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「この人でいいのか」で悩み続けた末に結婚を決めた話|30代の最終決断

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はじめに

婚活をしている間、ずっと同じことを考えていた。

👉「この人でいいのか」

何人かと出会っても、

どこかで決めきれない時間が続いていた。

完璧な答えを探していた状態だった。

👉 でも最終的には、その考え方自体が変わっていった。

婚活全体の流れの中での位置

この話は婚活ストーリーの最後の判断部分👇

👉 ①〜③:きっかけと別れ

👉 ④〜⑤:アプリ・パーティー

👉 ⑥:比較整理

👉 ⑦:結婚相談所

👉 ⑧:価値観の変化

👉 **⑨:結婚の決断(ここ)**

出会いは婚活パーティーだった

今の夫との出会いは婚活パーティーだった。

最初の印象は特別ではなかった。

・話しやすい人

・普通にいい人

それくらいの印象だった。

👉 ただ、会話のテンポだけは不思議と合っていた

少しずつ変わっていった印象

何回か会ううちに変化があった。

・一緒にいて楽

・無理をしなくていい

・沈黙が気まずくない

👉 派手さはないが、自然だった

決めきれなかった理由

婚活中ずっと迷っていた理由はシンプルだった。

👉「もっといい人がいるかもしれない」という考え

・失敗したくない

・後悔したくない

・正解を選びたい

👉 完璧な答えを探していた

気づき:完璧な相手はいない

ある時気づいた。

👉 完璧な選択を探している限り、決められない

婚活は「正解探し」ではなく、

「現実の選択」だった。

決め手は特別な出来事ではなかった

決断のきっかけはイベントではなかった。

・休日の過ごし方

・何気ない会話

・一緒にいる時間

👉 日常の積み重ねだった

「続けられる」と思えた感覚

大きな決め手はこれだった。

👉 この人となら無理なく続けられる

ドキドキよりも

安心感の方が強かった。

プロポーズの流れ

ちょうどその頃、

家族の状況などもあり、結婚の話が自然と進んだ。

タイミングとしても無理がなかった。

👉 流れとして自然だった

不安がゼロではなかった

正直に言うと、不安はあった。

今でも完全にはなくなっていない。

それでも思えた。

👉「この人となら大丈夫かもしれない」

婚活を通して変わったこと

婚活で一番変わったのは相手ではなく自分だった。

・条件で見なくなった

・違和感を大事にするようになった

・焦って決めなくなった

👉 見方そのものが変わった

before / after

before

・この人でいいのか

・正解を探す婚活


after

・この人とやっていけるか

・暮らしを考える判断

👉 判断軸が変わった


婚活を振り返ると、

👉 同じように悩みながら進めている人も多いと思います。

もしこれから婚活を始める場合や、途中で迷っている場合は、

👉 「どの方法が自分に合っているのか」を一度整理してみると、考えがかなりシンプルになります。

👉 婚活サービスの違いと自分に合う進め方を整理する
(※結婚相談所比較ネット)

まとめ

婚活のゴールは「正しい相手を選ぶこと」だと思っていた。

しかし実際は違った。

👉 完璧な答えはなかった

👉 それでも「この人でいい」と思えた

それが最終的な答えだった。

次の記事はこちら

👉 婚活ストーリー全体まとめ

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