📷 読了目安:3分
「写真を整理しようと思っているうちに、どんどん溜まってしまう」
そんな状態になっていませんか。
実は追いつかなくなる原因のほとんどは、やり方の問題です。
この記事では、我が家が実践している「家族単位×年度ごと」のシンプルな管理方法をまとめています。
この方法は、リビング収納と生活動線を前提にした整理方法です。
結論:子ども別をやめるだけでラクになる
写真整理が追いつかない人は、子ども別の管理をやめて
家族単位×年度ごとにするだけで一気にラクになります。
途中まで放置していても、やり方を変えれば今からでも立て直せます。
たまっている写真は年度ごとにざっくりまとめるだけでOKです。
細かく分類し直す必要はありません。
※そもそもなぜ続かないか知りたい方はこちら
→ 写真整理がめんどくさい人へ|アルバム整理が続かない原因とラクになる方法
写真整理が追いつかなくなる原因
追いつかなくなる理由はシンプルです。
子ども別にアルバムを分けていると、
1枚の写真を「どちらに入れるか」で迷う場面が頻繁に発生します。
この迷いが積み重なって後回しになり、気づいたら大量にたまっている状態になります。
完璧に分類しようとするほど作業が重くなり、結果的に何もできない状態に陥りやすいです。
また、アルバムを取り出しにくい場所に収納していると、
作業自体のハードルが上がり、さらに後回しになりやすくなります。
家族単位アルバムに変えると何が変わるか
我が家は子ども別の管理をやめて、家族全員の写真を1冊にまとめる方法に変えました。
子どもの写真も夫婦の写真も日常のスナップも、すべて同じアルバムに時系列で入れるだけです。
どちらに入れるか迷う必要がなくなるので、作業がほぼ「差し込むだけ」になります。
整理のハードルが下がった結果、見返す回数も増えました。
子どもの記録だけでなく日常の風景も一緒に残るので、
後から見返したときの情報量が多く、当時の記憶がより鮮明によみがえります。
我が家で使っているアルバム
無印良品のポリプロピレンアルバムを使っています。
選んだ理由は丈夫さとシンプルさです。
ポリプロピレン製なので汚れても拭くだけで済み、カビの心配も少ないです。
デザインがシンプルなので複数冊並べたときに統一感が出やすく、長く使い続けられます。
サイズはL判を選んでいます。
一般的なプリントサービスの標準サイズなので扱いやすく、
他の人からもらった写真もそのまま入るのが便利です。
容量は264枚用と132枚用の2種類があります。
1年分をまとめて管理するなら264枚用が使いやすいです。
家族が少ない場合や年度ごとにコンパクトにまとめたい場合は132枚用でも十分です。
ズボラでも続けるコツ|仕組み化で「迷い」をなくす
年度ごと×家族単位のルールを決めたら、あとは完璧を目指さないことが一番大事です。
写真が抜けていても、順番が少し前後していても気にしません。
「とりあえず入れる」を続けることが、長く続ける唯一のコツです。
データ管理も同じルールにしておくとさらにラクになります。
アルバムと同じく年度ごと×家族単位でフォルダを作っておくと、
印刷するときに写真を探しやすくなります。
アルバムはリビングに置く|“取り出せる動線”が続くかどうかを決める
アルバムの置き場所も続けるうえで重要です。
棚の奥や押し入れにしまうと見返す機会がほぼなくなります。
リビングのすぐ手に取れる場所に置いておくだけで、日常的に手に取る回数が増えます。
なぜ写真整理は「間取り」で差が出るのか
家づくりの段階で「アルバムをリビングに置く前提」で収納を作っておくと、
写真整理はほぼ失敗しません。
・座ったまま取れる位置
・子どもが自分で出せる高さ
・戻す場所が決まっている
この動線ができると、「やるぞ」と思わなくても自然に続きます。
まとめ
• 子ども別の管理をやめて家族単位×年度ごとにするだけでラクになる
• 迷う工程がなくなるので「差し込むだけ」の作業になる
• 無印のポリプロピレンアルバムは丈夫でシンプルで長く使える
• 完璧を目指さず「とりあえず入れる」を続けることが一番大事
• アルバムはリビングに置くと見返す回数が増える
写真整理が追いつかないのはやり方の問題です。
子ども別をやめるだけで、今からでも無理なく立て直せます。



コメント