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せっかく作ったアルバムも、しまい込むとほぼ見返さなくなります。
アルバムは収納の仕方より置き場所の方が重要です。
この記事では、見返す回数が増える置き場所の選び方と、
我が家での実際の置き方をまとめています。
結論:リビングの手に取れる場所に出しておく
アルバムは「取り出しやすさ」が最優先です。
きれいに収納することより、日常的に手が届く場所に置いておくことの方が、
活用頻度に大きく影響します。
しまい込まず、出しっぱなしにできる場所が正解です。
※アルバム整理の全体はこちら
アルバムを見返さなくなる原因
収納場所が遠いと、取り出すこと自体が面倒になります。
「見ようと思えばいつでも見られる」という状態でも、
実際には手が届かない場所にあると自然と足が遠のきます。
押し入れや納戸にしまったアルバムが何年も開かれないのはこれが理由です。
置き場所の選び方
① リビングの手に取れる場所(最もおすすめ)
テレビ台の引き出し、棚の一番下、ローテーブルの近くなど、
座ったままでも手が届く場所が理想です。
リビングは家族が自然と集まる場所なので、アルバムが目に入る機会が増え、
自然と手に取る回数が増えます。
インテリア的に気になる場合は、
アルバムの背表紙を揃えて並べるだけでも見た目がすっきりします。
無印のポリプロピレンアルバムはシンプルなデザインなので、
出しっぱなしにしてもリビングに馴染みやすいです。
② 本棚に立てて収納
本と同じように立てて並べる方法です。
年度ごとにラベルを貼っておくと背表紙で判別できて探しやすくなります。
見える収納にしたい場合や、冊数が増えてきた場合に向いています。
ただし棚が別室にある場合は取り出す手間が増えるので、リビング内の本棚が前提です。
③ ボックスにまとめて置く
来客時に見せたくない場合や、複数冊をまとめて管理したい場合はボックス収納が便利です。
ふたなしのボックスにまとめておくと、取り出す手間が最小限で済みます。
ボックスごとリビングに置いておけば取り出しやすさも確保できます。
我が家の置き方
リビング内の本棚に入れています。
子どもが自分で取り出して見られる高さなので、
気づくと子どもが一人でページをめくっていることがあります。
「これ覚えてる?」と会話が生まれることも多く、
アルバムが日常の中に自然と溶け込んでいる感覚があります。
置き場所を変えただけで見返す回数がはっきり増えたので、
まずは置き場所の見直しから始めるのが一番効果的だと感じています。
ラベルを貼ると探しやすくなる
冊数が増えてきたら背表紙にラベルを貼っておくと、見たい年度をすぐに取り出せます。
テプラで年度を印字してアルバムの背表紙に貼るだけなので、手間もかかりません。
使っているアルバム
リビングに出しっぱなしにするなら、見た目がシンプルなものを選ぶと置きやすいです。
我が家では無印のポリプロピレンアルバムを使っています。
デザインがシンプルで複数冊並べても統一感が出やすく、
リビングに置いても違和感がありません。
✔大容量タイプ(264枚用)
✔コンパクトタイプ(132枚用)
まとめ
• アルバムは取り出しやすさが最優先、きれいな収納より置き場所が重要
• リビングの手に取れる場所に置くだけで見返す回数が増える
• 出しっぱなしにするならシンプルなデザインのアルバムが馴染みやすい
• 冊数が増えたらラベルを貼ると探しやすくなる
• しまい込まないことが、アルバムを活用し続ける一番のコツ
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