じじゃないの?

いやいや、条件によっても違うし、比較しないと相場も分からないでしょ?

たしかに。引越ししたことがないから、高いのか安いのかも分からないよ。

それなら、比較することから、とりあえずやってみよう!

そうだね!まずは比べてみよう。
そこで我が家は、大手2社+地域密着型1社の合計3社から見積もりを取りました。
この記事では、実際に引越し業者3社から見積もりを取った体験をもとに、
- なぜ引越し見積もりは会社によって違うのか
- 実際にどんな違いがあったのか
- 引越し業者を比較するとき、どこを見ればいいのか
- 我が家はどんな引越し方法を選んだのか
をまとめます。
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引越し見積もりは、会社によって違いました
先に結論から言うと、引越しの見積もりは会社によって違います。
我が家も実際に3社に見積もりをお願いしたところ、提示された金額や内容に違いがありました。
特に違ったのが、
- 料金
- 運ぶ荷物の範囲
- 作業内容
- 時間帯
- サービス内容
- 値引きの対応
です。
「引越しする」という目的は同じでも、どこまでやってもらうかによって、見積もりの内容が変わります。
そのため、1社だけの見積もりを見て、
「これが引越しの相場なんだ」
と決めてしまうより、複数社を比較してみると判断しやすいと感じました。
引越し見積もりはなぜ違う?
では、なぜ同じ引越しなのに料金が違うのでしょうか。
実際に比較してみて、特に影響すると感じたのが次のポイントです。
① 引越しする時期
引越しは、時期によって料金が変わります。
引越しが集中する時期は予約が取りにくくなることもあり、同じ荷物量でも見積もりが変わることがあります。
我が家の場合は新築への引越しだったので、引き渡し日との兼ね合いもありました。
「この日しか無理」という状況だと、料金だけでなく空いている業者を探す必要もあります。
② 引越しする時間帯
時間帯によって料金が変わる場合もあります。
我が家も、人気の時間帯を避けることで費用を抑えられる提案がありました。
「何時でも大丈夫」という場合は、時間帯を変えることで料金が変わらないか聞いてみるのもよさそうです。
ただ、子どもがいる家庭だと、安さだけで時間を決めるのも難しいですよね。
我が家も「安ければ何でもOK」ではなく、子どもがいることも考えながら決めました。
③ 荷物の量や内容
もちろん、荷物の量も料金に関係します。
ただ、同じ家から同じ家への引越しでも、
「家にあるものを全部運ぶ」
のか、
「大型家具・家電だけ運ぶ」
のかでは、必要な作業が変わります。
我が家はできるだけ引越し費用を抑えたかったので、大型家具・家電を中心に業者へお願いする方法を選びました。
④ どこまで作業してもらうか
これも、会社によって違いがありました。
例えば、
- 小物まで運んでもらう
- 梱包をしてもらう
- 家具を設置してもらう
- 大型家具・家電だけ運んでもらう
など。
同じ「引越し」でも、依頼する範囲が違えば、当然見積もりも変わります。
我が家は3社から見積もりを取りました
我が家が引越しをするときは、
「そもそも引越しって、いくらくらいかかるんだろう?」
という状態でした。
引越し料金の相場がまったく分からなかったので、最初から1社に決めず、複数の業者から話を聞くことにしました。
比較したのは、
大手2社+地域密着型1社の合計3社。
実際に話を聞いてみると、思っていた以上に違いがありました。
そのときに利用したのが「引越し侍」でした。
複数の引越し会社をまとめて比較できたので、我が家のように「どこに頼めばいいのか分からない」という状態でも、まず候補を探しやすかったです。
引越しをしたことがないと、そもそも「この金額って高いの?」と判断するのが難しいですよね。
我が家も最初は相場が分かりませんでした。
だからこそ、まず複数社の見積もりを取って、実際の金額を比べてみました。
引越し侍なら、複数の引越し会社をまとめて比較できます。
「まだ引越し会社を決めていない」という方は、まず見積もりを取ってみると、料金の目安も分かりやすいと思います。
3社とも同じ提案ではなかった
ある会社は、
「できるだけ料金を抑える」
ことを重視した提案。
別の会社は、
「料金は少し高くなるけれど、小物までまとめて運ぶ」
という提案。
また、時間帯を変えることで料金を抑えられる会社もありました。
つまり、単純に
「この会社は高い」
「この会社は安い」
だけではありません。
何をどこまでお願いするかによって、見積もりの金額が変わっていたんです。
これは、実際に複数社から見積もりを取ってみて初めて分かりました。
我が家は「大型家具・家電」を中心にお願いしました
我が家は、新築への引越しでした。
家を建てるだけでもいろいろお金がかかっています。
できれば引越し費用は抑えたい。
でも、全部を自分たちで運ぶのは大変。
そこで、大型家具・家電など、自分たちでは運びにくいものを中心に業者へお願いするという方法を選びました。
小さな荷物など、自分たちで運べるものは自分たちで対応。
すべてを業者にお任せするのではなく、お願いする範囲を調整しました。
もちろん、小さな子どもがいる家庭では、自分たちで荷物を運ぶのもなかなか大変です。
「安くしたいから全部自分でやる!」と頑張りすぎると、引越し当日に親が疲れ果てる可能性もあります。
なので、
「どこまでなら自分たちでできるか」
を考えて、業者にお願いする範囲を決めるのも一つの方法だと思います。
複数社を比較すると、価格交渉もしやすかった
複数社から見積もりを取ってよかったことの一つが、料金を比較できたことです。
1社だけだったら、
「この金額が普通なのかな?」
と思って、そのまま決めていたと思います。
でも、ほかの会社の見積もりも知っていると、
「他社でも見積もりを取っています」と伝えられます。
我が家も、複数社を比較していることを伝えたところ、値下げしてくれる場面がありました。
もちろん、必ず値下げしてもらえるわけではありません。
それでも、相場が分からない状態で決めるより、比較材料があるほうが判断しやすいと感じました。
引越し見積もりで比較したい5つのポイント
見積もりを比較するときは、金額だけを見るのではなく、次の項目も確認しておくと安心です。
① 総額
まずは、最終的にいくらかかるのか。
見積もり金額だけでなく、追加料金が発生する可能性がないかも確認します。
② 運んでもらえる荷物
「何を運んでもらえるのか」は必ず確認したいところ。
大型家具・家電だけなのか、小物まで含まれるのか。
自分たちで運ぶ荷物がどのくらい残るのかも考えておきます。
③ 作業内容
荷物を運ぶだけなのか、
- 梱包
- 開梱
- 家具の設置
なども含まれるのか。
同じ料金でも、サービス内容が違う場合があります。
④ 作業時間・時間帯
何時頃から始まるのか、どのくらい時間がかかるのかも確認しておきたいポイント。
特に小さな子どもがいる家庭では、引越し当日のスケジュールにも関わります。
⑤ 追加料金・補償
階段作業や特殊な搬出など、自宅の条件によって追加料金が発生しないか確認しておきます。
また、家具や家電などを運んでもらうので、万が一の破損などに備えた補償についても確認しておくと安心です。
引越し業者は「一番安い会社」を選べばいいわけではない
3社を比較してみて感じたのは、
「一番安い会社を探す」ことだけが目的ではないということ。
我が家の場合は、
- できるだけ引越し費用を抑えたい
- 大型家具・家電を中心に運びたい
- 子どもがいるので、負担も減らしたい
- できれば料金を抑えられる時間帯を選びたい
という希望がありました。
だからこそ、複数社から話を聞いて、
「我が家なら、ここまでお願いすればいいかな」
と考えることができました。
引越し業者を比較するというより、
「自分たちは、どこまで業者にお願いしたいのか」を考えるために比較したという感覚に近いかもしれません。
引越し見積もりは、まず相場を知るために使ってもいい
引越し前は、
「まだ業者を決めるつもりはないけど、いくらくらいかかるのか知りたい」
という人もいると思います。
我が家も最初はそんな感じでした。
実際に3社から話を聞いてみたことで、
「このくらいかかるんだ」
という感覚が分かりました。
引越し業者を探す方法はいろいろありますが、我が家は引越し侍を使って複数の業者を比較しました。
実際に使った流れや、使ってみて感じたことはこちらの記事にまとめています。
▶︎引越し侍を実際に使ってみた|料金・流れ・メリットデメリット全部レビュー
こんな人は複数社の見積もりを比較してみても
特に、
- 引越し料金の相場が分からない
- 初めて引越しをする
- できるだけ費用を抑えたい
- どの業者に頼めばいいか分からない
- 業者による違いを知りたい
- 自分たちで運ぶ荷物と業者に任せる荷物を分けたい
という人は、複数社から見積もりを取ってみると比較しやすいと思います。
もちろん、何社も対応するのが面倒なら、無理にたくさん比較する必要もありません。
我が家も3社に話を聞きましたが、目的は「一番安い会社を探すこと」ではなく、我が家に合う引越し方法と料金を知ることでした。
まとめ|引越し見積もりは「金額+内容」で比較しよう
実際に3社から見積もりを取ってみて、
「同じ引越しでも、会社によってこんなに違うんだ」
と実感しました。
引越し料金は、
- 時期
- 時間帯
- 荷物の量
- 運ぶ荷物の範囲
- 作業内容
- サービス内容
などによって変わります。
だからこそ、見積もりを比較するときは、金額だけを見るのではなく「その金額で何をしてもらえるのか」まで見ることが大切だと感じました。
我が家も、複数社を比較したことで、料金だけでなく、
「これは自分たちでやる」
「これは業者にお願いする」
と、引越しの方法そのものを考えることができました。
引越しは、家を建てた後にもまとまったお金がかかるイベントのひとつ。
だからこそ、できるところはラクに、でもお金をかけるところは考えて。
我が家はそんな感じで、引越し業者を決めました。



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