セカンド冷凍庫が欲しいと思ったとき、意外と迷うのが、
「結局、どれを選べばいいの?」というところ。
容量もいろいろあるし、前開き・上開きもある。
せっかく買うなら、できれば失敗したくないですよね。
我が家もセカンド冷凍庫を実際に使っていますが、使ってみて思うのは、
「高機能かどうか」より「自分の生活に合っているか」が大事。ということ。

セカンド冷凍庫を選ぶなら、容量や消費電力、機能までしっかり比較したいよね!

もちろん大事だね!
でも毎日使うものだから、置き場や動線も大事じゃない?

たしかに、スペックがよくても使いにくかったら困るね

そうそう。冷凍庫は眺めるものじゃなくて、毎日使うものだからね
この記事では、セカンド冷凍庫を選ぶときに見ておきたいポイントと、我が家が実際に使っているHaierを含めたおすすめ3台を紹介します。
セカンド冷凍庫は、まず「どこに置くか」を決める
商品を探す前に、まず考えてほしいのが置き場所です。
セカンド冷凍庫って、買ってから置き場所を考えると意外と大変。
「この冷凍庫いいな!」と思っても、
「……あれ?どこに置く?」となることがあります。
特に見ておきたいのが、
- 幅
- 奥行き
- 高さ
- 扉を開けるスペース
- コンセントの位置
- 冷蔵庫や作業台との距離
です。
我が家は家づくりのときからセカンド冷凍庫を置くつもりだったので、あらかじめ場所とコンセントを確保していました。
▶︎セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論
セカンド冷凍庫の選び方|ここを見ればOK
個人的には、セカンド冷凍庫選びで見るポイントはそんなに多くありません。
①容量
まずは、どれくらいストックしたいか。
我が家のように肉・魚・野菜・パンなどをまとめて保存したいなら、100L以上あるとかなり使いやすいと思います。
一方で、
「冷凍食品を少し増やしたいだけ」
なら、もっと小さいサイズでも十分。
大きければいい、というわけではありません。
置き場所と、普段どれくらい冷凍するかのバランスで決めるのがおすすめです。
②前開きか上開きか
我が家は前開きタイプを使っています。
個人的には、セカンド冷凍庫なら前開きがかなり使いやすいと思っています。
理由は、
- 中身が見やすい
- 引き出しなどで整理しやすい
- 下のものも取り出しやすい
- 在庫を確認しやすい
から。
上開きタイプは大容量のものもありますが、下に入れたものが取り出しにくくなることがあります。
毎日のように使うなら、「取り出しやすさ」もかなり大事です。
③冷凍庫本体のサイズ
容量だけでなく、外寸も必ず確認しましょう。
「120Lだから置けるはず」
ではなく、
幅・奥行き・高さを実際の置き場所と照らし合わせる。
これ大事です。
特に忘れやすいのが、扉を開けたときのスペース。
冷凍庫本体が置けても、扉が十分に開かなければ使いにくくなります。
④霜取りの方法
毎日使う家電だから、できるだけ手間は減らしたい。
我が家も、霜取りの手間が少ないファン式を選びました。
ズボラなので、ここはかなり重要です。
⑤価格
セカンド冷凍庫は、容量や機能によって価格もかなり違います。
ただ、個人的には、
「一番安いもの」
より、
「毎日使いやすいもの」
を選ぶほうがいいと思います。
冷凍庫は一度買ったら、しばらく使うもの。
数千円の差だけで、毎日の使いやすさを妥協するのはちょっともったいない。
セカンド冷凍庫おすすめ3選
今回は、
①我が家で実際に使っているタイプ
②スリムで置きやすいタイプ
③シンプルに使いたいタイプ
の3つに分けて紹介します。
①我が家も使用|Haier 135L
Haier 135L 1ドア冷凍庫
我が家が実際に使っているのが、Haierの135L冷凍庫です。
我が家が購入したのは、JF-HSU14A(W)です。
こんなところが気に入っています
- 前開きで使いやすい
- 引き出し式で整理しやすい
- 135Lで十分な容量
- 大きすぎず小さすぎない
- 価格と容量のバランスがいい
我が家では、肉・魚・野菜・パン・うどんなど、かなりいろいろなものを入れています。
冷蔵庫の冷凍室とは分けて使っているので、買い物後に大量の食材が届いても、
「どこに入れよう……」
となりにくい。
これがかなりラクです。
実際に使ってみて気になったところ
多少、運転音が聞こえることはあります。
ただ、我が家では生活に支障が出るほどではありません。
冷凍庫なので、まったく無音というわけではないです。
「多少音がしても、収納力と使いやすさを優先したい」
という人なら、十分候補になると思います。
我が家にはちょうどよかった
我が家の場合は、
「とりあえず大容量!」ではなく、置き場所に入るサイズで、普段のストックが収まる容量
として135Lを選びました。
結果的には、かなり使いやすかったです。
※我が家で実際に使っている機種は購入時期によって販売状況が変わるため、購入前に型番・サイズを確認してください。
②スリム重視|アイリスオーヤマ 120L
スリム冷凍庫 120L IUSN-S12A-W
「セカンド冷凍庫は欲しいけど、キッチンにそんなに幅がない」
という人なら、アイリスオーヤマのスリムタイプも候補。
幅が約35.6cmとスリムなので、限られたスペースに置きやすいタイプです。
こんな人に向いている
- キッチンの幅が限られている
- できるだけスリムな冷凍庫がいい
- 120Lくらいは欲しい
- 前開きタイプがいい
- 引き出しで整理したい
我が家のHaierは幅約50cmなので、
「50cmはちょっと厳しい」
という場合には、こういうスリムタイプを検討するのもアリ。
ただし、スリムな分、高さは約136.5cmあります。
なので、置き場所は幅だけでなく高さも確認しておきましょう。
③シンプルに使いたい|山善 122L
山善 122L 冷凍庫 YF-FU120(W)
「家電にそこまでこだわらない」
「シンプルに冷凍できればOK」
という人なら、山善の122Lも候補です。
こんな人に向いている
- シンプルな冷凍庫がいい
- 余計な機能はいらない
- 操作をできるだけ簡単にしたい
- 100L以上の容量が欲しい
- 価格も抑えたい
セカンド冷凍庫って、基本的には
「冷凍する」
という役割ができればいい家電。
だから、必要以上に機能を求めず、シンプルさを優先するのも全然アリだと思います。
3台をざっくり比較すると
| Haier 135L | アイリスオーヤマ 120L | 山善 122L | |
| 容量 | 135L | 120L | 122L |
| タイプ | 前開き | 前開き | 前開き |
| 特徴 | バランス重視 | スリム重視 | シンプル重視 |
| こんな人に | 迷ったらこれ | 置き場所が狭い | シンプル派 |
| 我が家の使用 | ◎ | - | - |
※価格や在庫、仕様は変わることがあるので、購入前に販売ページで確認してください。
結局、どれを選べばいい?
3つをざっくり分けるなら、
収納力と使いやすさのバランスなら
Haier 135L
幅をできるだけ抑えたいなら
アイリスオーヤマ 120L
シンプルに使いたいなら
山善 122L
ただ、我が家が実際に使ってみて一番伝えたいのは、
「人気ランキングだけで選ばなくていい」ということです。
セカンド冷凍庫は「置き場所」から選ぶと失敗しにくい
例えば、
「幅40cmしか置けない」
なら、まず幅40cm以内のものに絞る。
「奥行き55cmまで」
なら、奥行き55cm以内。
「扉を右に開けたい」
なら、ドアの開閉方向も確認する。
こんなふうに、自分の家の条件から商品を絞っていくほうが失敗しにくいと思います。
セカンド冷凍庫は、買って終わりではありません。
毎日のように、
「開ける」
↓
「取り出す」
↓
「戻す」
を繰り返す家電です。
だからこそ、スペック表だけではなく、
「ここに置いて、毎日使いやすいか?」
を考えて選ぶのがおすすめです。
我が家はHaierを選んでよかった
我が家の場合は、Haierの135Lを選びました。
決め手になったのは、
- 置き場所にちょうどよかった
- 前開きだった
- 135Lあれば十分だった
- 引き出し式で整理しやすかった
- 価格も予算内だった
というところ。
実際に使い始めてからも、
「これにして失敗した!」
という感じはありません。
むしろ、セカンド冷凍庫そのものを買ったことについて、
「もっと早く買えばよかった」
と思っています。
我が家の使い方や中身については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ|「自分の家に合う冷凍庫」を選ぼう
セカンド冷凍庫を選ぶときは、
- 容量
- 幅・奥行き・高さ
- 前開きかどうか
- 霜取りの方法
- 扉を開けるスペース
- 価格
あたりを確認しておけばOK。
そして一番大事なのは、
「その冷凍庫を、どこに置いてどう使うか」です。
我が家は135Lの前開きタイプを選びましたが、これがすべての家庭にベストというわけではありません。
置き場所が狭ければスリムタイプ。
必要な機能が少なければシンプルタイプ。
たくさんストックしたいなら容量重視。
そんなふうに、自分の暮らしに合わせて選べばいいと思います。
セカンド冷凍庫は、買ってから「便利だった!」だけではなく、
「毎日ラクに使えるか」まで考えて選ぶと、後悔しにくいですよ。



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