はじめに:復職、正直全部不安
育休中は大変でも、時間のコントロールはできます。
でも復職すると、その余裕が一気になくなります。
- 朝の時間管理
- 家事の回し方
- 子どもの体調不良対応
- 仕事と育児の両立
どれも今とは別次元になると感じています。
正直な気持ち:できればもう少し育休でいたい
本音では、もう少しゆっくりしたい気持ちがあります。
- 育児だけでも余裕がない
- 仕事との両立は想像できない
それでも復帰は必要で、時短勤務の制度もある。
👉 でも「気が重い」のがリアルです
時短勤務のリアル
1人目復帰で感じたのはこれです。
- 周囲への気遣い
- 急な早退・欠勤
- 中途半端な業務
- 常に時間に追われる感覚
👉 フルタイムより“別の種類の疲れ”がある
復職後の1日シミュレーション
🌅 朝〜出発
- 6:00 起床(親)
- 7:00 子ども起床
- 8:00 保育園出発
👉 ポイント
朝1時間で全準備を終わらせる必要がある
🌇 夕方〜夜
- 16:00 お迎え
- 19:00 夫帰宅
- 20:00 お風呂
- 21:00〜22:00 就寝
👉 16:00〜19:00が最大の山場
一番の不安:朝が確実に崩壊する
今ですらギリギリなので、復職後はかなり厳しい前提です。
✔ 朝は「やることを減らす」しかない
- 保育園準備は前日100%完了
- 朝は入れるだけ
👉 “判断をゼロにする”
✔ 朝ごはんは固定
- バナナ
- 食パン
- ジャム
👉 考える工程を削除
✔ 役割は完全固定
- どっちがやる?をなくす
- 担当を事前に決める
👉 朝の揉め事を消す
家事は「やらない前提」で組み直す
✔ 洗濯
- 夜に回す
- 乾燥まで完了させる
👉 朝に持ち込まない
✔ ご飯
- 冷凍ストック前提
- 温めるだけ
👉 料理ではなく“運用”
✔ 分担
👉 “できる人がやる”は破綻しやすい
一番読めない:子どもの体調不良
2人育児最大の不確定要素です。
我が家は基本こう考えています。
- 基本は時短勤務側が対応
- 連続対応は交代制
- 無理な場合は外部サポート
👉 「1人に寄せない設計」が重要
夕方16:00〜19:00(最大の山場)
✔ 帰宅後すぐの処理
- 洗濯スタート
- テレビで一旦リセット
👉 まず“場を落ち着かせる”
✔ ご飯は時間固定しない
- 空腹優先で前倒しOK
- 無理に待たせない
👉 崩壊を防ぐための柔軟ルール
✔ アンパンマンは戦力
👉 夕方は“戦略的に頼る時間”
メンタルルール
- 完璧にやらない
- 回ればOK
- 無理な日は捨てる
👉 これが前提
注文住宅との関係(重要)
復職後の生活は実は
👉 家の設計でかなり左右されます
例えば我が家で意識しているのは
- 玄関〜保育園準備の動線
- 洗濯→収納の距離
- リビングとキッチンの一体性
これが短いほど
👉 「復職後の崩壊リスク」が下がります
まとめ:復職後は“仕組みゲー”
復職後は気合いでは回りません。
- 朝を軽くする
- 家事を減らす
- 役割を決める
- 頼る前提にする
👉 生活は「仕組み」で決まる
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