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朝バタバタを減らすコツ|共働き×0歳2歳育児のリアルな工夫

育児の悩み
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

家づくりや育児の中で、思っていた以上に大変だったのが「朝のバタバタ」でした。

共働きだと出発時間は決まっているし、時間に余裕があるようで全然ありません。

今は育休中で、朝に少し家事ができる生活ですが、それでも毎日ギリギリです。

今回は、我が家のリアルな朝の流れと、

「朝のバタバタを少し減らせた具体的な工夫」をまとめます。

共働き家庭の朝の流れ|毎日ギリギリな理由

朝はだいたいこの流れです。

・起床

・トイレ・おむつ替え

・ごはん

・着替え

・出発

やることだけ見るとシンプルなんですが、

この通りにスムーズに進む日はほぼありません。


特に時間が押す原因はこのあたりです。

・子どもが動かない

・食事に時間がかかる

・どちらかがトラブルを起こす

「予定通りにいかない前提」で動かないと、すぐ崩れます。

0歳と2歳育児の朝が大変な理由|同時進行のリアル

朝が一番バタつく理由は、

0歳と2歳を同時に動かさないといけないことです。

・ミルクをあげている間に上の子がトラブル

・上の子に対応している間にミルクが進まない

この繰り返しになります。


さらに厄介なのが、どちらも「待てない」こと。

結果的に、

“どっちも中途半端になる”→時間が押す

という流れになりがちです。

朝ごはんは固定化したほうがラク

朝ごはんはかなり固定しています。

・バナナ

・食パン

・いちごジャム

正直、ちゃんと食べない日も多いです。


・ジャムだけ食べる

・触って遊ぶ

・ベタベタになる

でもここで頑張りすぎると、朝が一気に崩れます。

なので今は

「用意に時間をかけない」ことを優先しています。

朝のルーティンはNHK。でも終わり方が難しい

毎朝NHKを見るのが習慣になっています。

問題は「終わらせ方」です。

テレビを消すと確実に崩れるので、

・あと1つ見たら終わり

・ここまで見たら出発

とルールを決めて対応しています。

完全にはうまくいきませんが、

「毎回揉める状態」は減りました。

保育園に行くと分かっていても止まる日がある

2歳になると理解はしていますが、

それでも止まる日は普通にあります。

こういう日は無理に急がせるより、

・最低限やることだけやる

・出発を優先する

と割り切るようにしています。

朝のバタバタを減らした工夫5つ

ここからが実際に効果があった部分です。


① 保育園バッグは“帰宅後すぐ”準備する

帰宅後すぐに

・洗う

・乾かす

・戻す

まで終わらせます。

朝は

水筒とコップを入れるだけの状態にしています。

この「考えなくていい状態」がかなり効きます。


② バッグ・制服・帽子は玄関に集約

動線を短くするのが目的です。

・取りに行く

・戻る

この往復があるだけで、朝は崩れます。

玄関にまとめることで

“その場で完結”できる状態にしました。


③ 洗濯は夜に終わらせる

朝にやることを減らすために、

洗濯は夜に回しています。

・洗う

・乾かす

・翌日の準備まで終わる

ここまで一気にやることで、

朝に「やること」がなくなります。

「朝に洗濯しない」だけでも、体感かなり変わります。

家づくりのときに

「家事を朝に持ち込まない動線」を意識してよかったと感じています。

④ 夫婦で役割を固定した

なんとなく分担していると、必ず詰まります。

なので

・上の子担当

・下の子担当

のようにざっくりでも固定しました。

これだけで「どっちがやる?」の時間が消えます。


⑤ オムツはサブスクで作業を削減

毎日の名前書きがなくなるだけで、

朝のストレスが減ります。

「やらなくていい作業」はできるだけ減らすのが正解でした。

まとめ|朝は「整える」と少しラクになる

朝のバタバタはなくなりません。

ただ、

・前日に終わらせる

・動線を短くする

・判断を減らす

これを意識するだけで、かなり変わりました。

完璧じゃなくても、

1つ変えるだけで体感は変わります。

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