結論:しっかり洗う+しっかり乾かすことで改善できます。
「なんか臭う…どこから?」
抱っこしているときにふと気づいた違和感。
でも、どこが臭いのか分からない…。
よく確認してみると、まさかの「耳の後ろ」でした。
同じように気になったことがある方も多いと思います。
耳の裏は、首と同じく汚れや汗がたまりやすく、においが出やすい場所です。
どこから臭うのか分からなくて地味にストレスだった
・何度も拭くのが面倒だった
・でも家づくり後、ケアがかなりラクになった
我が家でも同じ悩みがありましたが、ケアを見直すことでにおいはかなり軽減しました。
実際にやってよかった対策をまとめます。
赤ちゃんの耳の後ろが臭くなる原因
耳の後ろは髪の毛が当たりやすく、汗が乾きにくい場所です。
また授乳中や抱っこ中は耳の後ろまでしっかり洗えていないことも多く、皮脂や汗がたまることで臭いが出ることがあります。
最初は首だと思って何度も首を拭いていました。
でも臭いは消えず、よく確認すると耳の後ろでした。
結論からいうと、原因はこれです。
👉 汗+汚れ+湿気
耳の後ろは意外と見落としがちな場所ですが、
・汗がたまりやすい
・しっかり洗えていないことがある
・乾きにくい
この条件がそろいやすく、においが出やすくなります。
※赤み・ただれ・強いにおいがある場合は、皮膚トラブルの可能性もあるため小児科で相談してください。
毎日のケアがラクになった対策
最初は「洗い方が足りないのかな?」と思い、念入りに洗っていました。
でもなかなか改善せず…。
そこで気づいたのがこれです。
👉 保湿しすぎ
首と同じように、耳の後ろも湿気がこもりやすい場所。
そこに保湿剤を塗ることで、ずっとしっとりした状態になってしまい、においの原因になっていたようでした。
実際にやって改善した対策
効果があったのはこの4つです。
① お風呂でやさしく洗う
耳の後ろを忘れずに、泡でなでるように洗います。
② しっかり乾かす(ここ重要)
タオルで水分をしっかりオフ。
耳の後ろまで意識して乾かします。
③ 保湿しすぎない
耳の後ろはあえて控えめに。
耳の後ろも湿気がこもりやすいため、我が家では保湿を控えめにしました。
保湿について詳しくはこちら。
④ ベビーパウダーを少量使う
サラッとした状態を保つことで、におい予防に効果的です◎
👉 固形タイプだと使いやすいです
首や耳の後ろは保湿しすぎない方がいいですが、
体や乾燥しやすい部分はしっかり保湿してあげるのがおすすめです◎
我が家では首と同じように少量のベビーパウダーを使いました。
詳しい使い方はこちらの記事で紹介しています。
気づいたこと
今回改めて感じたのは、
👉 におい=汚れだけじゃない
湿気やケア方法によっても大きく変わるということです。
汚れだけじゃなく、“乾かしやすさ”もかなり重要だと感じました
まとめ
赤ちゃんの耳の後ろのにおいは
✔ 汗や汚れ
✔ 湿気(+保湿しすぎ)
が原因になることがあります。
対策は
👉 洗う+乾かす+やりすぎない
このバランスが大切です◎
首と同じように、ちょっとした工夫で改善できることもあります。
同じことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿
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