テプラを買ったあとに一番迷ったのはテープだった
テプラを買ったあとに迷うのが、テープ選びです。
・種類が多い
・幅や色がバラバラ
・結局どれを買えばいいか分からない
でも実際に使ってみて思ったのは、
そんなに種類はいらないということでした。
戸建てに住み始めてから、収納や家事のちょっとした不便が積み重なるようになりました。
我が家では、それらを「仕組み化」することで、暮らしを整える工夫をしています。
家の中でラベルを使う場所が増えるにつれて、テープの種類選びも生活の使いやすさに直結するようになりました。
結論|種類は最小限で十分だった
まずはこの組み合わせで十分です。
- 12mmと18mmだけでほぼOK
- 色も3種類で回る
- 増やすと逆に使わなくなる
👉 これがあれば、ほとんどの用途に対応できます
① 12mmテープ(我が家の基本)
キングジム テプラ PROテープ SS12
一番使うサイズです。
書類、収納、ラベル全般に使えます。
👉 迷ったらまずこれでOKです
② 18mmテープ(見やすさ重視)
キングジム テプラ PROテープ SS18
少し幅が広く、文字が見やすいのが特徴です。
・冷凍庫
・収納ボックス
・外回り
など、パッと見て分かりやすくしたい場所に向いています。
👉 「見やすさ」を重視するならこれ
色の使い分け(実体験ベース)
我が家で使っているのはこの3種類です。
・白地 × 黒文字
・透明 × 黒文字
・透明 × 白文字
白地 × 黒文字
一番見やすい定番タイプです。
👉 迷ったらこれでOKです
透明 × 黒文字(メイン)
一番よく使っているのがこれです。
・見た目がスッキリする
・生活感が出にくい
・白い家具と相性がいい
👉 見た目を整えたい人におすすめです
透明 × 白文字(外で活躍)
最初は間違えて購入しましたが、
外でかなり見やすいことに気づきました。
・ポスト
・宅配ボックス
など、濃い色の場所でしっかり目立ちます。
👉 外回りに使うならこれが便利です
どれを選べばいい?
迷ったらこの組み合わせでOKです。
・12mm+18mm
・白 or 透明(黒文字)
・外用に透明(白文字)
👉 正直、この組み合わせで困ることはほぼありません
純正テープと互換テープ、どっちを使っている?
我が家では、現在は互換テープを使っています。
理由は、ラベルをたくさん作るので、コストを抑えたかったからです。
住み始めて約1年、収納や書類整理、子ども用品など日常的に使っていますが、今のところ印字のかすれや剥がれなどのトラブルはありません。
もちろん、メーカー純正品の方が安心感はあります。
そのため、初めて購入する方や品質を重視したい方は純正品がおすすめです。
一方で、普段使いでコストを抑えたい方なら、互換テープでも十分使えると感じています。
※これは我が家で使用した範囲での感想です。互換テープはメーカーによって品質が異なる場合があります。
テプラ本体について
我が家で使っているのはこちらです。
キングジム テプラ PRO MARK SR-MK1(ベージュ)
スマホで操作できるので、手軽に使えて続けやすいです。
👉 本体選びで迷っている方はこちら
👉 後悔しないテプラの選び方
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実際の活用例
テープは使い方次第でかなり便利になります。
👉 書類を探さなくなる整理方法はこちら
👉 子どもでも片付く服収納の仕組みはこちら
👉 食材を探さない冷凍庫の作り方はこちら
👉 外回りのストレスを減らす方法はこちら
新居での生活は、最初から完璧に整っているわけではありません。
小さなストレスを減らす工夫の積み重ねが、暮らしやすさにつながると感じています。
新居の収納環境では、見た目より「迷わず使えること」が重要だと感じています。
よくある質問
- Q何mmを買えばいい?
- A
家庭用なら12mmを1本持っておけば十分です。
収納・書類・子ども用品など、我が家では一番使用頻度が高いサイズです。
- Q互換テープでも使えますか?
- A
我が家では互換テープを使用していますが、今のところ問題なく使えています。
ただし品質には差があるため、初めてなら純正品が安心です。
- Q白と透明ならどっちがおすすめ?
- A
迷ったら白地×黒文字がおすすめです。
見やすさ重視なら白、見た目をすっきりさせたいなら透明を選ぶと失敗しにくいです。
- Q何色も買う必要がありますか?
- A
ありません。
我が家は白・透明黒文字・透明白文字の3種類でほとんど対応できています。
まとめ
テープ選びはシンプルで大丈夫です。
種類を増やしすぎると、逆に使わなくなります。
👉 まずはこの1本からでOKです
キングジム テプラ PROテープ SS12



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