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【体験談】モゲチェックで住宅ローンを比較してみた|実際に使って分かったこと

お金のこと
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

はじめに

注文住宅を建てることになって、住宅ローンについて調べ始めたものの、

「そもそも、どの銀行を選べばいいの?」

「ネット銀行と地銀って、どっちがいいの?」

「金利って、銀行によってそんなに違うの?」

と、分からないことだらけでした。


我が家も最初は、住宅ローンについてほとんど知識がありませんでした。

そこで使ってみたのが、モゲチェックです。

実際に我が家も使って、候補になった銀行の仮審査まで進みました。

今回は、そんな我が家が実際にモゲチェックを使ってみて感じたことをまとめます。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

モゲチェックとは?

モゲチェックは、住宅ローンを比較・診断できるサービスです。

自分の年収や年齢、借入希望額などの条件を入力すると、その条件をもとに住宅ローンの候補を提案してもらえます。

公式サイトでは、ネット銀行・メガバンク・地方銀行など約30の主要銀行を比較できると案内されています。

また、住宅ローン診断の利用料は完全無料です。


つまり、

「住宅ローンを調べたいけど、何から始めればいいか分からない」

という人が、最初に候補を探すときに使いやすいサービスです。

我が家がモゲチェックを使った理由

我が家がモゲチェックを使った一番の理由は、

住宅ローンについて何も分からなかったからです。


<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

住宅ローンは大きな金額だから、いろいろ比較して慎重に選ばないとね。

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

でも、銀行を一つずつ調べるのはめんどくさいな〜。

<strong>ガチペン</strong>
ガチペン

だからこそ、まずはモゲチェックで候補を比較してみるのもいいかもね。

<strong>ラクペン</strong>
ラクペン

それならラクそう!まずはまとめて見てみよ~。


注文住宅の家づくりでは、土地や間取り、設備など、決めることがたくさんあります。

そのうえ住宅ローンまで、

「この銀行の金利は……」

「こっちは手数料が……」

「団信は……」

と、銀行を一つずつ調べていたら大変です。

私はできるだけラクに候補を絞りたかったので、まずモゲチェックで比較してみることにしました。

実際にモゲチェックを使ってみた

使い方は、それほど難しくありません。

基本的には、

  1. 会員登録する
  2. 年収や借入希望額などの情報を入力する
  3. 条件に合う住宅ローンを確認する
  4. 気になる銀行を比較する

という流れ。


公式案内では、登録・情報入力は5分程度で、入力した条件をもとに住宅ローンプランが提案されます。

我が家の場合も、まずモゲチェックで候補を見て、

「こんな銀行があるんだ」

「このくらいの金利になるんだ」

と、住宅ローンの全体像をつかむところから始めました。

一番よかったのは「候補を知れたこと」

実際に使ってみて、一番よかったと思ったのは、

自分たちで一から銀行を探さなくてよかったことです。


住宅ローンについて詳しくなかったので、最初から

「この銀行と、この銀行と、この銀行を比較しよう」

なんて選べません。


モゲチェックを使うことで、自分たちの条件ならどんな住宅ローンが候補になるのか、まず知ることができました。

「住宅ローンって、こんなに選択肢があるんだ」

ということが分かっただけでも、かなり助かりました。

金利の違いも比較しやすかった

我が家が住宅ローンを比較するとき、やっぱり気になったのは金利でした。

実際に比較してみると、銀行によって金利や条件に違いがあります。

「どこも似たようなものかな」と思っていたので、これは意外でした。


そして我が家の場合、比較した結果、ネット銀行の金利が低かったので、かなりそちらに傾きました。

「じゃあ、ネット銀行にしようかな」

最初はそんな感じでした。

ただ、ここからが我が家の住宅ローン選びのちょっとした分かれ道でした。

モゲチェックで比較したあと、実際に仮審査も受けました

モゲチェックで候補を見ただけではなく、我が家はその中から実際に仮審査も受けました。

ネット銀行の仮審査に申し込み、無事に通過。


この時点では、

「これなら、この銀行でいいかも」と思っていました。

ところが、家づくりが進んで本審査を考える段階になると、別の問題が出てきました。

それが、

「これ、本当に自分たちで最後まで手続きできるかな?」という不安です。


住宅ローンだけをやっているわけではなく、土地や間取り、設備など、家づくりのことも同時に進めています。

書類を準備したり、銀行とやり取りしたり、期限を管理したり。

だんだん、

「金利が低いのは魅力だけど、ちゃんと進められるかな……」と思うようになりました。

最終的には工務店の提携銀行を選びました

その後、我が家は最終的に工務店の提携銀行である地銀を選びました。

ネット銀行のほうが金利は低かったのですが、

  • 工務店とのやり取りがスムーズ
  • 手続きについて相談しやすい
  • 家づくりと住宅ローンを並行して進めやすい
  • 自分たちで管理することを減らせる

という点を考えて、提携銀行を選びました。


つまり、

モゲチェックで比較した結果、ネット銀行を選んだわけではありません。

でも、比較したこと自体は無駄ではありませんでした。

むしろ、いくつかの選択肢を知ったうえで提携銀行を選べたので、

「なんとなく工務店に言われた銀行にした」ではなく、

「他の銀行も比較したうえで、我が家はこっちにしよう」

と納得して決めることができました。


実際の住宅ローン選びの流れについては、こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎注文住宅の住宅ローンはどう進めた?我が家が仮審査から提携銀行を選ぶまで

モゲチェックを使って感じたメリット

ここまでの実体験をまとめると、我が家が感じたメリットはこんなところです。

① 一から銀行を探さなくていい

住宅ローンに詳しくなかった我が家にとって、これはかなり大きかったです。

銀行を一つずつ検索して比較するより、まず候補を知ることができるのでラクでした。

② 自分たちの条件で比較できる

住宅ローンは、年収や借入額などによって条件が変わります。

モゲチェックでは、自分の条件を入力して診断してもらえるので、ただ金利一覧を見るよりも「自分の場合」で考えやすかったです。

③ 金利や条件の違いが分かる

我が家も、実際に比較してみて「銀行によって違うんだな」と感じました。

特に最初は金利を中心に比較していたので、候補を並べて見られたのは分かりやすかったです。

④ 無料で使える

住宅ローン診断は無料で利用できます。

「とりあえず候補を知りたい」という段階でも使いやすいところは、個人的によかったです。

逆に、使ってみて感じた注意点

もちろん、モゲチェックを使えば住宅ローン選びが全部終わるわけではありません。

① 最終的には自分で判断する必要がある

モゲチェックが条件に合わせて住宅ローンを提案してくれますが、提案された銀行=必ず借りられる銀行というわけではありません。

公式にも、実際の審査は各金融機関の審査基準によるため、審査通過を保証するものではないと案内されています。


また、

「金利が低いからここ!」

だけで決めるのではなく、

  • 手数料
  • 団信
  • 借入条件
  • 手続きのしやすさ
  • 工務店との連携

なども確認したほうがいいと思います。

▶︎住宅ローンは何を比較する?ネット銀行・地銀・提携ローンの違いと選び方

② すべての銀行が比較できるわけではない

約30の主要銀行を比較できますが、全国すべての金融機関が対象というわけではありません。

特に、

「近所のこの地銀で借りたい」

など、すでに候補が決まっている場合は、その銀行も別途確認しておいたほうが安心です。

我が家も最終的には工務店の提携地銀を選んだので、モゲチェックだけで住宅ローンを決めたわけではありません。

モゲチェックを使ってよかった?

我が家の場合は、使ってよかったです。

最終的に選んだのはモゲチェックで一番条件がよかった銀行ではありませんでした。


それでも、

「住宅ローンって、どんな選択肢があるんだろう?」

というところから始めて、

比較する → 仮審査を受ける → 実際の手続きを考える → 最終的に提携銀行を選ぶ

というところまで進められたのは、モゲチェックを使ったからこそだと思っています。

特に、住宅ローンについて何も分からなかった我が家にとっては、最初の候補探しをラクにできたのがよかったです。

こんな人には使いやすいと思う

実際に使ってみて、個人的にはこんな人に向いていると思います。

  • 住宅ローンについてまだよく分からない
  • どの銀行を比較すればいいか分からない
  • いくつかの銀行をまとめて見たい
  • 忙しくて一つずつ調べるのが面倒
  • 自分の条件に合う候補を知りたい
  • まずは住宅ローンの相場を知りたい

特に、

「住宅ローン、何から調べればいいの?」

という最初の段階では使いやすいと思います。

逆に、こんな人には必要ないかも

一方で、

  • すでに借りる銀行を決めている
  • いつも利用している銀行に決めている
  • 対面で相談しながら決めたい
  • 比較する必要を感じていない

という場合は、わざわざ比較サービスを使う必要はないかもしれません。

住宅ローンは人によって条件も違うので、自分たちに必要かどうかで考えればOKです。

まとめ|我が家は「比較してから決めてよかった」

我が家は住宅ローンについてほとんど知識がなかったので、最初にモゲチェックを使って候補を比較しました。

そして、

「ネット銀行の金利が低い!」と、かなりネット銀行に傾きました。

実際に仮審査も受けて、無事に通過。

でも最終的には、手続きのしやすさや工務店との連携なども考えて、提携銀行を選びました。


結果として感じたのは、

「一番条件がよさそうな銀行を見つけること」だけが住宅ローン比較の目的ではないということ。

いくつか比較してみたからこそ、

「我が家は金利より、進めやすさも大事だな」と分かりました。


住宅ローンについて何も分からないなら、まず候補を知るところから始めてみる。

その最初の一歩として、我が家はモゲチェックを使ってみてよかったと思っています。

▶︎無料、簡単、すぐわかる!住宅ローン一括比較モゲチェック

※サービス内容や対象金融機関、金利などは変更される場合があります。利用する際は最新の公式情報をご確認ください。

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住宅ローンを比較するときのポイントはこちら。

▶︎住宅ローンは何を比較する?ネット銀行・地銀・提携ローンの違いと選び方


我が家が実際に住宅ローンを進めた流れはこちら。

▶︎注文住宅の住宅ローンはどう進めた?我が家が仮審査から提携銀行を選ぶまで

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