はじめに:2人育児、1日どう回してる?
2歳と0歳の育児って、
「1日どうやって回してるの?」とよく聞かれます。
- 保育園の送り迎え
- 下の子の対応
- 家事
これらを全部こなしながらの毎日は、想像以上にバタバタです。
しかも我が家は注文住宅ですが、それでも余裕があるわけではありません。
今回は、実際の1日の流れと、回すために意識していることをまとめます。
結論:スケジュールは“固定しすぎない”が正解
毎日この通りにはいきません。
- ぐずる
- 予定が崩れる
- 何も進まない
👉 これが普通です
だから我が家では、
- 流れだけ決める
- 崩れてOKにする
この2つだけ意識しています。
我が家の1日スケジュール(全体)
※あくまで目安です
6:30 起床(大人)
- 夫:自分の準備
- 私:洗濯・軽い家事
👉 ポイント
「自分のことは自分でやる」を前提にすることで、朝の詰まりが減ります。
※この時間帯の家事動線は、注文住宅の設計がかなり影響します(脱衣所・ランドリールームなど)
7:30 子ども起床
- 上の子:トイレ→テレビ→朝ごはん→着替え
- 下の子:おむつ→離乳食→ミルク
朝ごはんは固定化しています。
👉 ポイント
“考えない仕組み”にすることが一番ラク
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8:30 出発・保育園へ
ここから0歳との2人時間になります。
日中:0歳と2人時間
- 買い物
- 家事
- 休憩
👉 一番大事なのはこれ
「寝れる時に寝る」
夜泣きがある時期は、ここで休めるかどうかで1日の余裕が変わります。
16:00 お迎え
ここから一気に難易度が上がります。
- 上の子:甘えモード
- 下の子:つられてぐずる
👉 ポイント
一度「落ち着かせる時間」を作る
テレビやおやつなど、切り替え手段は使ってOKです。
18:00 夕ごはん
- 冷凍食品
- 作り置き
👉 ポイント
“作らない前提”にする
頑張るほど回らなくなる時間帯です。
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19:00 お風呂(分担)
夫がいる日は完全分担。
- 夫:お風呂
- 私:子どものケア・受け取り
👉 ポイント
役割を固定することで迷いをなくす
21:00 就寝
- 上の子と先に寝室へ
- 下の子は後から合流
👉 ポイント
寝落ち前提でOKにする
完璧に終わらせようとすると逆に崩れます。
回すためにやってよかったこと
① ルーティン化する
- 朝ごはん固定
- お風呂の流れ固定
👉 「考える回数」を減らすのが一番効きます
② 家事を抱えない
- 夫と分担
- やらない日を許容
👉 “全部自分でやる”は成立しない前提にする
③ 頼れるものは全部使う
- 冷凍食品
- テレビ
- 時短グッズ
👉 使えるものは罪悪感なしで使う
④ 注文住宅でも「詰まる時間帯はある」と理解する
家づくりで動線を整えても、
- 同時進行育児
- 時間の重なり
ここは避けられません。
ただし、
👉 「探す・移動する時間」は確実に減らせる
これは注文住宅のメリットです。
正直な話:崩れる日もある
- 何も進まない日
- イライラする日
普通にあります。
でも、
👉 流れがあるだけで立て直しやすくなる
これが一番大きいです。
まとめ:スケジュールは“ざっくり”でいい
- 固定しすぎない
- 崩れてOK
- 流れだけ作る
これだけで1日はかなり回しやすくなります。
そして、家の動線や仕組みが少し整っているだけでも、体感は大きく変わります。
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