- はじめに
- 全体の流れはこちら👇
- 結論:一番“現実的”な婚活だった
- 結婚相談所を選んだ理由
- 無料相談で感じたリアル
- 入会後の流れ
- 入会直後がいちばん勝負
- 申し込みの仕組みと落とし穴
- 申し込みは“配分”が重要
- 結局は“釣り合い”に落ち着く
- 【体験談】条件が良くてもダメなこともある
- 写真でチャンスを逃すこともある
- 写真は“第一関門”
- プロフィールはプロに任せた方がいい
- 女性でも年収は強みになる
- 実際にどれくらい会えたか
- 途中からは“人数より質”
- 申し込み枠が余るようになる
- 本音でいうとこうなる
- 条件を広げると見えること
- 相談所の婚活パーティーに参加してみた
- ここからの学び
- 結婚相談所が向いている人
- 向いていない人
- 失敗しないコツ
- 婚活の本質
- まとめ
- 次の記事はこちら
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はじめに
婚活アプリ・婚活パーティーを一通り経験したあと、
次に選んだのが結婚相談所だった。
それまでの婚活とは違い、
👉「結婚を前提にした環境」に入ることになる。
その分、今までとは違う緊張感もあった。
全体の流れはこちら👇
👉 ② 別れの話
👉 ③ 紹介婚活
👉 ④ 婚活アプリ
結論:一番“現実的”な婚活だった
結婚相談所を使って感じた結論はこれ。
一番現実的で、結婚に近い婚活方法。
理由はシンプルで、
「結婚する人しかいない環境」だから。
ただし、楽にうまくいく場所ではなかった。
結婚相談所を選んだ理由
アプリやパーティーで感じていたのは、
・出会いはある
・でも決めきれない
・関係が深まらない
なんとなく続く関係が多かった。
特にしんどかったのは、
結婚する気があるのか分からない相手と会い続けること。
だから、環境を変えることにした。
無料相談で感じたリアル
最初は無料相談からスタート。
ここはただの説明ではなく、
自分の婚活の立ち位置を知る時間だった。
・どんな人と出会えるか
・どの層なのか
・条件の現実ライン
思っていたよりシビア。
でもその分、遠回りしなくて済むと感じた。
入会後の流れ
・プロフィール作成
・各種証明書の提出
・申し込み・紹介
・お見合い(約1時間)
婚活が一気に“仕組み化”される。
そして感じたのは、
プロフィールでほぼ勝負が決まるということ。
入会直後がいちばん勝負
入会直後は申し込みが集まりやすい。
いわゆる“新規ブースト”。
ただしここで高望みしすぎると、
最初だけで終わる可能性がある。
申し込みの仕組みと落とし穴
結婚相談所では、
月に申し込める人数が決まっている。
つまり、回数制限がある。
例えば、
イケメン・高スペックな人だけに申し込む
→ 全員に断られる
→ その月の枠を使い切る
結果、
その月は誰とも会えない。
この状態になると、
相手からの申し込みを待つしかない。
でも、申し込みが多いのは最初だけのことが多い。
申し込みは“配分”が重要
おすすめはこのバランス。
・3割:理想
・5割:現実ライン
・2割:視野を広げる枠
理想だけでもダメ、妥協だけでもダメ。
バランスがかなり大事。
結局は“釣り合い”に落ち着く
結婚相談所では、
年齢・年収・職業などが見える化されている。
その結果、
最終的には釣り合う相手とマッチングしていく。
これはアプリよりもかなり明確だった。
【体験談】条件が良くてもダメなこともある
高年収で見た目も良い人と会ったことがある。
でも実際に会ってみると、
声が小さすぎて会話が成立しづらい。
リアクションも薄い。
条件が良くても、
それだけではうまくいかないと実感した。
写真でチャンスを逃すこともある
逆に、自分が写真で損していたこともあった。
写真写りが微妙で断られたけど、
カウンセラーさんの後押しで会うことに。
結果、実際に会ってからは好印象で、
何度か会うところまで進んだ。
写真は“第一関門”
会えるかどうかは、ほぼ写真で決まる。
・清潔感
・自然な表情
・雰囲気
ここはかなり重要。
プロフィールはプロに任せた方がいい
プロフィールはカウンセラーのアドバイスをもとに作成。
自分で考えるよりも、
客観的に見て良い内容になる。
女性でも年収は強みになる
正社員で働いていたことは、
しっかり強みとして評価された。
結婚相談所では、
生活の現実性も見られていると感じた。
実際にどれくらい会えたか
最初の3ヶ月は、ほぼ毎週誰かと会っていた。
月に4人くらいのペース。
思っているより回転は早い。
途中からは“人数より質”
仮交際から真剣交際に進むと、
他の人と会う機会は減る。
というより、
1人を見極める期間になる。
申し込み枠が余るようになる
半年くらい経つと、
申し込みできる回数はあるのに、
使い切れない状態になる。
これは、
「いいねしたい人がいなくなる」状態。
本音でいうとこうなる
「あんまりタイプじゃないけど…」
「とりあえず申し込んでみるか」
という感覚に変わっていく。
条件を広げると見えること
年齢・地域・年収・職業など、
条件を少しずつ広げていくと、
「あ、この条件いらなかったな」と気づく。
相談所の婚活パーティーに参加してみた
相談所主催の婚活パーティーにも参加した。
正直な感想としては、
外の婚活パーティーの方がいいと感じた。
理由は、
・料金がやや高い
・会員限定で層が偏る
人気のある人は、
わざわざ参加しなくても出会えるから。
ここからの学び
・相談所だけにこだわらなくていい
・出会い方は1つじゃない
・外のサービスと併用もあり
結婚相談所が向いている人
・短期間で結婚したい人
・効率よく進めたい人
・サポートを受けたい人
向いていない人
・恋愛をゆっくり楽しみたい人
・自由に出会いたい人
・条件で見られるのが苦手な人
失敗しないコツ
・最初に高望みしすぎない
・写真とプロフィールは手を抜かない
・条件を固定しすぎない
・会って判断する
婚活の本質
婚活は、出会い方ではなく
「選び方」と「決め方」
・条件
・感覚
・生活イメージ
このバランスがすべてだった。
まとめ
結婚相談所は、
一番現実的で結婚に近い方法。
ただし、環境に入ればうまくいくわけではない。
最後は自分で決める必要がある。
迷っているなら無料相談でOK
いきなり入会しなくても大丈夫。
まずは無料相談で、
・自分の立ち位置
・出会える層
・現実的な条件
を知るだけでも十分価値がある。
実際に話を聞くことで、
「自分がどのレベルの層なのか」がかなり明確になります。
婚活は情報収集よりも、早く動いた人から結果が出ていきます。



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