セカンド冷凍庫を買ってから、我が家の「食材の持ち方」が変わりました。
以前は、必要なものをその都度買うことが多かった我が家。
今は、
- 週末にまとめて買う
- 冷凍できるものは冷凍する
- 平日は家にあるものから選ぶ
という生活になっています。
これが、思っていた以上にラク。
そして実際に使ってみて感じたのが、セカンド冷凍庫は家電というより、家事動線や収納の一部として考えたほうが使いやすいということでした。
今回は、我が家のセカンド冷凍庫の使い方と、1週間の食材管理について紹介します。
我が家のセカンド冷凍庫
我が家で使っているのは、こちらの冷凍庫です。
パントリーの中に置いています。

家を建てるときから「いつかセカンド冷凍庫を置きたい」と思っていたので、置き場所とコンセントをあらかじめ確保していました。
実際に買ったのは、引っ越してしばらく経ってから。
▶︎セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論
この「置ける場所が最初から決まっている」というのが、今思うとかなりラクでした。

冷凍庫を置くなら、容量や機能をしっかり比較したほうがいいよね!

もちろん。でも、毎日使うものだからこそ、どこに置くかも大事じゃない?
まさにその通りで、冷凍庫は「何を買うか」だけでなく、どこに置いて、どう使うかまで考えておくと使いやすさが変わります。
冷蔵庫とセカンド冷凍庫で役割分担
我が家では、冷蔵庫とセカンド冷凍庫で入れるものをざっくり分けています。
冷蔵庫の冷凍スペース
- お弁当のおかず
- アイス
- 冷凍食品
こちらは、調理なしで使用できるものを入れています。
セカンド冷凍庫
- 肉
- 魚
- 冷凍野菜
- 冷凍うどん
- 食パン
こちらはストック食材が中心です。
きっちり分類しているわけではありません。
「調理なしで食べられるものは冷蔵庫」「食材のストックはセカンド冷凍庫」くらいのゆるいルールです。
このくらいのほうが、ズボラな私には続けやすい。
セカンド冷凍庫があると「何作ろう?」が減る
セカンド冷凍庫を使うようになって、一番ラクになったと感じるのがこれ。
毎日の判断が減ったことです。
以前は、
「今日何を買おう?」
↓
「冷蔵庫に何が残ってたっけ?」
↓
「何を作ろう?」
と、その日のたびに考えていました。
今は、まず冷凍庫を見ます。
「肉あるな」
「魚もある」
「野菜もある」
「うどんもある」
じゃあ今日はこれで何か作ろう。
これだけ。
もちろん、毎日ちゃんと献立を決めているわけではありません。
むしろ、決めなくても何か作れる状態にしておくことでラクしています。
我が家の1週間ストック生活
我が家の場合、ざっくりこんな感じです。
週末:まとめ買い
週末に、
- 鶏肉
- 豚肉
- 魚
- 冷凍野菜
- 食パン
- 冷凍食品
などのストックが少なくなっているものを、まとめて購入。
冷凍できるものは、そのままセカンド冷凍庫へ。
全部を小分けしたり、完璧に整理したりはしていません。
「冷凍しておけば、とりあえず大丈夫」くらいの感覚です。
平日:家にあるものから使う
平日は、冷凍庫を見ながらその日のメニューを決めます。
足りないものがあれば買い足す。
疲れている日は冷凍食品に頼る。
それでOK。
以前より「毎日買い物に行かなきゃ」という感覚が減りました。
「買い物に行く回数」が減ったのもラク
セカンド冷凍庫を買ったからといって、買い物に一切行かなくなったわけではありません。
でも、以前よりも、
「今日の夕飯のためだけに買い物へ行く」ということは減りました。
子どもが小さいと、買い物だけでも結構大変です。
子どもを連れて買い物へ行って、帰ってきて、買ったものをしまって……。
これを毎日やるより、
「週末にまとめて買って、平日は足りないものだけ」のほうが、我が家には合っていました。
パンもまとめて冷凍
パンも、安いときにまとめて買って冷凍しています。
我が家では、開封したら食べる分を残して、残りは冷凍。
子どもが食べるペースに合わせて調整できるので便利です。
冷凍庫に余裕があると、
「食パン買ったけど入らない……」
ということもありません。
冷凍できるものを「冷凍しておける」というだけで、買い物の自由度が上がりました。
ふるさと納税やまとめ買いにも使いやすい
セカンド冷凍庫を置いてから、
- ふるさと納税の冷凍品
- 特売のお肉
- 冷凍食品
- 業務スーパーなどでのまとめ買い
も、「冷凍庫に入るかな?」と悩みにくくなりました。
以前は冷凍庫がいっぱいになるのが怖くて、安くても買うのを諦めることがありました。
今は、
「冷凍できるなら買っておこう」と思えることが増えました。
もちろん、買いすぎるとセカンド冷凍庫も普通にパンパンになります。
そこは注意。
冷凍庫が増えたからといって、収納力が無限になるわけではありません。
セカンド冷凍庫を置く場所で使いやすさは変わる
我が家はパントリーに置いています。
キッチンのすぐ横なので、料理中でも取りに行きやすいです。
買い物から帰ってきたときも、収納場所が近いので、冷凍品をしまうのもラク。
この「近さ」は、実際に使ってみると結構大事でした。
セカンド冷凍庫を置くなら、
「置ける場所」だけではなく、「どういうときに使うか」
まで考えておくといいと思います。
例えば、
- キッチンの近く → 調理中に使いやすい
- パントリー → 食材のストックとまとめて管理しやすい
- 玄関に近い場所 → 買い物後にしまいやすい
など。
家庭によって、便利な場所は変わります。
だからこそ、間取りを考える段階で「セカンド冷凍庫を置くかもしれない」と考えておくと安心です。
セカンド冷凍庫があると「収納」の考え方も変わった
家を建てるときは、
「収納は多いほうがいい」
と思っていました。
でも、実際に暮らしてみると、単純に収納を増やせばいいわけでもないと感じます。
我が家の場合、セカンド冷凍庫があることで、
「食材を置いておく場所」そのものが増えました。
冷蔵庫に全部詰め込まなくていい。
パントリーに常温のものを置く。
セカンド冷凍庫に冷凍ストックを置く。
それぞれに役割を持たせることで、キッチンまわりが使いやすくなりました。
収納というと、棚や引き出しをイメージしがちですが、冷凍庫も我が家にとっては収納のひとつです。
セカンド冷凍庫は「家事をラクにする仕組み」だった
セカンド冷凍庫を買う前は、
「冷凍庫がもうひとつあったら便利そう」くらいに思っていました。
でも実際に使ってみると、
- 買い物の回数が減る
- まとめ買いしやすい
- 冷凍食品をストックできる
- 「今日何作ろう?」と悩む時間が減る
- 冷凍庫に入らない問題が減る
など、食材管理そのものがラクになりました。
我が家の場合は、セカンド冷凍庫を買ったことで「家にあるもので回す生活」がしやすくなったという感じです。
特別に丁寧なストック管理をしているわけではありません。
むしろ、ズボラだからこそ、
「とりあえず冷凍しておく」
「あるものから使う」
くらいのゆるい仕組みがちょうどいい。
家づくりの段階でセカンド冷凍庫を置く場所まで考えておくと、あとから買いたくなったときにも困りません。
我が家では、結果的にこの準備がかなり役に立ちました。
▶︎セカンド冷凍庫は必要?置き場・動線まで考えて分かった結論



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