はじめに
婚活を本格的に始めて、最初に使ったのが婚活アプリだった。
手軽に始められることもあり、「まずはこれでいいのかもしれない」と思っていた。
しかし実際に使ってみると、少しずつ違和感が積み重なっていった。
👉 最終的には途中でやめることになる。
全体の流れはこちら👇
👉 別れの話
結論:出会えなかったのではなく「違和感」が続いた
婚活アプリをやめた理由はシンプルで、
👉 出会えなかったからではない
👉 なんとなくしっくりこなかったからだった
うまくいっていないわけではないのに、続けるほど疲れていった。
婚活アプリを始めたきっかけ
友人の勧めもあり、まずは一番手軽な方法として始めた。
・登録が簡単
・すぐにマッチングが発生する
・出会いの数は増える
👉 始めた直後は「意外といけるかも」と思っていた
マッチングして感じた違和感
使い始めてしばらくすると、次のような感覚が出てきた。
① 条件ベースで選ばれる感覚
外見やスペックが先に来るため、
👉 人柄より条件で判断される印象が強かった
② 情報の信頼性が分かりにくい
プロフィールは自己申告なので、
👉 どこまで本当か判断しづらい
③ 出会いの質にばらつきがある
真剣な人もいれば、
目的が分かりにくい人も混ざっていた
👉 毎回見極めが必要だった
実際に会って感じたこと
何人かと会ってみたが、
大きな問題があったわけではない。
ただ印象としては:
・悪くはない
・でも決め手がない
・強く惹かれない
👉 「いい人だけど違う」が続く状態だった
続けるうちに感じた疲れ
少しずつこう感じるようになった。
・比較が終わらない
・常に選ばれている感覚
・相手の本質が見えにくい
👉 気軽に始めたはずなのに消耗していく
婚活アプリを使っていて感じたのは、
👉 条件や中身の前に「写真の印象」で判断されることが多いということでした。
実際、自分では普通だと思っていても、
第一印象でスルーされてしまうケースも少なくありません。
そこで大きいと感じたのが
👉 写真のクオリティの差でした。
最近では、婚活やマッチングアプリ用に特化した撮影サービスもあり、
のように、選ばれやすいプロフィール写真をプロが撮影してくれるサービスもあります。
婚活アプリでは「中身を見る前に、まず見た目で判断される」と感じる場面が多かったです。
婚活アプリが合う人・合わない人
実際に使ってみて分かったのは、向き不向きがはっきりしていることだった。
向いている人
・出会いの数を増やしたい
・自分で選びたい
・効率重視
向いていないと感じた人
・じっくり関係を作りたい
・雰囲気や相性を重視したい
・情報の正確さを重視する
婚活アプリをやめた理由
最終的な理由はこれだった。
👉 「自分に合う相手に出会える気がしなかった」
効率は良いが、
👉 自分が求めていた婚活とは違っていた
この経験からの気づき
この経験で分かったのは、
・出会いの数と質は別
・条件と相性は別
・効率と満足度は別
👉 方法ではなく“合うかどうか”が重要だった
まとめ
婚活アプリは多くの人にとって有効な手段だが、
👉 自分に合うかどうかが一番大事だった
この経験が、次の婚活方法を考えるきっかけになる。
👉 次の記事はこちら
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