
おしりふきって、厚手と薄手があるけど、どっちを使えばいいんだろう?

我が家は両方使ってるよ。
お尻を拭くときと、手や口を拭くときでは、使いたいものが違うんだよね。

2種類も用意すると、管理が面倒にならない?

使う場所を決めてストックしておけば大丈夫。
全部を1種類で済ませようとしなくてもいいんだよ。
おしりふきは、オムツ替えだけでなく、子どもの手や口、食べこぼしを拭くときにも使います。
我が家では、厚手タイプと薄手タイプの2種類を使い分けています。
それぞれ使う場面を決めておくと、必要なときに使いやすく、厚手タイプをちょっとした汚れに使うことも減りました。
この記事では、我が家でのおしりふきの使い分けと、まとめ買いしたストックの収納方法を紹介します。
我が家のおしりふきは厚手と薄手の2種類
我が家で使っているのは、厚手タイプと薄手タイプのおしりふきです。
使い分けはシンプル。しっかり拭きたいときは厚手、気軽に使いたいときは薄手にしています。
| 種類 | 主な用途 | 我が家での使い方 |
| 厚手タイプ | オムツ替え、汚れが多いとき | しっかり拭きたいときに使う |
| 薄手タイプ | 手口、食べこぼし、ちょっとした汚れ | 日常的に気軽に使う |
もちろん、どちらか一方だけでも使えます。
ただ、我が家では用途を分けた方が使いやすく感じています。
厚手タイプはオムツ替えに
オムツ替えには、厚手タイプのおしりふきを使っています。
厚みがあるので、汚れが多いときにも拭きやすいのが便利なところ。しっかり拭きたい場面で使っています。
薄手タイプだと何枚も使いたくなることがありますが、厚手タイプなら少ない枚数で済ませやすいと感じています。
我が家で使っているのは、RICOの厚手タイプです。
おしりふきは毎日使うものなので、価格だけでなく、使いやすさも考えて選んでいます。
薄手タイプは手口や食べこぼしに
手や口を拭いたり、食べこぼしを拭いたりするときには、薄手タイプを使っています。
ちょっとした汚れを拭くたびに厚手タイプを使うのは、少しもったいない気がするんですよね。
薄手タイプなら気軽に使えるので、日常のちょっとした汚れにも使いやすいです。
我が家では、LECの薄手タイプを使っています。
おしりふきを手口拭きなどにも使う家庭なら、用途に合わせて種類を分ける方法もあります。
ただし、口まわりに使う場合は、商品の使用上の注意を確認して選んでくださいね。
おしりふきはパントリーに収納
我が家では、おしりふきをパントリーに収納しています。
おしりふきはオムツ替えだけでなく、手口や食べこぼしなどにも使うので、育児用品というより日用品に近い存在です。
そのため、オムツと同じ場所にまとめるのではなく、日用品を置いているパントリーに収納しています。
我が家のパントリーは、ストック用と普段使い用の場所を分けています。

- ストック用: まとめ買いしたおしりふきを保管
- 普段使い用: 日常的に使う分を置く
こうしておけば、普段使うたびにストックの山から取り出す必要がありません。
パントリーの広さや収納方法は家庭によって違うので、必ずしも同じ配置にする必要はありません。
よく使うものを取り出しやすい場所に置くことを意識しています。
▶︎注文住宅のパントリーは狭くてもいい?1畳の壁収納で暮らして分かった正解と後悔
おしりふきはまとめ買いしてストック
おしりふきは消費が早いので、我が家ではまとめ買いしています。
使うたびに残りを気にして、なくなる前に買いに行くのは面倒。ストックを用意しておけば、買い足す回数を減らせます。
購入するときは、楽天のセールなども利用しています。
ただし、まとめ買いをするなら、置き場所を先に決めておくことも大切です。
安く買えても、収納場所がなくて困ってしまったら本末転倒。
保管できる量を考えて購入しています。
また、まとめ買いした商品は、普段使う分とストックを分けておくと管理しやすくなります。
細かく在庫を数えるよりも、取り出す場所と補充する場所を決めておく。
これくらいの仕組みなら、ズボラな我が家でも続けやすいです。
まとめ|おしりふきは用途に合わせて使い分ける
我が家では、厚手と薄手のおしりふきを使い分けています。
- 厚手タイプ: オムツ替えなど、しっかり拭きたいとき
- 薄手タイプ: 手口や食べこぼしなど、気軽に使いたいとき
さらに、まとめ買いしたストックはパントリーに収納し、普段使う分と分けています。
おしりふきは、1種類だけでなければいけないわけではありません。
家庭での使い方に合わせて選べば大丈夫です。
毎日使うものだからこそ、少しでも使いやすく、管理の手間も減らせる方法を選びたいですね。



コメント